お久しぶりです。4月に突入してからというもの仕事が滝のように落っこちてきます。
そしていつの間にやら5月。GW。僕のゴールデンウィーク、もといゴールデンアワーはサウナに1時間行ってタイムアップを迎えました。
なぜなら宿直を3夜連続でこなさなければならないからです。今日で遂に最後の第3夜を迎えます。
まぁ平日にちょくちょくライブということで休暇を貰ってるし、当然といえば当然の帰結なのですが、泊り込みでも仕事が終わらない自分の未熟っぷりに悩まされています。
ちなみにこのブログを書いている現在も仕事は終わっておりません。
ですが前回のライブを振り返れていないまま明日のライブに臨むのは嫌ですし、まぁ僕はなんとか生きているので生存報告の意味を兼ねてブログを更新しようと思います。
まず、前回の4/25のUPSETのライブです。
この日は前回の梅田シャングリラで得たネクストステージの鍵を回すことは大変なことだと改めて実感しました。
バンドにおいて独りよがりは本当にいけないなぁと実感しました。
その点はキュウソネコカミを参考にしています。彼らは5人でカメハメ派撃てますからね。シェンロンのときだけじゃなく全曲撃っています。
ステージ上にいることや、お客さんの視線を常に意識しながらの練習はぼちぼち手ごたえはあります。これをもっとナチュラルなものにしたいです。
そしてこの日はircleが個人的には1番凄かったです。
熱量がすごく伝わってきました。めちゃくちゃかっこいいし上手いし、上手いから熱量がバンバン伝わってくるし。完全にライブバンドだなぁと思いました。バッキングから何から何まで熱を持っていました。ロックバンドはやっぱりアツくなくちゃな、と思えました。
bob is sickは流石の演奏力でした。じっと聴いてるだけで汗が出てくる感覚は彼らの演奏もアツい証拠だと思います。彼らには本当に嫉妬します。実は彼らが高校生のころのライブを観た事があるのですが、あまり怪物ぶりに当時世の中を舐めきってた僕の心が更にやさぐれてしまったという黒歴史があります。「天才どもめ。見てろよ!」みたいな。完全に負け犬の遠吠えでしたがね。
あれから3年。ようやく同じステージに立てるところまで来ました。今でも彼らの怪物ぶりとハニカミMCを思い出せます。
KEYTALKは本当にファンを狂喜させるライブショウを魅せてくれました。一人ひとりの魅力を引き出せる小野君のMCとキレッキレのギター、本当にかっこいいです。
彼らは作る音楽も当然凄いのですが一人ひとりが持つキャラクターが本当に魅力的で、そういう点でもファンを放さないんだろうなぁと感じます。
我々はみそっかすなので人間性では到底及びそうもないけれど、バンドに関しては「天才どもめ。見てろよ!」の精神で精進し続けようと思います。
そして明日は待ちに待ったライブです。宿直室に持ち込んだギターにてなるたけサイレントに練習します。