1週間ほど、ハミングで音程の練習を継続。
喉というか舌の奥を上げ下げして音程を調整。
これは、トランペットと少し感覚が違うので、口から息を出しつつ声を出して音程を上げ下げ。
つまりマウスピースで音を出すんじゃなくて、喉で音を出しながら、舌の奥を上下させて音程練習する。
もうドライブ中とか入浴中とか、ずーっとこれをやっていたら、今朝の練習で、なんと、けっこう楽勝でレ(実音C)やミ(実音D)が出せたので驚いた。さらに行きます。ファ(実音E♭)はどうだ?イケる。ソ(実音F)は?大丈夫。いや、そこから先はできたりできなかったりでしたけど、新しい感覚はあった。楽に出す感覚。
そうか、舌の奥を上げ下げして音程を調節すると、唇のことなど忘れても良いわけね。
で、ソ(実音F)の上は基音ド(B♭)を出せた上で、バルブ調節で管を長くして音を下げるわけだから、なかなか難しい。唇で作る空気穴アパチュアを小さくする技術が大事になってくる感じ。でもできそう。
この練習方法は知らなかったな、ていうか自分で試行錯誤して辿り着いたわけだが。