明けましておめでドラゴンざいます。

 え? 強引ですか?

 普段から物腰柔らかくジェントルな僕ですが、今年は少々強引にいってみようかな。

 さぁ、2012年、辰年でございますよ。

 思い立つ年、奮い立つ年にしたいものです。

 2012年はマヤ文明の暦では、なんだかコワい事ともとれる内容が記されているようですが、そんな事は一切信じずに今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 今年は去年以上にあんな作品やこんな作品に参加して、あんな方やこんな方とご一緒できたらなんて考えております。

 実家より野坂尚也でした。


野坂尚也のNOW YACK!
 さぁ、2011年もあと数日で終わろうとしています。

 皆さんは今年一年、どんな年でしたか?

 ここいらで、年男だった僕の一年をザッと振り返ってみようと思う。

 今年は事務所の大新年会で幕を開け、その際にみんな一言ずつ「今年の目標」なんかを言ったりしたわけだけど、僕の番の時に限って遅れてた人が来たり、料理が運ばれて来たりして、ちゃんと言えなかったような気が…。

 なので、具体的に何を目標に掲げたのかうすらぼんやりとしか覚えてないが、そんな中頂いた一発目のお仕事は、昨年発売されたゲーム「猛獣使いと王子様 ~Snow Bride~」のドラマCD。

 ここではゲーム同様ヒロインの父親・フランツ役をやらせて頂き、続いて、ゲーム「キャンピングママ+パパ」ではパパ。

 今年はお父さん役だけか!?と思った矢先に、現実の父の選挙活動が始まった。

 父は無事に当選を果たし、家族で箱根に疲れを癒しに行ったりして、美味しい料理とお酒を囲みながら、色々話したっけ。

 美味しいと言えば、ジンギスカンにハマり、月一で23区内のジンギスカン屋を回る「ジンギス会」なるものも作った。

 ここんとこは開催できてないが、来年はまたジンギス会での交流の場を広げ、いつの日か23区全店制覇を目論んでいる(そしていつか本場北海道へ!)。

 交流と言えば、日韓交流を目的とした新大久保での飲み会にも何回か参加した。

 韓国式の飲み方や自分の韓国語が通じる嬉しさを覚えた。

 嬉しさと言えば、初レギュラーのアニメ「ギルティクラウン」を忘れてはいけない。

 初レギュラーが初ノイタミナで、おまけに豪華な面子に囲まれて、刺激的で素敵な現場を年明けも続けさせて頂きます。

 素敵と言えば、暫く遠ざかっていた披露宴の司会を友人の旦那さんの妹さんに頼まれてやってきた。

 新郎新婦の人柄と僕のウィットに富んだ司会術で、程よい感動と適度な笑いの合わさった、微笑ましい素敵な披露宴になった。

 披露と言えば、僕のお仕事情報やプライベートをチラッと披露するTwitterやFacebookも、懐かしの友達に出会ったり、仕事に繋がるような出会いがあればいいなと考えながら気楽に始めてみた。

 そして今は、数ある忘年会を消化しつつあり、少々ヘロヘロになっている。

 そんなこんなの2011年。

 マネージャーさんたちのおかげで、卯年だけに多少なりともピョコンと「飛躍」できた年になった。

 来年は辰年。

 まだまだな部分も沢山あるので、今年以上に精進し、与えて頂いた機会を無駄にせず、自分を信じて、いずれは製作発表やイベントの舞台に"たつ"ことができればいいな、なんて思っている。

 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!!
 映画と海外ドラマをこよなく愛す僕。

 海外ドラマは今、週に15本くらい観てるわけなんですが、映画は昔に比べると随分観る本数が減ってしまった。

 まぁ、何でもかんでも劇場で観ていた昔がおかしかったのかも知れないが。

 今は、劇場へはかなり厳選して足を運んでいる。

 そんな僕が今年劇場で観た映画は15本(少ない…)。

 その中で今年のマイベスト5を挙げます、ドン!

  1位 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
  2位 SUPER8/スーパーエイト
  3位 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
  4位 猿の惑星:創世記(ジェネシス)
  5位 英国王のスピーチ

 さて、皆さんのナンバーワンムービーは何でしたか?

