『5時からアイドル』まきりん社長ブログ

『5時からアイドル』まきりん社長ブログ

朝は「仕出し屋まきりん」からスタートし、昼は「株式会社のびあという企画とPR会社の社長」、夕方は「5時からアイドルまきりん」となる人のブログです。
もと金髪長女とW王子こと双子男子の母で岩手県滝沢市在住。
カラオケの十八番は「あゝ無情」

昨日のNHK「サンテツがいく」は良かった。

薬師丸ひろ子さんが「潮騒のメモリー」を島越駅から歌ったというので
それに注目していたのだ。

 

 

収録日、何があったか忘れたけど行けなくて

ツイッターであまちゃんファンの方々が

島越駅に集結する様子を見て
「羨ましい・・・」と思っていたのだ。

 

 

そして、昨日、

テレビで見ていた私でも

ユイちゃんが「もう、遅い」といったあの場所で
鈴鹿ひろ美さんが歌う様子は

感動的だった。

 

 

しかも昨日のツイッター見てたら

薬師丸ひろ子さんは他にも持ち歌を熱唱したというじゃない?
ああ、行かなかったのが悔やまれる。

 

 

で、その割にTwitterのトレンドにならないなあと思っていたら
昨日は東北限定で、全国放送は9/1?とか。

 

全国のあまちゃん、さんてつファンの皆様、

必見ですよ。

 

 

 

さて、昨日の放送のなかで
釜石で今、震災の語り部として活動している菊池さんのことを紹介していた。


彼女は震災当時は釜石東中学校の生徒。
釜石の奇跡」と称された、中学生が隣接する小学生の手を引いて避難、

全員が助かったというその当時の中学生である。


番組のなかで、震災の様子を語っていたけれど
小学生が自分の家が流されるのを見て
「お母さん!」と叫びながら海の方へ戻ろうとする、
それを「あんただけでも生きろ」と言って、山へ山へ避難させるというくだりは
胸がしめつけられた。

 

 

彼女はガイドとして日々、説明している立場なので
もちろんいろいろなことを乗りこえてお話しているのだと思うけれど、
当事者のなかには、その時の様子がトラウマとなっている人も少なくない。

 


実は今年、「5/3は盛岡大通へ行こう」の寄付金を持って
野田村へ行ったのだが
野田村でも野田保育所の奇跡の脱出といわれる避難があった。

 

 

当時、保育所へ勤務していた保育士さんがその時のことを

お話してくれたのだが
やはり口は重かった。

https://ameblo.jp/novia-jyosi100/entry-12467165780.html?frm=theme

 

 

もちろんきちんと「その日のこと」をお話してくれるのだが
当事者でないとわからない

いろいろな感情が
あるのを感じた。

 

 

 

震災の記憶が風化する中、

大事なことをしっかりお伝えしたいという一念だったけれど

多く質問することをためらうような雰囲気があった。

 

 

 

園長さんですら
「昨年からようやく園児に震災のことを話すことにした」

と語っていた。

 

それは、震災を知らない子どもたちに

全国から助けられたことを

伝えなければという使命感からだと思う。

 

 

 

ほんと、三陸に行くと

みんな一様に明るい。
歓迎してくれる。

 

 

でも、その笑顔の下に

いろいろなことがあって
それを日々乗り越えて前を向いている
そういう笑顔であることを忘れちゃいけない。

 

 

終始、楽しかった昨日の放送で

菊池さんの語りだけは

本当にせつなかった。

 

 

 

 

 

 

8/31は「思春期外来セミナー、今、10代に起きていること」

2019年上半期、私が聞いたセミナーでいちばん良かった話です。
 

 

 

のびあ OL・主婦の井戸端会議をお金に変える会社です★

 

「女子力は企業を救う、街を救う」

岩手の企画・女子向けのグループインタビューならお任せください。

 

女子100人委員会 」はこちら

 

 

 


 

 

 

昨日のブログが、わりと多くの方に読んでいただけたようで
それに伴い
1年前に書いた「ヤバい商売の3条件」を読んでくださった方から
興味深いコメントをいただいた。

 

