2013年AIR映画の会。


 今回の映画は、巻き込まれ型刑事ジョン・マクレーンが暴れ回る「ダイ・ハード」シリーズ第5弾、「ダイ・ハード ラスト・デイ」。


 …と、その前に。


 約1ヶ月前に川崎嬢と道井嬢から手作りチョコを頂いたので、その"仕返し"の為、ビタースイーツ・ビュッフェでちょっと早いホワイトデー。


 満腹で動けなくしてやったぜ、グヘヘ。


野坂尚也のNOW YACK!

 さて、肝心の「ダイ・ハード」最新作ですが、率直な感想は「大味な映画」。


 シリーズのファンとしては、いささか残念な結果に。


 僕が初めて「1」を観たのは、忘れもしない中学の頃。


 授業(行事?)の一環として強制的に鑑賞させられたのだが、今思えば、なかなか勇気とセンスのある作品選びだ。


 あの時の印象は未だに覚えている。


 当時のアクションスターと言えば、シュワルツェネガー、スタローンといったマッチョ系が主流だったが、この映画に出てくる主人公は、初めて見る至って普通の親しみやすそうな役者。


 悪役も初めて見る小憎らしい髭面の役者。


 話の抜群の面白さもさることながら、この必死なブルース・ウィリスと冷静なアラン・リックマンの芝居にやられた。


 そんなつもりじゃなかった刑事が事件に巻き込まれ、閉鎖された空間で大勢の敵を相手に、ぼやきつつ外部からの助けも借て、頭がよく計画的に金を奪おうとする犯人に負けそうになりながらも、思いがけない方法でやっつける。


 これですよ、「ダイ・ハード」は。


 「~ラスト・デイ」は、カーチェイスとか凄いんだけど、ブルース・ウィリスも他のアクション映画と変わりないし、悪役にも魅力がないし、「ダイ・ハード」ってタイトルじゃなくてもいいんじゃないの?って複雑な感じ。


 シリーズが長く続くのは嬉しいが、「1」の時に感じた興奮をもう一度味わわせてもらいたい。


 でもブルーレイは買っちゃうんだろうな、きっと。


 下の写真は、「ライフ・オブ・パイ~」に続く、ポスターシンクロポーズ。


野坂尚也のNOW YACK!

 AIR AGENCYのHP上でやらせて頂いているラジオ「尚也・友里絵のAIR RADI ~私たちの話も聞いて~(仮)」の第2回目がUPされました!


 今回は、僕と小堀友里絵嬢をより知って頂くという企画でゆる~いグダグダトークをしていますので、お時間が30分くらいある時に、お風呂ででもトイレででも聞いて頂ければ嬉しいです。


 しかしあれですね、肩肘張らずにやってはいますが、トークってなかなか難しい。


 第3回もお楽しみに!

 去年の四月からやらせて頂いている仕事が、先週で一区切りとなった。


 収録があったので、最後の瞬間に立ち会うことは出来なかったが、この場を借りて全員に「ありがとう」と言いたい。


 結果がどうあれ、この一年間は充実したものだったに違いない。


 新たに得たもの、再確認したもの、失ったもの、色々あるはずだ。


 かく言う僕も、本当に刺激的な時間を過ごさせてもらった。


 忘れていたものを思い出した瞬間、自分は間違ってなかったんだと再認識した瞬間、負けられないぞと奮い立った瞬間、数々の貴重な瞬間に出くわした。


 それに付随して様々な経験もさせてもらった。


 そんな素敵な一年間を与えてくれた事務所と、そこでの出会いに感謝です。


 またいつかどこかで出会えることを願って。

 かしまし娘、モーニング娘。、チェキッ娘など娘にも色々あれど、今はやはりバッファロー5人娘でしょう!

 そう、安野モヨコさん未完の名作であるファンタジー西部劇「バッファロー5人娘」が、総合エンタメアプリUULAでムービーコミックとして独占配信中なんですが、そこに登場するイケメン保安官・モンローの声を僕がやっております。

 5人娘のキャストは、山本希望さん(キャンディ)、AIR映画の会でお馴染み川崎芽衣子嬢(スージー)、稲村優奈さん(ダリア)、大地葉さん(ルビー)、 辻あゆみさん(ココ)となっております。

 エンディングテーマは、「ピンク スパイダー」(作詞・作曲:hide 歌:倖田來未)。

 是非見てみて下さい!

