遂に僕らの新譜『異次元からの来訪者』の発売まであと1か月程になりました。


発売までに何かしなくちゃと思ってもなかなか勝手がわからず右往左往すらもしておらずこれではいけない!と頭を抱えつつもとりあえず僕にできることをやろうと思います。


まずはいつもお世話になっているZIP FMに挨拶に行きがてらアドバイスをいただき、それと同時にこのブログ内で思い立った企画を執筆していこうと思います。


題して、『みそっかすの黒歴史~あれから2年』。


このブログ限定の企画です。


『異次元からの来訪者』制作の裏話や一曲一曲の聴きどころや想いを綴ったセルフライナーノーツなどをアルバムの発売直前まで定期的(全7回)に連載します。


この企画のタイトルにあるようにみそっかすのHPにBIOGRAPHYとして掲載されている『みそっかすの黒歴史』の2年後の物語として連載をします。


なのでまだ読んでない方は面倒くさいかもしれませんが予習として、もう読んでおられる方は復習としてもう一度目を通してから今回の連載を読んでいただければ新しい発見があるかと思います。


『もう頭に入ってるから読まない』とおっしゃられる方がもしいらっしゃるならば感激の至りです。


あの物語から2年。あのころは自分たちがアルバムを2枚も全国流通させていただけるなんて思ってもみませんでした。


あの頃のカスどもは未だにカスですが少なくとも皆さんのおかげで音楽が出来ていることだけは学びました。


だからこそ僕らのお客さんに少しでも特別なものをと思いこの企画を連載させていただきます。


もちろんみそっかす初心者の方も大歓迎です。


僕はみなさんと一緒にこのアルバムの発売を祝いたいです。


そして祝っていただけるように音楽のみならずこの連載も通じて皆さんと関わっていきたいです。


長くなりましたがこれから1か月間、計7回分を掲載開始いたします。最後までよろしくお願いいたします。

今日は秋の気配が漂う日になりました。


普段人当たりがきつめの利用者さんでも退勤するときには優しくねぎらってくれるのは芯から温かい人だからってことなんでしょうか。


遂に見習い期間が終わってしまったので次の出勤までハラハラしています。


そんな毎日ですが明日は食料の買い出し以外は休養する一日にしたいです。よく考えたら前職場の退職直前から今日までゆっくりできる日もなかったですし。引っ越しって結構面倒なものなのね。


今日初めて家に来たおかんが「あんた綺麗に住んでるじゃん」と言っていましたが単純に家にいないしモノがないから散らからないだけです。


これだけモノ(まずテレビがないし漫画はピューと吹くジャガーのコンビニ版の一冊しかありません)がないくせにその全部を使い切れていないらへんは人間の脳と似ています。


まぁそんなことはさておき明日(というか今日)はへたくそだし特に作れるものがあるわけでもないのに好きな料理をたくさんする一日にしたいですね。

今日は渋谷DUOにてライブしてきました。


会場には椅子が並んで大勢の大人の方たちにまじまじと見られながらのライブでしたが大人の方々は僕らのイメージと裏腹にロックが好きなようでした。


お客さんの楽しみ方は人それぞれ。僕らがガキンチョのようにわちゃわちゃしているのをあたたかく見守るのも一興(子育てみたいですが)だと思ってくださったようで誠に恐縮いたしました。


このような機会を与えてくださった方々、ありがとうございました。


帰りは僕以外全員爆睡。運転疲れましたがようやく帰宅。


ちゃちゃっと資料を作成してさっさと(?)寝ます。


ありがとうございました!

