今日は余裕持って帰ってきました。


なんせ金曜日から日曜日までずっと宿直やら日直やら入るからです。


どうせ残業代も出ないしそのタイミングで一気に仕事してしまおうかなと。


まあ利用者さんは365日生きてますがね。


相談員やってると、『現場に戻りてぇ~!』ってなりますが、それを言ってしまったら後ろ向きな感じがしてなんか嫌なので、この立場だからこそ出来るサポートの方法を模索中です。


明日もまた頑張ります。


んで、家に帰って機材のチェック。


ボリュームペダル壊れたと思ったのですが、謎の復活。


確かにかなり消耗しやすい部分ではありますがね。


新曲のアレンジも浮かびつつあるし、曲作り頑張ります!
早く今週末の友人のライブ観に行きたいなあと思ってそわそわする毎日です。


名古屋シーンにはある程度詳しくなってきましたが、肝心の地元の静岡のシーンを知りません。


多分、いや確実にSync.4森さんの方が知ってる。名古屋住まいなのに。


とりあえず友人がやってる弾き語りから知っていこうかなと思います。


そしてあと二年したら僕も弾き語り再開しようかなと。


そのために日々の仕事を頑張ります。


僕が大学時代にライブハウスで唄ってた曲はそういう唄ばかりでしたし、更に自らの器を磨くことが良いライブをするために一番確実な方法だと思うので。


音楽と今の仕事ってそこで繋がってます。


そのためにはまだまだ足りぬとこばかり。ゆっくり確実にやっていきます。


60歳になっても難なくFのコードを押さえられるじいちゃんに僕はなりたい。
最近やたら周りに彼氏彼女がいる人達が多いせいで独り身の寂しさをよく感じます…。


そしてそれを利用者のおじいちゃんに愚痴ったりおばあちゃんに相談したり(笑)


ニコニコしながら聴いてくれるから有り難い限りです。


しかし最近は、僕ほど恋愛する資格がない人間もいないなと思ってしまいます。


近距離での恋愛も危なっかしく、当然のことながら遠距離恋愛なんて全然マトモに出来ません。


でも、遠距離バンドなら全然出来てしまってるんですよねー。


一重にメンバーのサポートのおかげでもありますがね。


遠距離恋愛<遠距離バンド=恋愛<バンド


みたいになってしまってるじゃないですか。


これではバンドやってる間は恋愛する資格なんぞありません。


こんなにバンドが好きな自分に少々ビックリしています。


最高に有意義な時間を過ごせますしね。


しかしどうした自分。


昔、自分は隠れ肉食系だと思ってましたが、肉食部分が隠れすぎて草食になりつつあるのか。


いかん。男としていかんです。


もうちょっと人生のバランスを上手くとれるよう精進します。
深夜イベントめっちゃ楽しいじゃん!


「Black Cat. vol.1」
6/18 sat @栄tightrope (名古屋市中区栄4丁目3-15丸美観光ビル3.5F)
open/start PM 24:00-
1800yen+1D

Live
moja   
みそっかす


人間がマジで朝まで踊り倒している光景を初めて観たけど壮観でした。


てかDJ全員良すぎてアガるしかなかったです。


バンドのライブもDJがお客さんを焚き付けてくれてたおかげでめちゃくちゃ盛り上がったし。


そして深夜イベントってあんなに人が入るもんなんすね。


ピースフルな人々が溢れていて非常に幸せでした。


深夜イベント、クセになりそうです。本当にありがとうございます!
今日は利用者さんの笑顔が沢山見れた1日でした。


おかげさまで明日頑張れそうです。


パーキンソン病の方がニヤリとしてくれると本当に嬉しいです。


パーキンソン病には仮面様の表情と言われるくらい表情がなくなっていく症状もあるのですが、そんな方の『ニヤリ』はほとんど爆笑に近いのです。


今日一番嬉しかった出来事でした。


まだまだ未熟な僕ですが明日また頑張れます。ありがとうございました。


これまで必死に生きてきた人達だからこれからはいつも笑ってくれたら本当に善いなと日々思います。


まずは自分が生きる重みを実感出来る毎日を過ごさなくちゃ相手をリスペクトするというところまでなかなかたどり着けません。


よくも悪くも人間てそんなもんです。


全て受け止めて生きていられる人間の方が少ないなと。


僕もそのひとり。


まだまだ勉強の毎日です。
再来週らへんに高校時代の同級生のライブ観に行こうと思います。


ガチでシンガー目指してるしね。


高校時代からぶっちぎりで唄が上手くて本当に歌姫って感じだった。


これまた高校時代の友人から誘われて非常に楽しみ!