 

私は

「夢」「仲間」「南の島」
この3つが勧誘トークで入っているのは、100%ヤバイと主張したのだが

どうやら最近では

それに「社会貢献」というキーワードが入っているというのだ。

 

 

この「社会貢献」という言葉は

大学の推薦入試の際にも関係するようで
「どこの大学でどのような社会貢献のために学ぶか?」を書かないと
どうやら高校から推薦がもらえないらしい。

 

 

おそらく、東日本大震災があってから

この流れになったのかもしれないけれど
私はなんだかすごく違和感がある。

 

 

ま、たしかに企業は何のために存続しているか?と問われれば

自社の提供する商品やサービスで世の中のお役に立つため
であるけれど
私がいちサラリーマンだった時に
「私の営業活動は社会貢献しているんだわ」なんて思ったことは一度もない。

 

 

ましてや学生時代はバブル全盛期だ。

ディスコでほいほい遊んでいたあの時代、

「社会貢献」なんて言葉すら知らなかったと思う。

 

 

ふーむ

どうやら、震災をはじめ、数々の自然災害に見舞われる日本では
「社会貢献」という言葉が
今の20代30代の心をとらえるキーワードなことは確かなようだ。

 

 

ということは

ヤバイ商売の3条件にもうひとつプラス
「夢・仲間・南の島」+「社会貢献」

 

 

そういえば、ネットワークビジネスにハマった人って
やたら 「ご縁」とか「感謝」という言葉を使うようになると

何かに書いてあった。

 

 

ある日、自分の息子たちが

「ご縁をいただいて」とか「この出会いに感謝」とか言い出したら

と思うと、気味悪い。

 

 

 

いやいや、「ご縁」とか「感謝」はいい言葉だし、(私はめったに使わないけど)
座右の銘にしている方もいるだろう。

でも、それって、

70才過ぎてから連呼してもいいと思うんだよね。

 

 

そういえば

今の若者は著しく自己肯定感が低いとも聞いた。

 

自己肯定感を高めるための

「社会貢献」なのかなあ・・・・

 

 

「夢・仲間・南の島」+「社会貢献」+「ご縁」「感謝」

ああ、、とたんに嘘っぽい臭いがプンプンするわぁ。

 

 

▼昨日の千草さんの写真に続いて、SUGIさん
みちプロの義経の頃からファンです

 

 

 

 

8/31は「思春期外来セミナー、今、10代に起きていること」

2019年上半期、私が聞いたセミナーでいちばん良かった話です。
 

 

 

 

のびあ OL・主婦の井戸端会議をお金に変える会社です★

 

「女子力は企業を救う、街を救う」

岩手の企画・女子向けのグループインタビューならお任せください。

 

女子100人委員会 」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

長男は大学4年生
今年のシューカツ市場は売り手市場のようで
どこ調べなのかわからないが

「85%が内定」なのだそうだ。

 

 

内定もらった大学4年生ほど呑気な輩もいないもので

みんな

気の抜けたコーラみたいなていで
「社会人になる前の人生の夏休み」を謳歌している。

 

 

いいよ、いいよ。
ある子は35社も受けたといっていた。

「思う存分、夏休みしてくれぇ」というのが伝わるのかどうなのか

我が家には、息子の同級生たちがちょこちょこ遊びに来てくれる。

 

 

そのなかで、必ず話題にあがるM君
理由は、

彼が某ネットワークビジネスにハマってしまったこと

にある。

 

 

 

これ、ほぼ1年前のブログだけど
この時から活動が本格的になったらしい。

https://ameblo.jp/novia-jyosi100/entry-12403923955.html

 

 

まあ、こういうのは、自分から目が覚めないと
絶対にやめないので

基本的には静観だ。
 

 

今の法律で合法で行われているビジネスだし
可能性としてはとても低いけれども
M君がいう通り、

「年収1000万稼ぐ」可能性もなくはないからだ。

5%もない気がするけれども。

 


もうこれ以上は買えませんというぐらい商品を買い込んでしまうか
このビジネスが元で
大事な彼女たったり、親友を失う時じゃないと目は覚めない。

いえばいうほど、そのビジネス仲間のところへ気持ちが向くだけなのだ。

 

 

なので、

基本的には静観なのだが

今回、おい、おい、それはねーだろーと思ったことがある。

 

 

M君

なんと元カノにも熱心に勧誘している。
しかも、その元カノは
まだ彼のことが好きなのだ。

 

 

彼女の未練タラタラな気持ちをわかっていて
利用するのは
人としてやってはいけないことだろーが!