 下の写真は、以前部屋の掃除をしていたら見つけた僕の顔。

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 大学時代、酔っ払って後輩宅で熟睡中の僕を当時美術コースだったその後輩が油絵具で知らぬ間に描いていて、僕の22歳の誕生日にサプライズプレゼントしてくれたもの。

 その後輩とは卒業後まったく疎遠になってしまったが、今でも大事に飾ってありますよ。

 妹が結婚をした。


 正直な話、去年結婚話を耳にした時も、ご祝儀を用意してスーツに着替えた当日も、何の感情もなかった。


 おめでたい出来事であるのは確かだが、特に何とも思わなかった。


 しかし、親族控え室にウェディングドレス姿の妹が現れてから僕の心がグラグラ動き始める。


 兄妹だからかもしれないが今までキレイとは一度も思ったことのなかった妹が、なかなか美しい姿をしてそこにいた。


 チャペルでの式に参列し、指輪の交換などをする妹を見ながら、今までの二人の関係を思い返した。


 思えば、僕はあまりいい兄ではなかった気がする。


 妹のことには殆ど無関心で、電話やメールにも素っ気ない対応しかしていなかった。


 恋の相談をされた時も、注文の多い妹を面倒臭いと感じる自分がいた。


 そんな妹が自力で相手を見つけ、目の前で結婚の誓いをしている。


 両親の肩越しに見る妹の後ろ姿に一抹の寂しさを感じ始めた。


野坂尚也のNOW YACK!

 場所を移して始まった親族だけの披露宴で新郎新婦が中座し、スクリーンに写真で綴るそれぞれの今までの歩みが映し出された瞬間、僕の感情が爆発した。


 僕を含めた家族の昔の写真、今は亡き母方の祖父母の写真などが一つ一つ胸にグッときて、育て上げた娘がお嫁に行くことへの嬉しさ悲しさを噛み締めているのであろう両親の横で、懐かしさや今まで妹を邪険にしてきた申し訳なさなどがごちゃ混ぜになって襲ってきて、溢れんばかりの涙がこらえてもこらえても頬を伝った。


 その時点で大泣きしていたのは僕くらいだ。


 父親が声を詰まらせながら歌う「娘よ」、ラストの両親への手紙でももちろん涙が途切れることはなかった。


 「披露宴で何かやれば?」と妹に言われたのに「やらないよ」と一蹴したのが悔やまれる。


 駄目なお兄さんでゴメンナサイ。


 結局最後まであまり声も掛けられなかったが、この場を借りて言っておこう。


 「妹よ、今日の君はキレイだった。幸せになりなよ」。


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 いよいよ明日は第85回アカデミー賞授賞式!


 今年も主要6部門を大予想しようじゃないか!


 僕の予想はこうだ!

 

 最優秀作品賞は、「アルゴ」!


 ベン・アフレックが監督賞でノミネートされていないのが不思議なくらいだ。


 監督賞は、「リンカーン」のスティーヴン・スピルバーグ!


 ベン・アフレックが候補者にいないとなると、スピルバーグしかいないだろう。


 主演男優賞は、「リンカーン」のダニエル・デイ・ルイス!


 もう文句なしの貫録だが、個人的には「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンに獲ってもらいたいところ。


 主演女優賞は、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステイン!


 対抗馬は「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスだろうか。


 助演男優賞は、「リンカーン」のトミー・リー・ジョーンズ!


 候補者全員が過去にオスカーを手にしたことのあるベテランばかりで非常に難しいんだが、昔から好きなトミー・リーに一票。


 助演女優賞は、「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイ!


 これは間違いない。


 さぁ、どうなるか!?

