姫路城
秋はインプットの時間をなるべくとるようにしています。今年は念願の「国宝 姫路城」に行ってきました。
世界遺産に登録されたからでしょうか、本当に外国人観光客が多かったです。お城は黒いものが多いですが、こんなに真っ白なお城はとても綺麗ですね。訪れたのは10月初めでしたがすごく暑かったです。
奥村土牛画伯の「門」のモチーフは姫路城のこの門です。(「は」の門)![]()
大きなお城なのであちらこちらに門がたくさんあります。門には「い、ろ、は・・・」と名前がついています。
今回姫路城を訪れるにあたって「門」のモチーフになった場所をみることも1つの目的でした。
姫路城にはボランティアガイドさんがたくさんいらっしゃいます。門がどこにあるのかなかなか見つからないのでガイドさんに聞きました。が・・・有名な画家が描いた門?分からない・・とのお返事で・・・でも「こんな絵です」とググってみせると
「あ~これは『は』の門ですね~、有名な画家さんが描いていたんですね。勉強になります。」と笑顔で教えてくれました。
絵の写真をみただけで場所が分かるってさすがです。凄いです!私が訪れた時「はの門」は工事中でしたので足場や鉄板の壁があって奥村画伯の絵の通りには撮れませんでした(残念)
ガイドさんとのお話の中で「戦時中の空襲で姫路の町は焼けたけど、お城は黒いもので覆って目立たないようにして焼けない工夫をした」とうかがいました。当時の姫路の人々の努力のおかげで現在世界中の人々が訪れ、感動できるのですね。感謝です。
大きなお城は天守のてっぺんまでが本当に長い道のりで、汗だくになってのぼりました。良い運動になりました。
「教える」仕事は基本は「アウトプット」なのですが、アウトプットするためにはそれに倍するインプットができていないと質の良いアウトプットはできないと感じています。今回の姫路城ではいろいろなインプットができて楽しい時間でした。では「インプットの時間/その2」に続きます。
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