 

 

元カノも、彼とつながれる唯一の手段だから
M君がすすめる集会にも参加し
どうやら商品も購入しているようなのだ。

 

 

もう、元カノもいいかげん、目覚めて~。

あなたが自分に未練タラタラなのを利用しているだけで
よりを戻すとかありえないから。

 

そこには、あなたが好きだったかつてのM君

はいないってことに早く気づいて~。

 

 

そしてM君よ

彼女の気持ちを十分知っていて

自分のためだけに利用する、そんな方法で
どうやって両親はじめ、仲間を幸せにするのよ。

 

 

君のやっているビジネスを否定はしない。

たしかに儲かる人もいるからだ

でも、そのために手段選ばずは間違いだ。

君は、人としてやっちゃいけないことをしているよ。

 

 

千草さん、一発ぶんなぐってやって!

 

 

 

 

8/31は「思春期外来セミナー、今、10代に起きていること」

2019年上半期、私が聞いたセミナーでいちばん良かった話です。
 

 

 

のびあ OL・主婦の井戸端会議をお金に変える会社です★

 

「女子力は企業を救う、街を救う」

岩手の企画・女子向けのグループインタビューならお任せください。

 

女子100人委員会 」はこちら

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、いわゆるひとりっこで兄弟はいない。

 

夫ことスナフキンも似たようなもので
年の離れたお兄さんがいるが、未婚で子どももいない。

(余談だが、お姑さんはともかくとして
この1回しか会ったことのないお兄さんが要介護になったら
私も介護しなきゃいけないんだろうか?

というのは、ぼんやりとした疑問であり、不安)

 

 

そんな私だが
毎年1回、8/13には母の実家に集まり、大宴会をする。

 

今年は、4世代で総勢26人!!

 

 

▼ 80代から1才11か月まで

 

 

▼こちらは2018年

2019年は3婆のためにソファが設置されている

 

 

 

この大いとこ会が継続できているのは
ひとえに、

会場提供して、いつも御馳走作ってくれる母の実家のおかげである。

 

 

思えば、兄弟のいない私にとって
母の実家は小さいころから、拠り所であった。

私の生家は、もともとは祖父が大工の棟梁で
父しんちゃんがその跡を継ぎ、設計事務所を開設した自営業者。


そんなわけで、暇な時は暇だが、現場の納期が近づくと
土日でもフル活動。


夏休みだからといって、海に連れていってくれることもなかったし

母は足に障害があるので、もともとこどもの遊びにつきあうのは無理な人、

近所にいる仲良しがおじいちゃん、おばあちゃんの家に行ってしまうと

とたんに暇になる。

 

 

そんな時に、ひとりでバスを乗り継いで

私より3つ上のいとこと共に遊びに行っていたのが、

伯父が生きていたころの母の実家だった。

 

 

毎年、ここで私は1週間から2週間泊って、

3食食べさせてもらいながら
夏を過ごしたのだ。

 

 

今でこそ、民放4局うつる岩手だが
当時は、NHK、TBS系、日テレビ系の3局しかなかった。

そのうえ、ここは電波が悪く、

たしか、TBSとNHKしか映らなかったと記憶。

 

 

夏休み、居候させてもらっているのに
お気に入りの番組が映らないといって

怒り狂った私を、伯父が爆笑していたのを覚えている。

 

 

なので、小さいころのお盆は

夏休みに居候していた私を母が迎えにくる日だった。

 

 

