Creepy Nutsさんの記事は2回目です。





以前に、たまたま拝見したTVでのR-指定さんの言葉が頭に残っているんです。





「“余白”がないんですよね」という言葉。





番組の中で、DJ松永さんに「歯を磨き始めたら30分くらい磨き続けているとか、サイクルの1ブロックが長い」と指摘されると





R-指定さんは「皆さん一日を24時間で区切ってはるじゃないですか。なんか、おかしい。24時間のうちに起きる、ご飯を食べる、仕事に行く、趣味の時間にする、お風呂に入る、歯を磨く、寝る、みたいなのを収めている。神業っすよ。神業を毎日やっているようだ」と多くの人が何故?そのうように生きるのかに疑問を昔からもっておられたようです。





社会に“定型的な生き方”から外れる人を吸収するゆとりがない、「余白がないなと思いますね」と語っておられた。

 

 

 

 

 

そのような社会で出来ないことで無理して生きるよりも、ラップしか出来ないし大好きなラップで生きることを覚悟されたとのこと。

自分の感覚を信じて、自分だけの生き方で進まれた勇気は本当に素敵ですね♪







そのように語るR-指定さんに対して、相棒のDJ松永さんは





「R-指定さんはラップがあって、人を楽しませる才能があって、人間力があって、人に愛される才能があって、周りに助けてくれる人がいて。これだけ必要とされてる人と仲良くやっている時点で、どう考えても必要な存在」と伝えておられた。





自分を認めている人は、周りからも認められますね。





多くの人が、社会の型で生きることが正しいと思い込み、様々な知識やスキル等を身につけようと自分に無理をして、頭の中も心の中もパンパン状態だと思います。





しかし、無理に増やすことよりも、出すことの方が大切です。





"先に出す" です。





入ってきたら、何かを出すイメージではありません。





思い込み、苦手なこと、考えるクセ、執着、見栄、他人軸、知識、等…を出来るだけ出して、出して、減らした方がいいです。






どんどん出して、脳や心の中に"余白"スペースができると、本当に必要なことが自然に入ってきます。






"先に出す(手放す)、そして余白ができるから入ってくる"





R-指定さん、素敵な氣付きを本当にありがとうございました。




以上




今日も自分のベストを楽しみましょう。