今日は新栄ロックンロールにてGRIKOのレコ発に参加させていただきました。


GRIKOおめでとうございます。


見放題で観れずにようやく見れましたがベテラン選手が大人な初期衝動を持っている感じでとても爽やかでカラフルでした。


こういうバンドから学べるものはとても大切なことです。


そしてセンチメントは大学の後輩。みんな音楽続けてくれて嬉しいです。


ギターのなみちゃんも現在浜松在住。


県外から通うのって色んな制約があるけど、だからこそ気づくものがあるから僕は応援したいです。


お互い頑張りましょう。


Liaroid Cinemaは2年ぶり(!)。


今日は2年前に対バンしてからはまったイエローを一発目に聴けて最高でした。


バンドやめたくなってもライブしちゃう気持ち、心底わかります。


スポーツ選手で言う『悩んだら走れ!』というものなんでしょうか。


走り続けてたら結局また楽しくなっちゃうんですよね。


全員でドカーンとくるアンサンブルを感じていたら、バンドを続けて、また共演出来てありがとうございますという気持ちになりました。


またいつか会いましょう。僕らも走り続けなきゃ。


そして岐阜からのオーバーテイクは歌心が凄い!技術云々じゃなくてグッとくる。


これって僕らにも不可欠なもののはず。


ライブが出来る幸せを表現しているかのようなライブですがすがしい気分になれました。


これは悩んだときにはライブに行きたくなるバンドです。全然違うけどJANGA69聴いてるときみたいな気分になりました。多分これ僕の中だけの感触なので伝わりづらいと思うのですが。


ラストは圧巻のi go & the now pond distination!


これは貫禄十分というか説得力があるサウンドでした。


のむーんさんベースがめちゃくちゃ心地よかったです。引き出しの広さを感じました。


the sing2youの方々もぴったりはまっていて。


全員が色んなミュージシャンとのコラボレーションになれているからおのおのが邪魔し合わずに気持ちいいサウンドになるのかなぁと。


そう考えると僕も色々なバンドとコラボレーションを経てキャリアを積んでみたいなぁと思いました。


とはいってもまずは己の練習から。コピーをせこせこやっている最中です。


とりあえず明日は東京なのでさっさと寝ます。


皆さんありがとうございました!

今日は夜勤明けて練習でした。


やることが山積みで(そもそもこれまで山積みじゃなかった時期なんてあったのか?)しばらくはノートパソコンが手放せない生活になりそうです。


今もとりあえず休憩中。


掃除とか洗濯とか料理ってバンド関係のことを考える頭をオフに出来るから非常に重宝しています。


今日は昼食はキャベツのペペロンチーノ。夜食はしし唐とソーセージのコショウ炒めと味噌汁でした(夕食は睡眠していたため摂れず)。


ええ、辛いものが好きなんです。そして、貧乏です。


でもこういう節約料理って意外とゲーム性あって楽しかったりするんですよね。


栄養価とか自分の体に尋ねながら(人間は別に大好物じゃないものでも自分に足りていない栄養素を摂取できたときに幸福を感じたりするのではないかと自分の体験をもとに感じているのですが・・・どうなんでしょう)、冷蔵庫の中、調味料棚をにらみつけるわけです。