ふつう、こういう親戚同士の集まりは

代替わりするタイミングでなくなりそうなものだが
跡取りの私のいとこと婿さん、

その下の子ども2人とそれぞれのお嫁さん
(といっても今年38才と40才と聞いて、のけぞった。)

が準備してくれるおかげで
こうして集まれている。

 

 

今年は、いとこの子どもが婚約者を連れてきていた。

大学院で知り合ったという婚約者に
どういう面々が集まっているかを説明しようとしたのだが


「ファミリーヒストリーで見るような

顔入りの家系図が必要だよね」
という話になった。

 

 

彼は、誰が誰なのかよくわからないまま、

つがれたハイボールを飲んでいた。

(ここがビールでないところも今の若者)

 

 

結婚式で

「一族のご繁栄をお祈りします」と言ったりするけど
毎年8/13に亡くなってしまった伯父に手を合わせながら
その言葉をかみしめる私なのだ。

 

 

 

8/31は「思春期外来セミナー、今、10代に起きていること」

2019年上半期、私が聞いたセミナーでいちばん良かった話です。
 

 

 

 

のびあ OL・主婦の井戸端会議をお金に変える会社です★

 

「女子力は企業を救う、街を救う」

岩手の企画・女子向けのグループインタビューならお任せください。

 

女子100人委員会 」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

私がTVの「透明なゆりかごが良かった!」を書いたら
のびあの会員さんであるYちゃんが
「原作全巻もってますよ」とありがたいお言葉。

 

さっそくお借りして、このお盆休みは「ゆりかごWEEK」

 

一昨日借りてきて

すでに3巻まで読破した。

 

 

 

 

2巻の「子供嫌いの看護師」にでてくる果月ちゃんの回を

見て、思い出した子がいた。

 

 

「本当に狭くて汚い家でこたつで横たわるお母さん」というくだりだ。

 

 

私が小学生だった頃は
この漫画の1996年よりももっと昔で1971年~1977年まで

 

 

当時は
今よりも、「あの家は貧しい」「あの家は金持ち」というのが

子どもの目にもわかりやすかったと思う。

 

 

たとえば給食費
現金で持参だったから、担任の先生に
「早く持ってきてってお母さんに伝えてね」

なんて、クラス全員の前で催促される子もいた。

今じゃ、考えられないけれど。

 

 

で、K子ちゃんの家は
たしか女児だけ、5人か6人いて
お母さんは、
おそらく当時で40代ぐらいだと思うのだけれど
歯が欠けていて、お母さんというよりおばあちゃんの風貌で
お父さんは、病弱だったのか
いつもパジャマで
家のまわりをウロウロしていた。

 

おそらく、生活保護で暮らしていたのだろう。

 

 

K子ちゃんの上には高校生のお姉さんがいて
ベィ・シティ・ローラーズの大ファン。

お姉ちゃんとK子ちゃんが使う部屋の天井は
BCRのポスターや雑誌の切りぬきで埋められていた。

 

 

私が洋楽に目覚めたのは

ビートルズではなく

BCRだ。

 

 

K子ちゃんは明るい子だったし、

お家は広場のすぐそばだったのもあって
ちょこちょこ寄らせてもらっていた。

 

 

けれども、

昼でもパジャマを着たまま、仕事するでもなく
家のまわりをウロウロするお父さんは
子どもごころに不気味だったと記憶している。

 

 

もちろん、K子ちゃんの家は

漫画に出てくるような悲惨な家ではなかったけれども。

 

 

お盆というのは
親戚と集まる機会があるからか
血縁はもちろん
自分の幼少期を思い出す機会でもある。

 

 

「透明なゆりかご」見て思い出したKちゃん
すでに実家はなく、
今はどこで暮らしているだろうか?

 

 

 

8/31は「思春期外来セミナー、今、10代に起きていること」

2019年上半期、私が聞いたセミナーでいちばん良かった話です。
 

 

 

 

のびあ OL・主婦の井戸端会議をお金に変える会社です★

 

「女子力は企業を救う、街を救う」

岩手の企画・女子向けのグループインタビューならお任せください。

 

女子100人委員会 」はこちら