音楽で頑張ってる人なんて沢山いるけど、それでも高校時代から歌姫だったその子がどんなライブやるのかもう楽しみでしかありません。


確実にみそっかすとは正反対だろうけど(笑)


明日からそれを楽しみにまた仕事頑張ります!
昨日は疲れ果ててぐったりしていました。


大学のサークルの新歓ライブ行きたかったのですがごめんなさい。


今日は今からそのまま宿直です。


なかなか時間があるので色々と調べものしております。


心配してくれる方がいるのは嬉しい限り。ただまだまだ自分に納得がいかないのです。


利用者さんの笑顔を思い出しながらなんとかやっております。


今僕らがお世話になっている利用者さんたちの世代は色々と苦労を重ねてきた世代なせいか『本当に凄いな…』と神妙な気持ちになってしまうことがしばしばあります。


本当に仕事や家事に一生懸命になって、誠実に生きてきたんだろうなあ、と思わされることが沢山あるのです。


そのうちひとつは、遥か年下の僕なんかに敬語を使ってくれる人が多いこと。


タメ口の人にもやっぱり年齢を重ねてきたぶんの愛嬌がある感じがします。


苦労して、他人の痛みをいたわってきた人間でなければこんな風に歳とれないんだろうなあ。と。


歳の重ね方、つまりは生き方の勉強をさせていただいております。


とりあえずサークルの方にはクリコンの時に顔を出せるようにスケジュール管理するのを目標といたします(笑)
疲れました。明日は休み!全力で引き籠もります。


でないと明後日からまた6連勤ですもの。


しかし利用者さんに本当に癒やされます。


利用者のおばあちゃんに結婚相談をする毎日です。


まあ相手がいませんがね(笑)


いつもまとまらない話を聞いてくれてありがとうございます。


しかしながら本当に良いライブがしたい。


いつもライブでやることを考えて、むしろCD化は全く考えずに曲を作ったりアレンジしていくのですが、


もっといいライブ出来るようになりたいなあ~と毎日思います。


CDも出す以上は沢山の人に聴いてもらえるようになりたいですが、やっぱり音楽はライブですよね。


大昔はライブでしかなかったし、音楽はそうやって現代まで伝わってきたし。


明日は久しぶりにのんびりしながら考えます。精進!
最近はノルマフリーのライブや、アマチュアであろうと音源の無料ダウンロードなどが出来てしまう時代です。


しかし、それで作り手側が音楽の価値を感じられるでしょうか。


楽しむ方(リスナー)は人生を動かされる程の影響を音楽から受けます。そんな衝撃を受けた瞬間に『このCDは2000円したなあ』とか考えられる人間はいません。リスナーは既に音楽の価値を体験し理解しているのです。


だから余計に作り手は音楽の価値を体に刻まなければなりません。


そのためのチケットノルマなのです。


学生時代にチケットが全く売れず、ないお金をはたいて観客皆無で敢行したライブの無念さは未だにトラウマです。


だからこそ音楽やステージに真剣に向き合えるようになった自分がいます。


ノルマフリーのライブに出演する時ほどそのことを考える自分がいます。


入り口がチケットノルマ。お金のことを考えるならば、ひたすら良いものを作ろうと足掻き続けるのがベストだということを、バンドを通して学んだのです。


そもそも良いものが作りたくてバンドを結成してライブをやろうとするのですから。


お金(欲)から入りお金(欲)から離れる。


凡人の僕らにとって、音楽を作ることの奥深さというものにはこうしてようやく出逢えるのです。
誰かからお金を払ってもらえることの有り難さや大変さ。僕はそれをバイトとバンドで学びました。


ライブハウスに出る時、とりあえずはノルマ分のチケットを売ることが要求されます。


でもしばらくは全くチケットが売れないわけです。


初めてのライブなら友達を呼べばなんとかなりますが、いずれその友達も来なくなり、『ああ俺って友達いないんだなあ』なんてネガティブシンキングになり、そのせいでライブに余計誘いづらくなって微妙に友人と距離を感じたり…


チケットノルマの存在は確実に精神に影響を与えます。


僕もバンドを始めてから大学3年生の終わりまで悩ませられ続けました。


ノルマ分のチケットをさばけた経験が皆無に近かったからです。


しかし、ある時からチケットノルマとの付き合い方が変わりました。


僕はみそっかすというバンドに未知数の手応えを感じていました。


当時は今よりももっと奇をてらった格好をし、(はるきちは上半身裸でネクタイをし乳首にガムテープを貼っていました)受けるのかすべるのか全くわからんけれども、このメンバーで楽曲をいじれるのが凄い楽しかった。


世の中には『売れ線』という曖昧な言葉がありますが、少なくとも自分たちはRADWIMPSやELLEGARDENにはなれないと思いました。


だって別の人間ですし。


しかし、世の中にはELLEGARDENやRAD以外にも売れてるバンドは山ほどあります。


『お金を払うだけのもの』ってなんだろう?


それを考え、追求し続ける日々が続きました。


しかし結果はシンプルで、『少なくとも自分たちがお金を払いたいものを作ろう』という結論に達しました。


そこからは自分たちのセンスとの闘いです。なんたって自分たちの設定した現実的なハードルを越えなくてはいけません。そしてセンスはその闘いの中で磨かれていくものです。


そんな毎日の中で作ってきた作品が最近評価されていることが僕の励みです。


続く(笑)