約2週間ずっと雨だったし
入り口。
指紋?のモニュメント?
『古伊万里展』
展示されてるのは、元々は個人のコレクション。
ご本人は一昨年にお亡くなりになって
ご親族が寄贈したのだそう。
以下、気に入ったもの。
因幡の白兎がモチーフ。
角度といい、波の縁取りといい、センス良し。
明治時代作。
好きな言葉は『花鳥風月』ですので。





強そうなのに、お顔がかわゆい。
息子がいたら竹虎と名付けたかった気がする。
卵焼きとか合いそう。
助六とか、お寿司を盛るのが合いそう。
明治時代。
盛るのは、牛鍋の具材?
併設のレストランへ。
HP見たらめっちゃ良さそうで、密かに楽しみでした。
ランチセット
前菜

おいしかった。
そんじょそこらの間に合わせと違う。
満足。
テラスでのんびり。山が近いー。
ハザードマップが気になる。

雲の影でしょうな。
一体どの雲の影なのかしら

遮るものが何もない。自然。
古伊万里、有田焼は磁器発祥の地。
秀吉に連れられて朝鮮に行った
鍋島(佐賀)の殿様が持ち帰ったもの。
そこから、波佐見焼(長崎)、九谷焼(石川)と派生。
同じ磁器でも
シンプルな色使いで、どこか控えめな有田焼と
多色使いで華やかな九谷焼。
土地柄が出るのでしょうか。
考えてみれば、九谷焼って金箔に負けなそう。
磁器製品は
外食文化の栄えた江戸時代に
重用されたそうです。
美術館からバスで10分の温泉施設へ。
温泉と、地元のお野菜購入。
丹波焼のとっても素敵な器があって
すっごく悩んで時間切れで断念。
また行こう!
帰りの駅で、カミキリムシに遭遇
悪縁や悪環境を断ち切る
縁起のいい虫らしいですよ。
ラッキー















