そういう1日でした。


今日は久しぶりにデイサービスの部署へ。


人数が多く忙しかったです。


まあしんどい時にはおじいちゃんやおばあちゃんに癒されていますよ。


しかしながら、認知症を患ってもありがとうと言ってくれたり、いつも笑顔な利用者さんを見ると、『徳の高い人だなあ』と尊敬してしまいます。


人間の中身から鍛えられて美しくないと、こんな風に老いられません。


岡本太郎氏の著書『自分のなかに毒を持て』の中に、


『人生は積み減らしだ』


という言葉があります。


自分の心の”核”にまとわりつく富や名声、自尊心やいろんなものは自分をあやふやなものにしてしまうと、自分の核が磨かれることがない。というような意味だったかと思います。


認知症の方を見てると、本当にそうなんだなあ、と思ってしまいます。


三つ子の魂100までも、とは言いますが、自分自身の『三つ子の魂』ってゆうものはなかなか見つけられません。


なかなか見つけられないということは、磨きようもないということです。磨きたくても、磨くべきものが見つからないのですから。


人間を鍛えるってことは、意外にも積み減らすことから始まるのかもしれません。


岡本太郎氏は、積み減らした結果、小さな球体が残ると言いました。


僕もその球体をイメージしています。


とてつもなく弾力性があり、ちょっとやそっとで割れない球体を。


もっともっと心の修行がしたいです。
今日、利用者さんが亡くなりました。


まだ働いて短い僕だけれども、最後のお見送りは切なかったです。


一番切なかった瞬間は夕ご飯の時。


配ろうとしたらお盆がなくて、


『もう、いないんだ…』


って実感してしまって切なかったです。


熱くなりやすい人で、怒ったり、ご褒美にあめ玉くれたり、なんというか可愛い人でした。


ご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。
昨日の日本戦は悔しかった!


エコパでは声を抑えられませんでした。


何よりも阿部選手の先発に驚かされました。


温存せずに勝ちに行ったことで、俄然ヒヤヒヤ度と期待感があがりました。


いやあ、カードもらわなくて結果オーライでしたね(笑)


デンマーク戦に全力で挑めそうで良かったです。


偶然、静岡でバンドやってたころの後輩らにも遭遇。


みそっかすの前のバンドやってたころは、わざわざ静岡から名古屋に呼び出したりしてもライブしにやってきてくれる面白いいいヤツらです。


全く偶然の再会だからこそテンションあがりましたね。


今度フットサルに召集らしいです。


愛知にいたころはちょくちょくバイト先の店長のチームに混ぜてもらったくらいでしたが、またボールを蹴れるのが嬉しい。


しかしまあ、いつか必ずオランダを負かさないといけない。


今回のワールドカップは、勝負への精神面での収穫が大きいので、これを育てて伝統としてほしいです。


善戦しましたが、チームはそれで満足していないのが伝わってきてまた応援したくなりました。


直前の親善試合までは悲しくなる一方のチームだったのに。


とりあえず、デンマーク戦は日本サッカーにとって未経験の境地に足を踏み入れる90分。


頑張って!ニッポン!
今日のオランダ戦はまさかの阿部選手先発!


イエローもらわないかヒヤヒヤでしたが、凄い良い試合でした!


しかし、中村俊輔選手は期待してた分やるせない…


確かに起点になった攻撃はありましたが、やはり周りとテンポが合わない…


惜敗といえば惜敗ですが、負けるべくして負けた試合です。


ただ、後悔なく闘う姿勢が観れて嬉しかった。


この姿勢が大事!これで負けても清々しく応援できる!


