ご存じの方も多いのかもしれませんが、解散された日本を代表するアイドルSMAPの代表曲『世界に一つだけの花』の誕生秘話です。

 

 

 

作詞作曲を手がけた槇原敬之さんは当初は「Wow」という楽曲をSMAPに提案されていたとのこと。

 

 

 


しかし、その曲は、ボツになってしまったそうです。
楽曲制作期間2週間のうち1週間かけてつくった曲がボツ。

 

 

 

 


槇原さんがボツになり、家でひらきなおって寝ていた時に突然『世界に一つだけの花』が舞い降りて来たのだそうです。

 

 

 


ひらきなおると、身も心も緩みます。
余計な力みがとれ、氣の流れが整うことで宇宙と繋がり、閃かれたのではと個人的に想像しました。

 

 

 

 

 

ご本人の言葉↓↓↓
「自分は一番になりたい」っていうことのためだけに、ともすれば人を蹴落としてまで、それを手に入れているような時代っていうのがちょっと前まであった。
「なんと嘆かわしいことをしているんだ」っていうのが曲のテーマだったんです。

 

 

 

 

 

嘆かわしいと思えることを多くの人に伝えるために、身をもって知る体験だったのかもしれませんね。
 

 

 

 

 

ご本人の言葉↓↓↓
これだけは1ついえるのは、SMAPというアイドルがいたことと、そのSMAPに神様から「どうしても歌ってほしいことがある」といわれて生まれた曲であるのは確かだなと僕は思いますね。
5人が5人それぞれに違う個性を持ったSMAPが歌ったからこそあの歌の価値もあったと思うし、だから、SMAPがいなかったら多分あんな売れていないと思います。

 

 

 

 

 

また、この曲の振り付けをされたのがKABA.ちゃんだそうです。

 

 

 

 

KABA.ちゃんが振り付けに悩んでいたところ、偶然に楽屋で出会った木村拓哉さんに相談すると『会場に来てるお客さんとかファンのみんなと一緒にできる手ぶりみたいなのがあったらいいよね』とアドバイスを頂いたきっかけで、皆に愛される振り付けが出来たそうです。

 

 

 

 

 

『世界に一つだけの花』は発売から13年9か月で累積売上数が300万枚を突破の大ヒット。
この曲から勇気をもらい、人生に大きな影響をうけた人も数多いと思います。
 

 

 

 

 

最初の曲をボツにする人、曲をつくる人、歌う人、振り付け等の曲に関係する人達、メッセージを受けとる人…と必然的に出逢う流れのようなものを感じます。

私には全てが大いなる存在に導かれているかのように思えるのです。

 

 

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

今日も自部のベストを楽しみましょう♪