先日、TVでマツコさん と ちゃんみなさん の対話の中で"理想の幸せのカタチ"について話していた番組の内容に個人的に感動した記事です。

(太字はご本人方の声です)

 

 

 

 

ちゃんみな さん(23)は

2017年に女子高生でメジャーデビューしたラッパー、アーティスト。 
楽曲・振付け・ライブ演出はセルフプロデュースとのこと。
当初「練馬のビヨンセ」として売り出された。
実体験の怒りを歌詞に入れた「美人」MVは5日間で100万回再生
 

 

 

 

 

ちゃんみなさんは理想的な暮らしの例として、結婚や出産といった選択をする人が多い中、

「そこに自分がそぐわないって感じるタイミングがここ最近なぜか多くて、人によって“幸せのカタチ”ってあるなってすごく感じていて。」
そこで、マツコさんに"理想の幸せのカタチ"について質問された。
 

 

 

 

マツコさんの答えは、
究極、幸福ってなんだって言われたら、他者を介在させずに喜びを得ること
 

 

 

 

 

私も、その通りだと思いました。
社会だの、常識だの、地位だの、学歴だの、名誉だの、あれもこれも所有しているだの…それら全部は他人軸です。
 

 

 

 

 

自分が幸せであるかどうかは自分が決めることです。
生まれた後に無意識に刷り込まれた他者の物差しで"自分の幸せ"を決めるのはおかしいのでは?

自分の内側で他者を介在することなく、感じて喜び得られることこそが本当の幸せであると共感しました。

 

 

 

 


マツコさん より ちゃんみな さん に
他者の心を動かしてる仕事をしてる。どう感じてる?との質問

 

 

 

 

ちゃんみな さんは
自分のためにやってるのが大きい。
音楽を私が辞めてしまったら一番苦しむのは私。
音楽をやっていて一番幸せなのは自分自身と思っていて。
自分が音楽をやらなくても幸せだなと思ったら辞めると思う

 

 

 

 

 

自分の内側からは発している人の言葉ですね。
自分を満たすことが周りも満たし、共振共鳴する多くの人が集まってこられた結果、必然的に売れてしまう方ですね。
引寄せたい、売れたい、騒がれたい、等の恐れの意識を全く持っておられないと感じました。

 

 

 

 


また、実体験を歌にした「美人」を書いたタイミングについて

 

 

昔から妄想を書くのが苦手なタイプ。
自分が新しい感情になったタイミングで曲を書く

 

 

 

 

 

とのこと。

 

 

 

 


内側の自分の感情変化をちゃんとキャッチされておられるのですね。
(無意識に内観して)本当の自分の声を聞き取られるていると思えました。

 

 

 

 


マツコさんが

 

つまらない日本の綺麗・可愛い。それぞれやりたいことをやって自分が美しいと思う形をやって誰かがいいと思ってくれたら、その時点で、それは共通の可愛い・美しいになる

 

 

と"美しい"を解釈されると、

 

 

 

 

 

ちゃんみな さんは
いろんな種類の"美しい"があってもいいと思う
 

 

 

 

ひとりひとりの個が活躍できる時代ですね。

理屈や常識(思い込み)を度返視してでも、自分の内側の魂が振動して喜ぶことを楽しむ、それが幸せのカタチだと思います。

 

 

 

 

ちゃんみなさん、マツコさん、素晴らしい學びをありがとうございました。感謝
 

 

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

今日も自分のベスト楽しみましょうー♪