引っ越しの手続きのため市役所と郵便局を転々としております。

お役所仕事は定期的な監査が厳しい関係でちょいちょい時間がかかるもんです。

介護保険関係でも同様。なんたって税金も遣われてますからね。

それはさておき、その間にサカスプから振り返っておきます。

さて、今年もサカスプに出演させて頂き、有り難いことに入場規制もかかりました。

4月来の課題の進捗具合も確認出来、それ以上にお客さんの盛り上がりが一番の収穫になったと思います。

もっとお客さんに楽しんでもらえるように鋭意精進して参ります。

そして東京でのブトレグからの流れに乗れたことも収穫でした。

ライブはといえば自称「巻きバンド」みそっかすらしく嵐のように撤収。サーキットイベント的には大丈夫なのか些か不安です。

まあ、主催者様的にはあまりよろしくないでしょうが時間が押すよりは良かろうと内心都合良く考えております。

この日はオズニッキでほっこりし、鴉で驚嘆し、バイザラウンドで涙したのが観衆としての思い出です。

また来年も参加出来るように取り組んでゆきます。

お客さん、関係者の皆さんありがとうございました。

さて、手続きも一段落したので今から送別会に行ってきます。



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さて、8月になりましたのでblogを再開いたします。

5月のblog休止のお知らせから今日まで。案の定てんこ盛りの毎日でした。

7月末日をもって退職し、8月6日までの一週間弱、職業欄はミュージシャン(笑)です。

先程まで以前の職場の同期と飯食ってました。

明日は職場の先輩らと御飯。円満に退職出来てよかったです。温かい人に恵まれて本当に幸せだなと思います。

ドタバタした毎日でしたが、ライブでたくさんのお客さんに会えて幸せでした。

またこの辺は振り返って書くつもりです。

なんせライブレポートを書かないとそのライブにしっかり向き合えていたのか自分に納得出来ない性分なので。

とりあえずまた明日!





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お久しぶりです。まず僕は驚いています。ブトレグサーキットから早2週間も過ぎていることに。


その間全くブログを更新せず申し訳ありませんでした。


この様子だと8月の転職までブログの更新が滞ることが予想されるので、8月までブログの更新をおやすみしようと思います。


学生時代からなんやかんやで書き続けてきたブログであり、愛着があるので閉鎖したりはしません。


しばらくブログの更新は滞っておりましたが、その間もなんとか生きていました。


栄ミナミ音楽祭でサークルの先輩たちのライブを観て、相変わらずな先輩のうまさとまだまだな自分を再確認したり、ブトレグ出演直前にひろきの気合い注入ドリンクを飲み干してマジギレさせたり(これはサカスプや企画でお返ししなくちゃいけません・・・)、岡本太郎観て気合いを入れたり、チャップリン観て泣いたり、法事があったり、連日会議の打ち合わせをしたりしてたらいつの間にやらこんな時期になっていました。


今日は久しぶりにこんな時間に家にいます。


なので今日くらいは親父と一杯やろうかなと思い立ち、山崎の10年もののウイスキーを買ってきました。


僕は21歳にしてγーGTPが若干危険値にあったためお酒は控えているのですが今日くらいは、と。


転職を控え不安になる毎日ですが、先日ふと岡本太郎の本を読んでたら元気が出てきました。


そういえば学生時代も背中を押してくれたのは岡本太郎の言葉でした。


やっぱり僕は回り道をしてしまう性格であり、それが運命を決めてる実感があります。芥川龍之介じゃないですけど。


ライブ情報はmixi、twitterにて更新していくのでよろしくお願いいたします。


では、また8月までお互い精進しましょう。

今日は開き直ってマイペースに仕事していました。

僕の施設の要介護4~5くらいの認知症の方の笑顔には嘘が混じってないからとても安心できます。

この人は本当に心から笑ってるんだなあと感じられるから大好きです。

もちろんそれ以外の方も大好きで尊敬しています。ジェネレーションギャップがあるおかげでその人たちの「当たり前」がとてつもなく尊いものなんだなあと僕は感じさせられています。

日々勉強です。

今日は練習していたら壁にまたぶち当たりました。

早く名古屋で皆と練習したいです。



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友人に教えてもらったアプリでようやく自分の曲がかかったラジオ番組を聴くことが出来ました。ありがとうございます!


録音も名古屋・三重などで活躍中のシンガーソングライター奥秀人さんにして頂きました。宿直中だったので本当にありがたかったです。奥さんありがとうございます!