1汁3菜なんて摂れませんが温かいご飯はやっぱり最高です。


明日は1か月ぶりにロックンロールでライブ。朝飯はなんにしようかな。

遂にこのライブレポも直近の梅田シャングリラに辿り着きました。長かった…。


読んでくださったみなさん。ありがとうございます。


さて、梅田にてオニオンナイトという激熱なイベントに出演すべく大阪に着いた僕ら。


お盆明けの月曜にも関わらず250人超のお客さんが詰めかけてくれたことがこのイベントの凄さを物語っています。


池袋では整いきれず悔しい思いをしたコンディションは代わる代わる睡眠をとったおかげで二日目にも関わらず絶好調でした。


ステージの幕が開いた瞬間にお客さんが手を挙げてくれて、絶好調なところに更に上積みを加えたライブが出来ました。


本当にありがとうございます。


いつでもこんなライブをしなくちゃいけないから、幾多の悔しい日々とこの日のことを僕はずっと思い出し続けるでしょう。


キャデラックやってるときなんか泣きそうになってしまいました。


思えばなんで静岡から名古屋に通い続けられたのかといえば、お客さんがそこにいるからで。


僕はお客さんにたくさんのエネルギーをもらい、その結果未だにバンドが続けられています。


このエネルギーをもっとお客さんに感じてもらえるようにならなくちゃ、という気持ちが僕を突き動かしています。


だから練習がとても楽しいし、手ごたえもあります。


本当にありがとうございます。


この気持ちが口に出さずともライブで伝えられるように精進いたします。


そしてこの日も対バンが凄かったです。


ミラーマンは曲が本当に良くて、それに彩りを加えるトリプルギターが最高でした。


モズライトがとても魅力的に使いこなされていてとても勉強になりました。


スプサマはリハから演奏が圧倒的でした。


これはCD買うしかない!と思い即購入。ライブもかっこよくて圧巻でした。


空きっ腹はもう全力でした。喉なんかここに置いてってやると言わんばかりに。


東京で一週間ライブをしての今日なのに全然疲れを感じさせないエネルギッシュなライブでした。


なんでもコンディションを整えるために東京滞在中などに筋トレをしていたとか。


やっぱりこの時点でライブバンドなんだなと思いました。


そしてトリのキュウソはもうわやくちゃ。


会場一体となってシンガロング。


ホームでのキュウソを初めて観ましたがこれは圧巻です。


今度こそ!と思ったのにやっぱりキュウソは凄い。


観てろよ!との思いを胸に再会の時まで練習に励むことにします。


オニオンナイトの方々、シャングリラの皆様、対バンの皆様。


こんな素敵な夜をありがとうございました!

もう勢いにのって書きます。


先日の東京・大阪2デイズライブのレポートです。


一日目はバックドロップシンデレラの企画、『ブクロフクロダタキ』に出演。


コンディショニングの難しさを痛感しました。


しかしそこをやりきるのがプロ。ステージに上がる前からすでにライブは始まっているのです。


むしろ、毎日がライブなんですね。


昔尊敬するライブハウスの店長に言われた『クソをするときも勝負やで』という言葉の真髄はまさしくライブのためのものです。


いいライブしたければ、普段からそのために生活してなくちゃ。


一バンド目のモダンガールズは全員のキャラクターと曲がとても確立されていて期待以上にいいバンドでした。


個人的にはベーシストの彼にとてもシンパシーを感じます。観ていて笑顔になれました。


空きっ腹に酒は、次の日の大阪も共演する運命でしたが、お互いに大好きになりあえて良かったです。レッチリ節があり、ここまで硬派でファンキーなバンドはなかなか出会えません。


次の日の大阪にてCDも購入。音源からキレキレです。


トリのバックドロップはいつも通り最高でした。


この期待を裏切らない感じ、ライブバンドに不可欠じゃないですか。


相当な積み重ねがこんな気持ちにさせてくれるんだなぁと思うと自分たちの背筋も伸びます。


そしてこの日はDJであの巨乳まんだら王国の教祖さんが!


DJがめちゃくちゃかっこよくてテクニカルで驚愕しました。


みそっかすの面々はブースの前でひたすらゆらゆらしてましたね。


次の日の大阪で巨乳まんだら王国の布教活動をすることを約束して午前4時に大阪へ出発。途中マイケル宅に寄りながら(キーボードの電源コード故障のため。あれだけ無茶してればまぁ・・・笑)、僕らは西へひた走るのでした。


続く

そして遂に静岡に在住しながらの行うライブとしては最後になるこの日がやってきました。


アルカラ、つしまみれのカップリングツアーのオープニングアクトです。


直前にアルカラの新譜『ドラマ』を購入。


そして大勢のお客さんに囲まれてのライブ。


これも当時の自分たちの全力が出せてやるだけはやった気持ちになれました。


しかしそこはライブバンドである大先輩2バンド。


リハから出音が違いました。


ライブバンドである両バンドのリハからもう食い入るように五感をフル動員して情報を集めました。


このリハが観れるだけでも貴重な体験。めちゃくちゃ勉強になりました。


この経験はこの日以後の練習に活かされています。こんな機会を与えてくれたタイスケさんには本当に感謝です。


僕らのライブを東京でのライブ同様ステージ袖で踊りながら観てくれていたこともこの日の僕らにエネルギーを与えてくれました。


また一緒にやれるように精進し続けよう、と共演するたびに思います。


そしてつしまみれはいきなりアルカラのミックスジュースで強襲。これがクオリティ高くてライブバンドたる所以をもろに感じました。


そして最後は『バカ元彼』!


