昨日観てきました。

 満席でした、嬉しいですな。

 僕は、もち蔵の友達の桃太郎の声を演っているわけですが、自分が出てるってのを差し引いても、いい映画でした。

 なんかオープニングからなぜか涙腺が緩んで、ラストは涙ツーですよ。

 僕も高校時代にあんな淡ーくピュアな恋がしたかったな…。

 自分が参加してるってのを差し引いても、画はキレイ、音楽は良い、芝居も良い、キャラクターも表情豊かで、無駄な場面もなく、とてもいい時間を過ごせました。

 アニメというよりも、まるで実写映画を観てるような感じ。

 カット割りとか画角とかカメラワークとかも、意識して映画的な作りにしてるんだと思う。

 そして純粋に、劇場のスピーカーから自分の声が流れ、エンドロールで自分の名前が流れることへの感動ももちろんあった。

 もう一つ声を担当してるみやこうどんさんは元々無口な方なので、今回は声を発さずとも彼のキャラが引き立つ登場の仕方でした。

 「たまこラブストーリー」、まだ観ていない方は、是非劇場へGOです。
 僕は007好きである。

 まぁ、5代目ピアース・ブロスナンからのファンだか。

 名前を聞かれ、「ボンド、ジェームズ・ボンド」と答える定番の場面に憧れて、僕も「野坂、野坂尚也」とやりたいくらいだ。

 そんな007シリーズの原作者であり、ボンドのモデルでもあるイアン・フレミングを描いた全4話の海外ドラマ「ジェームズ・ボンドを夢見た男」がWOWOWで6日(火)15:15からOA!

 僕はエズモンドの吹替をしてます。

 いつかジェームズ・ボンドの吹替を演りたい僕にとって、「ジェームズ・ボンドを夢見た男」というのは、まさに僕のことでもある。

 視聴できる方は、007が完成するまでの物語を是非ご覧下さい!
 というわけで、突然の引っ越しをしたわけですが、当日はそれはそれはキツかった…。

 事務所の後輩に手伝ってもらって、2人とも全て終わった時には腕も膝も腰も関節という関節がガクガクで、青あざ作ったり指切ったり大変でした。

 そうなんです、業者には頼まなかったんです。

 結果は、だいぶ弱音を吐きまくりましたよ。

 何度崩れ落ちそうになったか…、何度レンタカーを放っぽり出して海に行こうとしたか…。

 でもなんとか最後の力を振り絞って、全部終えることが出来た。

 「ラストに運ぶのは、なんか劇的なやつにしようぜ」とは言ったものの、特に計画して積み下ろしをしてたわけではないので、最後に部屋に入れたのは、粗大ゴミで出せなかった鏡とガラスでしたよ…。

 拍子抜けした状態でレンタカーを返し、後輩にご馳走すべくそのまま居酒屋へ。

 ビールが美味かったなぁ、冷えてたなぁ。

 つまみも美味かった。

 この為の過酷な労働だと思えばいいのだろうが、次に引っ越しする時はもう自分では絶対やらないと心に決めた夜だった。
 6年以上住んだ地から引っ越すことになった。

 次の更新がやってくる来年の夏くらいまでにいい部屋が見つかればいいや、ゆっくり探そう、と軽く考えながらヒョイと覗いた不動産屋でいきなり素敵な物件が見つかっちゃったんだから仕方がない。

 そこからは諸々の手続きやら荷造りやらで、4月はもうバタバタ月間だった。

 断捨離って言うんですか? かなりの物も捨てた。

 こんなにもいらない物に囲まれて暮らしてたのかと唖然となりましたよ…。

 「思い入れがある」とか「いつか使うかも」って考えがあるとなかなか捨てられないが、今回は結構思いっきりやったった。

 というわけで、先日無事に引っ越しを済ませ、今は寝る場所とVチェックが出来る環境を整えながらも、未だ荷解きされていない必要な物たちに囲まれての新生活が始まった。

 心機一転プラス、不要な物をバンバン捨てたことによって、舞い込め幸運気!

 物心がついた頃からやっていたテレビ番組。


 そして、小中高時代の祝日や長期休み、あとは風邪ひいて休んだ昼間なんかに必ず見ていたテレビ番組。


 それが「笑っていいとも!」だ。


 実はここ最近は、全くと言っていいほど見ていなかったのだが、約32年間続いたこの歴史的番組の幕引きだけは見るべきだろうと録画しておいたものを先日チェックした。


 徹夜明けにもかかわらず、ノンストップで見入ってしまった。


 集まった歴代レギュラーの前でのタモリ、さんまの懐かしいやりとり。


 あ、視聴者目線なので、敬称略でいきます。


 そこに乱入するダウンタウン、ウンナン、とんねるず、爆笑問題、ナイナイ、鶴瓶、SMAP中居etc.