いったいどんなコメントをしていただいたのか凄く気になっていたので聴いてすっきり出来てよかったです。


そして一番嬉しかったのが岸田さんがコメントしてくださった内容がかなりみそっかすの内容を的確に捉えてくださっていること。


確かにパパパを作っている時はまだ学生だったこともあり、5人が一緒のスタジオにいたから5人それぞれのピーク(得意分野というか持ち味というか)をフルに引き出すことに主眼をおいてアレンジしていました。


ここ2年は僕がいない空間で曲を作らざるを得なかったので当然曲作りのプロセスも変化していますが、僕が夏以降合流できたら当時のプロセスとこの2年のプロセスがハイブリッドに融合できればこの2年は有意義な2年間だったと振り返られるんだと思います。


早くみんなに合流したいです。


そんなメンバーたちは現在セカンドのミックス中。


あとで仮ミックスの音源を送ってもらって僕なりに消化させていただきたいです。


そして嬉しいニュースがもう1つ。


おそらくラ・くるりでのオンエアの効果でamazonのMP3楽曲ダウンロードランキングにおいて現在パパパが1位から9位の間を行ったり来たりしています。


これにはDJイベントでこの曲をかけてくれているDJの方々の影響力もかなり大きいと思います。


様々な方々のお陰で自分達の楽曲が広まり評価されることがどれだけ幸せなことか。


もっと良いものが作れるように研鑽につとめますので今後ともみそっかすをよろしくお願いいたします。

先の日記に書いた通り


まず1つめは武道館での2009年ライブの映像。曲は「東京」。このライブ映像観てさらに曲が好きになりました。大サビでメガネがずり落ちる岸田さんに吹き出してしまいますが、その後のあまりのエモさに涙が出てきます。更にアウトロは佐藤さんのコーラスが追い打ちをかけるように心に訴えかけてきます。初めて観たときにもう号泣しました。

 この武道館ライブの映像はどの曲も最高です。「ばらの花」の3ピースでの表現力は異常です。


「東京」(武道館2009年)

http://www.youtube.com/watch?v=yf2lezplQQ0&list=UUzjarXPqA8d1O0VBeAP_17w&index=8&feature=plcp


2つめは僕がRei Harakamiと出会うきっかけになった動画です。矢野顕子とのコラボですが、ばらの花の新しい解釈や、何よりRei Harakamiの天才っぷりに出会えた僕にとって大切な映像です。天才が3人集まると宇宙が見えるということを知りました。

残念ながらもうハラカミさんは僕がこの音楽を知る半年前に若くして亡くなられています。せめてもう1年は早く知っていれば・・・。ご冥福をお祈りいたします。

岸田さんはこういうコラボをして素晴らしいアーティストをくるりのファンにも教えてくれる姿勢から本当に音楽が大好きなんだなと感じさせてくれます。そして、それが一番大切なんだっていうことも。

音楽そのものを楽しんでるくるりが好きなんです。


"ばらの花 & presto" くるり × 矢野顕子 + Yanokami(ライブ)

http://www.youtube.com/watch?v=DeWijb5v25Y&feature=related


他にもフジファブリックの山内さんが参加しているライブ映像など好きな映像が多すぎるのでとりあえずこの2つを。是非チェックしてみてください。





ここ数日、音楽を続けてきてよかったと思える出来事が、ライブ以外に1つありました。


なんとくるりが自らがパーソナリティーを務めるラジオ番組「ラ・くるり」にて、僕らの楽曲「パパパ」を絶賛してくれたという出来事です。


この番組の企画でくるりの四人が若手バンドを勝手に審査し、曲の再生中にメンバーの内1人でも手をあげたら再生を取りやめる、というものを久しぶりに行ったのですが、僕らの曲を岸田さんが気に入ってくださって1曲まるまる全て流してくださり、嬉しいコメントをくださったそうです。

僕自身ツイッターでこの出来事を知った当初はくるりってあのくるりか?自称くるりじゃないのか?など興奮のあまりわけがわからんことを考えたりしていましたが、ソースの出どころが判明し本当のオンエアだったことがわかると涙が出てきました。


下のURLがその番組ブログへのリンクです。

http://www2.jfn.co.jp/la/index.html


 僕はバンドメンバーの中で一人だけ県外在住です。なのでライブが終わった後は必然的に深夜の東名をひとりひた走り家路につくか、泣く泣く途中退場し電車でひとり家路につくかという生活をしてきました。