次は大一番だ!
今日は日本対オランダ!すでにドキドキが止まりません。


阿部選手の温存という保険をかけての闘い振りがどのようなものになるかハラハラしています。


そして、ほお!となったことがありました。


闘莉王選手がインタビューの中で、


『俊輔さんも闘う準備は出来ている。』


と、控え選手も一丸となっていることを強調してくれたことです。


前回のドイツ大会では考えられないコメント。


敗戦につぐ敗戦により、欧州で活躍する選手相手にも『俺達はヘタクソだ』とぶちまけた闘莉王選手。


今回のコメントも、彼のベクトルは全て勝利へと向かっていることが伺い知れる嬉しい言葉でした。


前回とは比べものにならないくらいの団結力や強い気持ちが、日本代表の伝統になってくれたらこれほどのことはありません。


地味に中村俊輔選手や川口能活選手らの振る舞いが、日本に本当のチームワークをもたらせてくれるでしょう。


今日はそんな姿を観るためにスタジアムに行ってきます。
今日のドイツ対セルビア戦はジャッジが荒れていたのが残念でしたが、感動しました。


負けたとはいえドイツは鬼気迫っていました。本当に1人少ないとは思えなかった。


マケレレが3人いるかのような運動量!一点負けてるチームのDFがゴール近くに攻め上がってくるなんて目を疑いました。


クローゼの退場も、執拗な追い込みの結果。今日はジャッジが辛かった。


シュートをブロックされた選手が自陣にまでボールを追ってくる姿に勝負の鬼を見ました。


きっとこれが強豪国が強豪国たる由縁なんでしょう。


今日は負けましたが、ドイツは本当に強豪国に相応しいメンタリティーを持っていました。


セルビアもまた、クローゼ退場直後に得点するところが抜け目ない。


ワールドカップ、本当にヤバい!
昨日の日記は眠すぎて意味不明に終わりました。申し訳ありません。


今日は朝から楽器弾いてます。というか、掃除しないと。


今日は給料日。その後職場へ。


明日は友人とエコパにて日本対オランダのパブリックビュー行ってきます。


しかし6月はワールドカップが面白過ぎて寝不足です。生まれてこのかた一番ワールドカップを楽しんでるかもしれません。


初戦は本調子じゃない強豪国に必死に喰らいつく国々の奮闘振りに感動しました。どんな形だろうと勝とうとする気持ちや姿勢は本当にかっこいい。恥ずかしながら僕は、勝利を目指すからこそ見つけられるものがあるんだってゆうことを、二十歳を越えてから知りました。それからのスポーツ観戦は本当に楽しいです。


タレントの片瀬那奈って人を初めて知りましたが、下手すると民放の実況よりもサッカーに通じているかもしれないと思ったのは僕だけじゃないはず。こんな人に日本サッカーを盛り上げてもらいたいですね。


その肝心の日本サッカーはどんな戦術を持っていくのでしょうか。


僕は魅せなくても勝てるサッカーで構わないと思う。


優れた技術は賞賛に値しますが、本当に勝ちに行く人間を観ると感動をします。


優れた技術とは勝ちに行くために使われるべきもので、やはり勝ちに行く気持ちが必要不可欠。


また、勝ちに行きたい気持ちが技術を育てるのではないでしょうか?


そこらへんは音楽と全く同じですよね。人に届けたい気持ちが演奏者に練習を求めるのですから。


勝てるサッカーを追求する内に技術は間違いなく向上するはず。だって強くなるには自らの戦術を実践する技術が必要ですから。


まだオランダ戦は厳しいけども頑張って!ニッポン!

スイスはスペインを破るのに86年掛かったけども、成長し続ければいつかは勝てるはず!
韓国対アルゼンチン


4―1でアルゼンチンの勝利!


メッシはウイイレの選手のように韓国を牛耳っていました。


今のメッシを止められる人間なんて存在するのでしょうか?


アグエロ投入で噴火した攻撃陣。リザーブが他国のスタメンより凄い。イグアインは、あそこにいることが凄い。生粋のゴールゲッターですね。


さて、韓国は後半一本だけ良いカウンターをしたものの、攻撃が中途半端。


しかし、三点目を入れられるまでは良いゲームでした。


しかし東アジアはパクチソンとチョンテセが凄まじいですね。チャドゥリも良い。


韓国はタレント揃いですが、やはりインテルの超守備的なサッカーが台頭してきているのが世界の流れでしょうか。


しかしまた流行りは変わるでしょう。流行りよりもチームカラーを大事にしてほしいです。
スペイン対スイスは0―1にてスイス勝利しました!


