今月のAIR映画の会は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。

今「ザ・フォロイング2」でご一緒している東條加那子さんがエミリー・ブラントの声を演ってるんですが、すいません、字幕を観ちゃいました。

ご本人にも正直に言いましたよ。

内容はトム様がループしまくりながら、どんどん強くなって地球を救うってもの。

これがテンポいいし、プッと笑っちゃうとこあるし、それよりも何よりもトム様の表情の変化が素晴らしい。

順録りかまとめ録りか分からないが(おそらくまとめ録りだろうな)、ループを重ねるごとにその現象に慣れたり覚悟したりって顔がとにかくいい。

スクリーンの中のトム・クルーズは本当にカッコいい。

トムの後はラムを堪能しましたー。


7/8(火)からWOWOWプライムにて吹替版が放送開始になる海外ドラマ「ザ・フォロイング」シーズン2に、「1」から引き続き、色々な役でレギュラー出演しております。

ライアン・ハーディとジョー・キャロルの攻防再びです!

僕は劇中で何度刺されたか分かりません。

昨日も2本録りをしてきたんですが、ちょうど今担当してる役は、連続で登場してて今現在の段階では生きてますが、この先どうなるかは分かりません。

出演者全員、翌週は出番があるのかビクビクしてます。

ショッキングなシーンもありますが、是非視聴可能な方はご覧下さい!


今日7/2(水)セル&レンタル開始の映画「ガーディアン」で、主人公マックス(ティル・シュヴァイガー)の吹替を担当しております。

僕が主人公を振られる時は、大体元特殊部隊とか元軍人とかで、寡黙で頼り甲斐のある男なんですが、今回も例に漏れずそんな男。

でも今回はちょっとジョークも言い、ちょこっと弱みもみせちゃう、そんな奴です。

ちなみにヒロインは、同じ事務所の桐島ゆか嬢が担当しております。

スカッとしたガンアクションですので、ストレス抱え気味の方は、是非レンタルしてみて下さい。


ここ最近、また料理がマイブームに。

こないだから立て続けに、肉じゃが、ハンバーグ、きんぴらごぼうと、思わず作っちまった。

そして思わずツイッターにも写真を掲載しちまった。

我ながら上手く作れたもんでね。

料理をしてて気付いたんだけど、野菜を切ったりむいたりしてる時って、無心になれる。

炒めたり味見したりしてる時はそれほどでもないが、多めの野菜と向き合い、「切る」「剥く」という同じ作業を繰り返してる時は、頭の中が真っさらになる。

だから料理をストレス発散や、何かが煮詰まった時の気分転換などの手段に使うのだろう。

僕も、何も考えてないようで色々考えてる人であり、色々考えてるようで何にも考えてない人なので、変な思考になった時は、いい具合に気分転換してこう。

次は、ブリ大根の予定です。
僕は時間の潰し方が下手だ。

次の仕事まで3時間とか空いていると、どうしようか迷ってしまう。

立ち読みは長時間出来ない性分だし、ウィンドウショッピングもしんどい。

ゲーセンは煙草臭くなるし、マッサージはお金かかるし、収録前に食事したくない人なので食べ物屋も除外。

映画もいいタイミングの上映回がこういう時に限ってなかったりする。

だから大抵は、一回うちに帰るか、ネカフェで寝ている。

駅のホームのベンチで寝ちゃうなんてことも昔はあった。

このブログを打っている今も、まさに時間潰し中で、スタジオ近くのスタバにいる。

こういうカフェも、僕は飲み物をあっという間に飲んじゃうので、夏なんて特にキューっと飲み干しちゃうので、空の容器で居座るのに気がひける。

他の人たちは一体どのように、上手く時間を潰しているのだろう。

前に「たまこ~」の劇場版を録った後みんなで飲んで、そんな質問を投げかけたんだけど…、あ、そんなこんなで入り時間が迫ってきたので行ってきます!

今日はまぁまぁ上手く潰せた。
母方の祖父母の十三回忌の為に実家に半日だけ帰っていた。

もうあれから十三年も経ったのか。

当時、骨折による入院をきっかけに祖母が亡くなり、それを追うように祖父が亡くなり、確か僕の誕生日にお通夜かお葬式をやったように記憶している。

「きみに読む物語」のように、つれあいと同時に息を引き取るのが理想の僕にとって、祖父母の死は限りなくそれに近かった。

二人は天からいつも僕を見守ってくれているだろうか?