 このメンバーが合成でもワイプでもなく、一つの画面に収まっている様子なんて、もう絶対に拝めないだろう。


 ひっちゃかめっちゃかだったが、そんな事はどうでもいい。


 そして番組後半の、現レギュラー陣によるタモリに向けての感謝のスピーチ。


 それぞれ個性的なスピーチで、笑ったり泣いたり僕も忙しかった。


 番組への思い入れは、視聴者より出演者のほうが強いに決まってる。


 そんな出演者のスピーチが延々続いたり、集合写真撮ったり、ワーワーやってる感じを「内輪うけ」ってとる人もいるだろうけど、それでいいのだと思う。


 身内でも何でもないのに新婦の手紙に毎回涙腺を緩ませる僕にとって、今回のグランドフィナーレは、結婚披露宴の余興やスピーチを見ている時の感覚と似ていた。


 そう、盛大な番組打ち上げの前に行われた内輪のイベントを覗き見している感覚。


 こんなにも出演者から愛される番組は今後現れないだろうなぁ、そしてそんな番組が4月からはもうやらないんだなぁと思いながら聞く最後のウキウキウォッチング合唱。


 お昼になると当たり前のように流れていたあの曲を泣きながら聞いたのは初めてだ。


 「笑っていいとも!」、ありがとう。

 去年の7月から文化放送 超!A&G+でやらせて頂いているラジオ「野坂尚也のNow Young!!!」ですが、今回更新分をもって最終回となります。


 非常に残念ッ…!


 でも仕方あるまい、ということで"なうやん"らしく、最後までくっだらなくやっております。


 毎回欠かさず聴いてくれた方、途中から聴いてくれた方、メールを送ってくれた方、そもそも僕を起用してくれた方、諸々調整してくれた方、ゲストで来てくれたBAN BAN BANのお二人、サプライズゲストで登場してくれた社長(藤原啓治さん)、全ての方に感謝です!


 恒例の収録後写真、最後は全員参加。



 もちろんアシスタントの遠野さん、ディレクターの森さん、作家の大西さんにも感謝です。


 好き勝手やらせてくれてどうもありがとうございました!


 そしてそれを「くだらないね~」と聴いてくれた方々、本当にありがとうございました!


 またいつか帰ってこれる日を願って。

 ジェイコブ役で出演している海外ドラマ「溺れる女たち ~ミストレス~」シーズン1の収録が全話終わり、打ち上げが開催された。


 収録中に突如行われた「ミストレス試験」の結果発表があったり、ディレクターさんの似顔絵ケーキが登場したりと、ドラマの内容にも負けない楽しい打ち上げでしたー。


 下の写真は、「『溺れる女たち』に溺れる男」。



 上はサヴァンナ(加藤有生子さん)、左はカレン(幸田夏穂さん)、右はジョスリン(ちふゆさん)、下はエイプリル(樋口あかりさん)。


 お4方のご協力に感謝です!


 シーズン2の吹替が製作される際は、また是非参加したいわ。

 今夜21時からTBS系列で放送のバラエティ「ぶっこみジャパニーズ」にボイスオーバーで出ています。


 どんな番組かと言いますとですね、海外にはびこる偽ジャパニーズに和の達人がドッキリを仕掛け、正しい日本を教えるというもの。


 その中の寿司編では女好きな店員の、ラーメン編では若いオーナーの声を担当してます。


 「これが日本式だ!」と堂々と勘違いしてる彼らの騙されっぷりを楽しんで下さい!

 ワンリルキスの森嬢が誕生日ということで、そして1ヶ月前に焼肉食べ放題の約束をしていたということで、そのお店に集った。


 いつもの美味しい物を食べる会の番外編みたいなもんです。


 このお店は、まず1人に対して4人前くらいのタンやらホルモンやらカルビが出てきて、それらをたいらげてからの自分の好きなお肉を頼むというスタイル。


 4人前!?と、半ば不安だったが意外や意外、結構なハイペースで皆ペロリ。


 その後は、各々ロースやらハラミやらをオーダー。


 店が混んできてお肉の提供に時間がかかったので、30分無料で延長してもらったり、小堀さんが覗きに来たりと、ワイワイしながらお腹はかなりパンパンになりました。



 肉っていいね。


 もう焼肉の食べ放題なんて今回で卒業かなと思っていたが、僕、まだまだいけそうです。

 番組の終了が告知された、ラジオ「野坂尚也のNow Young!!!」。


 17回目の更新も相変わらずくだらなくやっております。


 今回を含め、あと2回!


 爪痕を残して終わってやるぜ!