学生時代にドランキーがコピーしていた思い出の曲を生で聴けて本物の凄さを実感しました。


これだけで満腹なのに更にアルカラが新譜の曲を交えて畳み掛けてきてもう興奮のるつぼと化したロックンロールのフロアはダイバーだらけに。


はるきちもちゃっかりダイブしていました。


アンコールではつしまみれの『脳みそショートケーキ』を両バンドが混じって演奏。これもフロアがわやくちゃになりました。


こんなスペシャルな夜が静岡在住しながらの最後のライブになるなんてとても幸福な体験でした。


新曲(僕にとっては新曲じゃないですが)である『アメリカと中国と静岡』も好評でとても嬉しかったです。


僕が以前弾き語りでこの曲をやっていたころに知り合ったお客さんがいて、3年ぶりにこの曲を、バンドバージョンで聴いてびっくりしたそうです。


僕もびっくりしています。


3年の重みや中身を感じました。


スタジオ練習に参加できるようになった今。再びみそっかすで曲を書きたいです。


なにはともあれ、お客さん、アルカラ、つしまみれの皆様、ロックンロールの皆様、本当にありがとうございました!

7月7日は大阪のモンスターサーキットイベント見放題に出演させていただきました。


僕らの出番の直前はパリテキ。この時期はパリテキとたくさん一緒になりました。


今後も続けていきたいです。名古屋シーンが盛り上がるきっかけが出来たらいいなと思います。


そのために精進を重ねる毎日です。


そして僕らの出番にてたくさんのお客さんが来場してくださり、入場規制がかかりました。


会場に入れなかった方々には申し訳ありません。しかし来てくださったすべての方々にありがとうございますと伝えたいです。


この日はステージでのセッティングから本番までずっとステージにいたのですが、いきなり弾き語りをやれと言われて唄ったのにドランキーに妨害されるわなんやかんややってたら緊張がほぐれて当時の絶好調のライブが出来たんです。


この体験からヒントを得て新曲(?)作りに取り掛かることになります。


この時のような精神状態でいつでも挑めるように、長谷部選手じゃないけど「心を整える」ことの大切さをいつも以上に感じましたし、どうすれば心が整えられるのか少しつかんだ気がしました。


この会場に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。


自分の出番が終演したあとは疲れからか車の中でへたり込んでしまいお目当てのバンドや弾き語りの方をいくつも見逃す羽目になりました。


到着が遅れて篠木晋也さんを観れなかったのも悔しかったポイントです。


運転は何とか頑張り無事帰宅。


それでもアメ村にあふれるワクワク感を共有できたのは素敵な体験でした。


お客さん、見放題実行委員の方々、ありがとうございました!

そして7月1日はロックンロールにてみやけ生誕祭でした。


GRANCHのベーシストであるみやけさんの生誕記念ライブ。


nomutextdesunahashi(!)を筆頭に対バン各位気合いを入れて臨みました。


しかしのむーんさん、舟橋さん、パリテキの炊飯ライブ(!!)から始まったこのイベント、みそっかすは完全に出鼻をくじかれましたね。


ライブ中に炊飯器の蒸気が吹き上がりそれがステージスポットを滲ませる。その向こうには舟橋さんをベースに迎え入れたパリテキ。そして包丁をふるう(!!!)のむーんさん。


こんなん勝てません。


この様子は是非舟橋さんのブログ『続・我が逃走』にてご確認していただくことをお勧めします。


そして相乗効果のように演奏も盛り上がるんです。


まあおかげさまで僕らもテンションが上がりましたがね。


キャンプも情熱的なライブを披露してくれて、しかもはるきちが絶賛していた新曲『ナイスボート』も聴けて更に楽しさが加速しました。


トリのGRANCHは相変わらずの表現力と心地よさ。三宅さんのベースってとても気持ちいい所に入ってくる音色とリズムが素敵なんだと勝手に解釈しております。


静岡への帰り道はこの日に購入したGRANCHの新譜をひたすらリピートしながら静岡に帰りました。


本当に気持ちいい、前作と並ぶ名盤です。


素敵な夜をつくってれたGRANCH、パリテキ、のむーんさん、舟橋さん、キャンプの皆様、ロックンロールの皆様、思い出いっぱいで静岡に帰れました。ありがとうございました!