「離したくはない」「Bye For Now」「マリア」などで1990年代に一世を風靡したロックバンド・T-BOLANさんが復活されました。

 

 



私も学生時代によく聴いていました♪



1995年、ボーカルの森友嵐士さん(56)の心因性発声障害にて人気絶頂の中で活動を休止。
約14年間の歌えない状態が続いていたが、克服され再結成された。
28年ぶりの6枚目のアルバムを今年の3月にリリース。




森友さんの心因性発声障害の治療中に起きた奇跡に感動して、今日の記事にさせて頂きました。以下太字はご本人のお言葉です。




突然の病いに、絶望を感じながらも森友さんは、



やっぱりいいライブが届いた時って、拍手が止まらない、終わらない。あの瞬間がたまらない。

 

 


ステージに立つ人間はそのことを知っているから、おそらくステージから下りられない。
 

 

 

もう1回ステージ立ちたいっていうこと、イコール俺の中ではやっぱりT-BOLANだった

 

 


いつか来る復活を信じて懸命に治療されたそうです。



そんな中、奇跡を体験することに。



ボイストレーナーの先生より
“今日は森友さんにお願いがあります”



森友さん“何ですか?”



ボイストレーナーの先生“魚釣りに行ってほしい”



森友さん“えっ?”

 

 


ボイストレーナーの先生
今、森友さんに必要なのは心が喜ぶことなんだ。いろいろな話を聞いてきたけど、魚釣りの話をする時が一番うれしそう



ボイストレーナーの先生
“だから、徹底的に魚釣りに行って”



やっぱり罪悪感もあったのよ。魚釣りに行くことに。どこかでこんなことをやってていいのかなって




先生から「仕事だと思ってやってくれ!」と言われると「罪悪感も消えるじゃん。“行っていいんですね?”みたいな。徹底的に行きましたよ」



「どうせダメだろうな」と行った...




標準より大きなサイズのイワナを釣った翌日に「声が出た」



釣りで声が出たのは1回だったそうですが



自分が“ウワッ”ってうれしいことって、振り返ったらちょっと記憶の中にあるじゃん。



あれ好きだった、これ好きだった、こういう時、すげーうれしかったな、とか、そういうことを自分に与えてあげると、何かきっかけが生まれる



好きー!嬉しいー!等のワクワクがきっかけとなり、



歌えちゃった。声がパーンと出たわけ



心の奥から楽しいことを自分に与えて上げるって、凄く凄く魂が喜ぶことなんですよね。
私達は心で生きているのです。

魂が引寄せた世界だ!とこの記事を読んで強く感動したのでした。



2015年にはベースの上野博文さんが くも膜下出血で約2か月半の意識不明の状態が続き、高次脳機能障害に。
闘病の末、奇跡の復活を遂げられたのです。



上野の退院祝いをした時に、
「神様からもらった2つ目の命、やりたいことをやろう。何かやりたいことないのか?」と聞いたら、

 

 

 

あいつは「ライブ」って言ったんだよ。

 

 

 

音楽をやっている時が自分の人生で一番ワクワクする時間で、生きてることを実感できたから。俺の場合も気持ちは同じ。



お二人の奇跡の体験も経て、28年ぶりの6枚目のオリジナルアルバム『愛の爆弾=CHERISH ~アインシュタインからの伝言~』をリリースされたのです。



(因みに、リリースアルバムのジャケットモデルは、あのアインシュタインの末裔であるマーク・アインシュタインさん。森友さんの釣り仲間だそうです。)
 

 

 

やはり、心の声に従い魂の喜びが振動することで、そのような世界を引寄せるのです。
 

 

 

森友さん、上野さん、T-BOLANの皆様、感動と勇気をありがとうございました。




以上です。




今日も自分のベストを楽しみましょう♪