当時21歳の若さで休刊中のギャル雑誌『egg』の編集長に就任し、Webで復刊させたことで大きな話題となった株式会社エムアールエー代表取締役社長の赤荻瞳さん(25歳)の記事です♪

 

 

 

 


今年3月に退任され、今度は渋谷で新設されるインターナショナルスクールの校長先生になられるそうです!

 

 

 

 

20代で⁈校長先生!!

面白い🎵

人生を楽しんでおられるご様子にとても魅力を感じました。

 

 

 

 

 

ギャル → ギャル雑誌編集長兼社長 → 校長先生への流れとは、


(太字はご本人の声です)


「幼少期からマインドがギャルだったんですよね。オシャレに興味があって、誰よりも目立ちたかった。小学校4年か5年のときに雑誌『egg』の存在を知って、“自分はギャルなんだ”って気づいた。それで、めっちゃ渋谷に行ってみたいと思ったんです」
 

 

 

 

 

お母さんに連れられて渋谷に来てみると、すぐに直感されたそうです。
 

 

 

 

 

「たぶん、私はこの街で生きるんだろうな—」
 

 

 

 

 

場や場に集まる人達と、なんか共振する、どこか居心地が良い感覚を感じる時ってありませんか。

このような直感って結構あたりますね。

この感覚を私も大事にしています。

 

 

 

 


「それで中学、高校ぐらいからサークルを立ち上げて渋谷でイベント活動をするようになって。そこで出会った人たちや、渋谷の街そのものが本当に大好きになったんです。次第に、渋谷に恩返しがしたいと考えるようになって。

 

 

 

どうせ社会に出て働くならば、渋谷を盛り上げるようなコンテンツを作る仕事で、女社長になりたい。最初はサークルのツテで広告代理店業務を2年間ぐらいやっていたのですが、Webで『egg』を復活させるという話が出てきた。絶対に私がやりたいと思って、編集長に立候補したんです」

 

 

 

 

SNSやYouTubeなどのWebコンテンツを中心に復活させた『egg』は現在、YouTube「egg Channel」は約45万人の登録者数。
総再生回数は3億5000万回を超えるそうです。
 

 

 

 

 

「『egg』の仕事を通じて若い女のコたちに夢を与えること、みんなをハッピーにすることに大きなやりがいを感じていた。
 

 

 

それで、ギャルに限らず、渋谷から世界で活躍できるような女のコを輩出する学校をつくったら面白いんじゃないか、今までの私の経験が活かせるのではないかと考えました」
 

 

 

 

学校名は渋谷女子インターナショナルスクール
https://shibujyo.com/
シブジョと言われてます。
 

 

 

 

 

教育理念が
 

「渋谷から世界へ 私の人生は私が決める」

素晴らしい!!
 

 

 

 

 

高校卒業資格も取得可能。通常の高校教育に加えて、SNSや動画制作、英会話などの実用的なスキルを学べるとのこと。
講師陣には現役で活躍する起業家やビジネスマン、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、美容師、インフルエンサー、モデル、タレントなど、各業界では名の知れた豪華な顔ぶれが並ぶそうです。
 

 

 

 

 

渋谷でギャルが大好きだった少女が、好きを極めて校長先生となられたのです。
 

 

 

 

 

そんな赤荻瞳さんの夢を叶えるコツがステキ!!
 

 

 

2点挙げられてます。

 

 

・渋谷に来る
 

・夢に近づけるようなコミュニティに触れる
 

 

 

 

 

…まずは第一歩を踏み出してみる。夢に近づくための環境に身を置くことが大事なのかなって。
 

 

 

 

 

自分の好きと感じること、自分の内側が震えることを、出来る小さなことから、とりあえずやってみるって凄く凄く大事です。
 

 

 

 

 

量子論的にも、今ココの本当の自分が喜ぶ世界が、どんどん拡大されていきます。
ワクワクがさらにワクワク…

 

 

 

 

頭で考えたり、悩んで止る体験は素晴らしいことなのですが、悩んだ時にとりあえず好きな環境に身体を持っていくってことも大切。

 

 

 

 


そこに行くだけでいい。

同じ好きの周波数を出している人の近くいるだけで喜びの意識が同期されて、笑顔に戻りやすくなる。

 

 

 


頭で考える理屈とかでなく、身体で好きを感じてるだけで、好きに意識も引っ張られていくのです。
自然と悩む思考は静かになり、本当の自分の声が聞こえやすくなります。

 

 

 

 

赤荻瞳さん、素敵な言葉を本当にありがとうございます。





以上です。





今日も自分のベストを楽しみましょう。