 来年は「ダークナイト ライジング」「007/スカイフォール」に期待してます。

 映画万歳!
 メリークリスマスでした。

 世の街行くカップルは楽しそうに手なんてつないで笑顔を浮かべたりなんかしてましたが、僕はイヴとクリスマス2日連続で観劇。

 おまけに2本ともクリスマスとは程遠い内容だったという。

 昨日観たのは、三谷幸喜生誕50周年祭のトリを飾る「90ミニッツ」。

 主演は西村雅彦&近藤芳正の傑作「笑の大学」コンビ。

 内容は少々重く、交通事故に遭った子供の手術の同意を巡る父親と医師との90分のやりとり。

 子供の容態がどんどん悪化する中、それぞれの立場での信念、信条、エゴが混ざり合った、丁々発止でありながらも平行線の攻防は、一体最後はどちらが論破されるのかと常に緊張状態。

 どっちが折れるのか、子供は助かるのか。

 ラストは言いませんが、笑いの要素もほんの少しだけあって、僕は大いに濃密な時間を過ごしました。

 自分へのクリスマスプレゼント。

 いい芝居を観ると、自分も久々に舞台に立ちたくなる。
 初日の初回を観てきた。

 このカッコよさは何だ!

 オープニングのテンポのいい脱獄劇、お馴染みのテーマ曲、途中の息をもつかせぬアクション、ウィットに富んだ会話、終始ウキウキハラハラドキドキしっぱなしで文句なしのシリーズ最高傑作。

 2011年はこれを観なきゃ終われませんよ!
 どうも、野サンタです。

 「野サンタ」と言うと、まるで野生化したサンタのようだが、とんでもない。

 数年前からこの時期になると、後輩の子供たちからの電話に歴としたサンタとして出て、プレゼントの要望を聞いてあげている。

 声も恰幅のいい温厚な老人を意識して、純粋にサンタを信じている子供たちに本物のサンタのつもりで「HO-HO-HO-」と対応しているのだ。

 前もって母親から、ねだられるプレゼントと「ゲームは宿題やってから」的な躾の部分を聞いておき、あたかもプレゼントをあげる代わりのサンタさんからのお願いのように自然と伝える。

 すると「はい」なんて素直な返事がくるから可愛いらしいではないか。

 毎年、サンタとの電話を切ってから暫くはいい子のようだ。

 あと何年彼らがサンタを信じて電話してくるかは分からないが、かかってくる限り、僕はサンタを演じようと思う。

 そして困難な質問にも答えていこうと思う。

 今年は「サンタさんは結婚してるんですか?」って唐突に聞かれて、どっちで答えるか一瞬迷った。

 今週末、その子供たちと飲み会で会う。

 サンタの正体がバレないように気を付けねば。
 いやはや、一気に寒くなりましたね。

 こう寒いとベッドから出るのも、シャワーから出るのも、普段の倍以上かかるってもんです。

 でも暑いより寒いほうが好きな僕としては、ウキウキ。

 これからは毎晩鍋かな。

 水炊きにキムチ鍋にカレー鍋にちゃんこ鍋にとんこつ鍋に豆乳鍋にチゲ鍋に…、ジュルジュル…。

 さて、今夜放送のアニメ「Fate/Zero」に"ちょいと/ぺろ"っと出ております。

 第11話です。

 どうなるか聖杯戦争!
 さて、とうとう今年も師走に突入しわすってことでね、忘年会にクリスマスに大掃除に、舞台観に行ったり誕生会やったり、歯医者行ったり美容院行ったり、なかなか休まる暇がなさそうですよ。

 そんな2011年最後の月ですが、12/5(月)22時からテレビ東京系列で放送される「未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」にヴォイスオーバーで出演します。

 番組ナレーションは我らが藤原社長が担当しております。

 僕にとって、非常に勉強になる沸騰現場でした。

 その上、とってもビールが飲みたくなった現場でしたが、ヴォイスオーバーはどれが僕だか分かりますかな? どれも僕か分かりますかな?
 12/2にレンタル開始になる、実話を基にした映画「レッド・バロン」で、レーマン役の吹替を担当しております。

 僕の記念すべき長編映画初吹替となるこの作品は、第1次世界大戦時にレッド・バロン(赤い男爵)と呼ばれたドイツの伝説的パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの活躍を描いた戦争アクション。

 僕の役は途中でアレしてしまいますが、迫力の空中戦をご堪能下さい。
 スーパーに遅い時間に行くと、お惣菜やお弁当が20%OFFになってたりして、思いがけずお財布に優しい時がある。

 手を伸ばした途端に横からタックルされたり、行く手を阻まれたりすることは、まずないのが現実。

 しかし、この作品の中では、半額になったスーパーのお弁当を本気で奪い合う。

 独自のルールのもと、パンチやキックが飛び交う。

 命懸けだ。

 そんな血で血を洗う争奪戦を描いたアニメ「ベン・トー」第6話に野良犬役でちょいと出ております。

 過酷な戦いの後の戦利品としてのお弁当の味は、それはそれは格別かもしれないが、こんなスーパーが近所にあっても、僕は半額になる前に普通に定価で買っちゃいます…。