自分の直観や"なんか知らんけど楽しい"に従って生きている人って、やっぱり上手くいかれますね。





つい先日TVで、アメリカでヒップホップダンサーとして大活躍の岡山県出身のMaasaさん(34)のことを知りました。





21歳で渡米し、今ではジャスティン・ビーバーのステージで立たれる活躍ぶり。





安室奈美恵さんに憧れ、小学生からダンスをされていたそうですが






「高校二年三年から“やらされてる感”があった(ご本人の言葉)」





ダンスはもう一生しないと思って、約5年やめていたそうです。





高校卒業後、地元企業の事務職員として就職。その半年後に上京。





「私は自分を見失って、自分を好きになりたかったから(ご本人の言葉)」と渡米される。





ご自分を見失われる辛い出来事があったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

"英語が話せないまま渡米"されたことより、自分の内側の感覚に従い、直観的に行動されたと想像します。





アメリカで出会った恋人が偶然にもダンスの先生だったそうで、ダンサーとの交流が増え"また本気でやりたい"とダンスを再開されたとのこと。





ダンスをしたいという本当の自分に導かれたのだと思います。
ベストなタイミングでダンスを再開するために、本当の自分が、しばらくダンスからも離れさせてくれていたのでしょう。





「安定っていう言葉は全く無い(ご本人の言葉)」生活のなか、日本人離れしたパワフルなダンスを武器に年間150ものオーディションを受け続け、





人づてに評判が広まり、見事ジャスティン・ビーバーのステージに!





本当の自分が今楽しんでいる波動は、多くの人に共振共鳴し、凄い勢いで響きます。






量子論多世界解釈的にも、今ココに、自分が純粋に嬉しい、楽しいの自己愛を選択している人は、





そのような世界が拡大していきます。





さらに愛を選択し、どんどん満たされる世界にひろがります。






Maasaさんは「どれだけ自分がビッグで有名な方と働いても、自分が幸せじゃなかったら意味がない(ご本人の言葉)」






今後はダンサーとしての成功より自分自身の幸せを大切にしていきたいとTV番組で語っておられました。





番組MCのマツコデラックスさんも、その言葉に





「いまハッとした」





「自分の幸せを考えられない人は、人の幸せも考えられない」と深く頷かれたのでした。







Maasaさんのように、本当の自分を生きている人って魅力的で素敵ですねおねがい

 

 

 

 

 

以上





今日も自分のベストを楽しみましょう。