前半何度か中央を崩された以外はクロスを跳ね返し続けたスイスは勝負の鬼でしたが、


スペイン段違いにレベルが高いですね!日本はあと100年かかってもあんなパスワーク&トラップが出来る気がしません。目の保養ですね。


中学の時はBSにていつもリーガエスパニョーラ観てて、


シャビ、シャビ・アロンソ、フェルナンド・トーレス、プジョル、カシージャスらは当時から観てました。


高校になってから観れなくなってしまいましたが、ディポルティボ・ラコルーニャやベティスを応援してました。


当時はJリーグより馴染みがあったくらいです。


大好きな国だったのですがワールドカップはなかなか優勝出来ず、毎回『今度こそ!』と言われながら敗退していました。


今回も初戦こそ負けましたが、チリ戦次第で突破できるはずです。


しかし、優勝は遠いと思います。


意外とDFがリスキーな処理をしたりするんですよね。


直接失点には結びついてはいないものの、勝者には相応しくない。


でも、僕はスペインはそれでも良いと思ってます。リーガエスパニョーラも魅せることを第一にしてますし、泥臭く勝ちに行くスペインよりも、今日みたく勝てなくてもパスやトラップで魅せるスペインが観たい。世界広しといえど、そんなチームはスペインとブラジルくらいです。(ブラジルは今回守備的ですが)


だから少年時代の僕はリーガに釘付けでした。


あの頃と違うのは、ウノゼロの試合もドキドキしながら観れるようになったところ。楽しめるものが増えたのはいいことだと思います。


ドラマを観るか、アートを観るか。


北朝鮮のようになりふり構わず必死に勝ちに行く過程には間違いなくドラマが発生しますし、


スペインのようにパスやトラップ自体がアートみたいに楽しめるチームもあります。


要は、楽しみ方は何通りもあるということ。焦点を当てるとこさえ間違えなければ、大概は楽しめます。


北朝鮮に華麗なパスワークは求めてません。彼らに求めるのは勝利への執念と、不気味さ(笑)です。


『サッカーはスペインじゃなくちゃ楽しめない』なんてことがあるはずないのですから。


昔はスペインサッカーでしか楽しめなかった僕も、勝負のアヤというものを探すようになってからは色んなチームの試合が楽しめるようになりました。


名勝負だらけです
死のグループG。ブラジル、ポルトガル、コートジボワール、北朝鮮という組み合わせだが、


面白すぎる!昨日の試合結果でまた混沌としてきたのではないでしょうか?


ポルトガルとコートジボワールがスコアレスドロー。


ブラジルと北朝鮮が2―1でブラジル。


特に北朝鮮は前半はブラジルをシャットアウトし、先制点は難しいシュートを決められたものだが、2点をリードされた後半終了間際に1点返しましたからね。もの凄い執念です。


組織がしっかりしていたコートジボワールはまだしも、今日のポルトガルでは北朝鮮相手にかなり苦戦させられそうです。


最終調整が公共のジム、勝ったら切手に顔が載り、負けたら炭坑行き…


嘘か真かそんな噂が流れている北朝鮮。まるでマンガだが、せっかくこんな良い闘いが出来る選手には未来がもっと与えられなくてはならないと思うのは僕だけではないでしょう。


反撃弾をアシストした川崎フロンターレのエース、チョン・テセが炭坑行きなんてのは突飛過ぎますが、そんなことはマンガの中だけにしてもらいたいものです。


しかし、そんな噂が不気味な北朝鮮、ジャイアントキリングの可能性を秘めた僕好みのチームです。


特に今大会は強豪国が軒並み新しい公式球の扱いに苦慮しているので、泥臭いサッカーがつけいる隙があるのではないでしょうか。


華々しさはありませんが、弱者の奮闘振りも痛快なものです。とても頭と足を使っている。


さて、今日も楽しみです。