帰りの車中はバンドを続けていけるのか、そもそも無事に家に着いて無事に次のライブが出来るのか不安になったり
、それでもその日のライブの良かったこと、まだまだだったことを無意識に考えてたり。フラカンの『深夜高速』の歌詞を地で行く時間を過ごしています。


そんな車中のカーステレオやイヤホンから流れてくる音楽は大抵No Castersかくるりのどちらかでした。


ノーキャスの『一つ屋根の下』『vancouver』『ある人生』で泣き、くるりの『東京』『ハローグッバイ』『ばらの花』で泣き。


『ワールズエンド・スーパーノヴァ』で夢のようだったその日のイベントのことを思い出して幸せになったり切なくなったり。


彼らの音楽は僕のバンド人生に欠かせないバックグラウンドミュージックなんです。


そんな大好きで尊敬しているミュージシャンに褒めていただけるのがどれほど幸せなことか。


音楽を続けてきてよかった、と心から思います。


岸田さん、佐藤さん、ありがとうございます。


そんなくるりの僕おすすめの動画を次の日記に載せておきます。





昨日は渋谷屋根裏にてライブやってきました。


はるきちもMCで言ってましたが僕ら、東京は渋谷以外の場所にライブで行ったことがありません。田舎者です。


そんな田舎者にふさわしくオープニングアクトを飾らせていただきましたが、しょっぱなからお客さんの反応があたたかくて嬉しかったです。もっと熱くなれるように精進いたします。


フロアライブはやっぱりまだ慣れませんが、KEYTALKを見習ってフロアライブ企画なんてやったら面白いかな、なんて思ったり。KEYTALKは今日も熱かったです。


そしてパリテキはしょっぱなからキーボードスタンド壊れるも最後の幕引きが凄くドラマチックでした。僕らにはこういう魅せ方が出来ないことがもどかしくなりました。こういう組み立てのライブをいつかできるようになりたいです。


そして真夜中ブランケットの音源を購入いたしました。ベースがディレイをかける曲がものすごくかっこよかったです。これは一人でいる時もテンションをあげるために聴きたい音楽だと思いました。またご一緒したいです。


そしてこの日はフロアで出していたカレーがとんでもなくおいしかったです。


僕は学生時代にバイト先で2年近く見習いシェフをしていたくせに味に対するこだわりは限りなく薄いのですが、昨日のカレーはおいしかったです。


まぁ何カレーかはわかりませんがおいしかったです(こんな感想を言ったらブトレグのSMILEさんに「みそっかすってメンバーそれぞれアバウトですね」と言われてしまいました)。


また東京のイベントに出た時にはあのカレーが食べたいです。


作ってる方もイケメンでした。本当にうらやましかったです。


今週はまた東京。そして例によって渋谷。


キバオブアキバともろ被りのタイムテーブルですが頑張ります。そもそもどうやって戦えばいいのか知りませんが、自分らのステージに集中しようと思います。

お久しぶりです。4月に突入してからというもの仕事が滝のように落っこちてきます。


そしていつの間にやら5月。GW。僕のゴールデンウィーク、もといゴールデンアワーはサウナに1時間行ってタイムアップを迎えました。


なぜなら宿直を3夜連続でこなさなければならないからです。今日で遂に最後の第3夜を迎えます。


まぁ平日にちょくちょくライブということで休暇を貰ってるし、当然といえば当然の帰結なのですが、泊り込みでも仕事が終わらない自分の未熟っぷりに悩まされています。


ちなみにこのブログを書いている現在も仕事は終わっておりません。


ですが前回のライブを振り返れていないまま明日のライブに臨むのは嫌ですし、まぁ僕はなんとか生きているので生存報告の意味を兼ねてブログを更新しようと思います。


まず、前回の4/25のUPSETのライブです。


この日は前回の梅田シャングリラで得たネクストステージの鍵を回すことは大変なことだと改めて実感しました。


バンドにおいて独りよがりは本当にいけないなぁと実感しました。


その点はキュウソネコカミを参考にしています。彼らは5人でカメハメ派撃てますからね。シェンロンのときだけじゃなく全曲撃っています。


ステージ上にいることや、お客さんの視線を常に意識しながらの練習はぼちぼち手ごたえはあります。これをもっとナチュラルなものにしたいです。


そしてこの日はircleが個人的には1番凄かったです。


熱量がすごく伝わってきました。めちゃくちゃかっこいいし上手いし、上手いから熱量がバンバン伝わってくるし。完全にライブバンドだなぁと思いました。バッキングから何から何まで熱を持っていました。ロックバンドはやっぱりアツくなくちゃな、と思えました。