 今回のAIR映画の会は、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」。


 下の写真は、「ライフ・オブ・芽衣・パイ・兄ィ トラと撮影した2月20日」となっております。(撮影/道井嬢)


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 ネタバレになりますので、この先を読む方はご注意を。


 内容はほとんど知らず、「映像がキレイ」、「トラと漂流した青年の物語」って事前情報だけで観に行ったのだが、前者は本当に圧巻で目がキラキラしてしまった。


 問題は後者ですよ。


 単純に「トラと漂流した青年」の話だと思っていたら、救命ボートの上にトラなんて最初から存在していなくて、青年=トラだったとは。


 そこまで獰猛で野生的にならなければ、あの地獄のような危機的状況から脱することはできなかった+思い出したくない過去を逆擬人化して話していたってことですよね。


 やられた。

 腕の筋肉痛も早々に回復したので、AIRボルダリング部に参加してきた。


 部長(道井嬢)に教えてもらったサイトで登り方のコツをサラッと学んだので、前回よりも楽に登れた印象。


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 下の写真は、まるで石が取れないかどうか確認しているメンテナンスの人のようだが…。


野坂尚也のNOW YACK!


 ポンポーンと途中までは順調だったが、それでもまだ腕力に頼ってる部分もあるので、2時間もやってると腕が麻痺してくる。


 腕というか、握力がなくなってくる。


 本当になくなる。


 トイレにあるハンドソープを押し出すのも困難なくらい情けない状態になるのだ。


 登ってる途中で休んで、これで釣り竿垂らしたらドリームワークスのロゴですよ。


野坂尚也のNOW YACK!

 終える寸前まで登り続けられる部長はさすがでございます。


 帰りは皆で、腕をプルプルさせながらラーメン。


 そこの店のテーブルにあった「罵声ビンタ無料券」を眺める僕。


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 「この豚野郎が!」とか女性に罵られながら、ただでビンタを受けられる券…。


 好きな人は好きなんだろうな。


 その後、メロンパンやワッフル、クレープなんかが売られているワゴンエリアで、キャーキャー言いながらつまみ食い。


 そして飲みへ。


 順番逆じゃないか?


 あ、そうそう、川崎嬢と道井嬢から手作りチョコを頂きました。


 美味しかった。


 1ヶ月後のバレンタインの"仕返し"、お楽しみに。

 「たまこまーけっと」の収録現場はチョコづくし。


 そりゃね、バレンタインデー直前ですからね。


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 このアニメらしいショコラ餅があれば、地方限定味のチョコレート菓子があれば、手作りがあれば、猫の舌のようなチョコも。


 この写真撮った後にも、スタッフさん持参のチョコなどが続々と加わり、テーブルはチョコレート三昧。


 全種類美味しく頂きました!

 川崎嬢と道井嬢とボルダリングをしてきた。


 本当は先月行く予定だったのだが、僕だけ仕事で行けなかったので、行った人たちとの差を取り戻すべくやりに行ったのだ。


 最初は、経験者でAIRボルダリング部の部長でもある道井嬢と2人でスタート。


 ルールやらコツなんかを指南してもらいながら、スパイダーマンのごとくスイスイ。


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 道井嬢にも「センスがいい」とお褒めの言葉を頂いた。


 遅れて来る川崎嬢に、スジがいいところを見せつけてやるんだぜ!とばかりに、調子に乗ってバシバシ登る。


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 そしたら、腕力だけで強引に登っていたせいで早速腕がパンパンになり、一番簡単なレベルでも自分の体重を支えられなくなってしまった。


 情けないことこの上ない。


 もちろん川崎嬢に勇姿を見せることもできず、後半は長身と長い手足を生かしてガシガシ登る川崎嬢、さらに上のレベルに果敢に挑戦する道井嬢を眺めながら僕はただただカメラマンに徹していました。


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 結局、腕をどんだけ振っても揉んでも伸ばしても叩いても回復しなかったので、尻すぼみな感じになってしまった。


 竜頭蛇尾とはこのことだ。


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 でも楽しかったぞ。


 次回までにもう少しコツを学んで、果てることなく最後まで登り続けられるようにせねばなと、パフェを食べながら思うのであった。


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