オセロが好きで自分が勝つまでなかなか終わらせてくれなかった祖母。

僕に何か持たせてやろうと野菜や果物を畑まで穫りに行ってくれた祖父。

そんな思い出に浸りながら、結局二人が生きている間にろくな活動も報告出来なかったことへの無念に涙が止まらなかったあの日。

痺れる足に我慢しながら、そんな泣き暮れたあの日を思い出していた。

あれから沢山の出会いがあり、様々な選択があり、その結果、少しは活動出来ている今の僕を二人は天から見てくれているだろうか。

次にお墓参りする時は、もっともっと素敵な報告が出来るようにしないとな。
昨日6月8日は、僕の誕生日でした。

お仕事は入ってなかったし、「野坂さん! 盛大にパァ~ッと飲みましょうよ!」ってお誘いも特になかったので、一日中家でゆっくり過ごしました。

朝早く起きてしまったので、湯に浸かりながらまずは読書。

上がってからは、海外ドラマやバラエティを何本か観て、お昼は「次の一年は勝っていくぞ」ってことでカツ丼食べながらビールをグビグビ。

満腹と昼間っからのアルコールでフワフワしてきたのでお昼寝でもシエスタってことで、少しウトウトした後は、日付が変わった瞬間からちょこちょこ来ていたお祝いメールやら、お祝いツイートなんかに順次返信をしつつ、台本とVチェック。

夜は近所のイタ飯屋さんでご飯。

そして、ケーキを食べながら、わざわざ誕生日に観るこたぁないホラー映画を2本鑑賞。

そんなこんなで日付が変わり…。

こんな一日でした。

新しい年齢での一年は、その年齢だけに、より感謝の年にしていこうと考えてます。
最近、某アーティストの麻薬関連のニュースが世間を賑わしていますが、僕も麻薬を撲滅すべく戦ってきました。

明日4(水)にセル&レンタル開始の映画「UNIT7 ユニット7/麻薬取締第七班」で、物静だけど熱い主人公・ラファエルの吹替をしています。

演じるアントニオ・デ・ラ・トレは「アイム・ソー・エキサイテッド!」の機長役でもお馴染み。

今回は、すぐに手も足も出る暴力的な男だけど、出来る奴です。

 僕の初の韓流ドラマ「チャン・オクチョン」が今日DVDリリース!


 実在した韓国三大悪女の一人、チャン・オクチョンの愛に生きた人生を壮大に綴る大恋愛史劇となっております。


 レンタルはTSUTAYAでのみ、6/3(火)にvol.1~6、7/2(水)にvol.7~12、8/2(土)にvol.13~18と順次開始になっていきますので、しばしお待ちを。


 僕はその中で、オクチョンへの想いと共に、自分の母やオクチョンを奪った者への復讐に生きるヒョン・チス(演じるはジェヒ)の声を担当しています。


 登場は中盤からになりますが、是非第1話からじっくりと見て頂きたいです。


 ちなみに、序盤に登場する少年時代のチスも演ってますので。



 主な吹替版キャストは、上の画像の右から、、、


 チェ・ムスリ…福圓美里さん

 ヒョン・チス…野坂尚也

 チャン・オクチョン…石塚理恵さん

 イニョン…高橋理恵子さん

 イ・スン…岸尾だいすけさん

 トンピョングン…柿原徹也さん


 、、です!


 非常に濃い全24話、ご堪能下さい!

 今月のAIR映画の会は「ネイチャー」。

 今まで結構ハリウッド娯楽作を観る傾向が多かった当会だが、今回は毛色を変えてみました。

 でも意外と僕は大自然モノ、好きなんです。

 「ディープ・ブルー」(サメが出てくるパニック映画じゃないほうね)とか「アース」とか。

 「ネイチャー」の映像も確かに凄かったけど、なんて言うか、実際にこの地球上に存在する神秘的であり過酷でもある世界を3Dメガネかけて劇場で座って観てるってことがすごく不健康に感じてしまった。

 自力では一生拝めないであろう世界を迫力ある映像で見せてもらえて、凄い!って感動出来ることは、単純に素晴らしいと思う。

 でも、逆になんだか虚しくも感じたっていうか、映画自体は凄いんですよ! それらの映像をカメラに収めたスタッフたちの労力にも頭が下がるんだけど、それを安全に見られちゃうお手軽さに、自分的にちょっと疑問符が浮かんできたというか。

 んー、なんだか難しいなぁ。

 えっと、そんなことを考えながら、その後ジンギスカンたらふく食いましたー!