bob is sickは流石の演奏力でした。じっと聴いてるだけで汗が出てくる感覚は彼らの演奏もアツい証拠だと思います。彼らには本当に嫉妬します。実は彼らが高校生のころのライブを観た事があるのですが、あまり怪物ぶりに当時世の中を舐めきってた僕の心が更にやさぐれてしまったという黒歴史があります。「天才どもめ。見てろよ!」みたいな。完全に負け犬の遠吠えでしたがね。


あれから3年。ようやく同じステージに立てるところまで来ました。今でも彼らの怪物ぶりとハニカミMCを思い出せます。


KEYTALKは本当にファンを狂喜させるライブショウを魅せてくれました。一人ひとりの魅力を引き出せる小野君のMCとキレッキレのギター、本当にかっこいいです。

彼らは作る音楽も当然凄いのですが一人ひとりが持つキャラクターが本当に魅力的で、そういう点でもファンを放さないんだろうなぁと感じます。

我々はみそっかすなので人間性では到底及びそうもないけれど、バンドに関しては「天才どもめ。見てろよ!」の精神で精進し続けようと思います。


そして明日は待ちに待ったライブです。宿直室に持ち込んだギターにてなるたけサイレントに練習します。







前回のブログの続きです。ブログを書き溜めるのはよくないですね。

さて、タイトロープでのライブの2日後、大阪遠征のために再びメンバーと合流しました。

そして、ヤスからも前回のライブの指摘と同じようなことを伝えられました。

しかし、1日考え通していたことだったので、僕は既に答えを持っていました。

単純に僕が皆に合わせて後ノリにするだけです。クリック練習のおかげで、後ノリで弾くだけなら容易に出来ました。レコーディングの時に戸惑い過ぎてやれなかったことが悔やまれます。

ただ、皆さんに観ていただくのはライブであって練習ではありません。練習を見せるようなライブは嫌でした。

そんな苛立ちを断ちきるためには徹底的に苛立ちの元への対処方法を考えることしか僕には出来ませんでした。

ヤスの家に上がりこんで、過去から現在までのライブ映像を繰り返し徹底的にチェックしました。

そこには、僕が当時気付けなかった変化が隠れていました。

気づかぬうちに、独りよがりな練習をしていたのだなとまざまざと感じさせられました。

バンドの怖さを感じた瞬間でした。

次の日の車中はヤスがきっかけを作ってくれたおかげで様々なことをぶつけ合えました。

メンバーには考え過ぎるなと言われましたが、考えても考えても足りません。もっと言えばバンドの空気を感じるための時間が短い僕にはその分想像力などを使っていくしかメンバーについてく方法はないのです。

だから沢山のことを話している内に大阪までついてしまいました。

そしてライブ。

まだまだライブしきれなかった僕は終演後、ひたすら落ち込みましたが(それでも出演者全員良いライブをしていてその時だけは救われました)、ライブ音源や映像には、車中ぶつけあっただけのものが記録されていました。

この日のライブは実力派ばかりで、まだまだな僕らを実感したりもしました。

しかし、ネクストステージへの鍵もまた掴めたのです。

この鍵を回せるか否かは今の僕ら次第。

3月30日のエレクトリックレディーランド、4月7日のクラブロックンロール、4月14日のタイトロープ、4月17日の梅田シャングリラ。これらの日、場所で僕らを観てくださったお客さん。

あなたたちのおかげで僕はバンド人生の危機を乗り越えられました。

あなたたちの笑顔がステージから見えなかったら、僕の心はきっと折れてしまっていたでしょう。

更にあなたたちを笑顔に出来るように更に高みを目指します。

本当にありがとうございます。

そして、僕らに様々な指摘をして下さった方々。

あなたたちの指摘がなければ僕はメンバーと本当の意味でバンドが出来なくなっていました。

いつか成果をお見せできるように精進いたします。

いつもいつもありがとうございます。

次のライブは24日のクラブアップセット。

残り時間も少ないですがバンドへのリハビリに取り組みます。

本当に、ありがとうございました。










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