ツアー一発目北浦和KYARAありがとうございました。

初披露曲のライブ音源を聴きながら明日は更に良い演奏をしようと研究中です。

久々のバックドロップシンデレラや感覚ピエロ、初めましてのモハメドと激アツ面子に囲まれて良い夜になりました。

感覚ピエロのよこちんくんに良いドラム音源やマイクについて教えてもらえたので帰ったら早速インストールしようと思います。

モハメドのお陰でKochのアンプ好きになりました。触りたい機材がどんどん増えてく・・・

良い使い手になるべくまた研究です。

ありがとうございました!
昨日は代官山loopありがとうございました!

お久し振りのover the dogs、一年ぶりのphatmans after schoolとご一緒に。

やはりギターをガン見してしまうのは性分ですね。

全員上手いし良い音出してるし、勉強になります。

また触りたい機材が増えてしまいました。

はるきちがキレキレで面白かったです。あの人めちゃめちゃ忙しいのに喉つぶさずに良くやるなあとまた思いました。

関東連戦1発目ありがとうございました!
見放題ありがとうございました!

毎回民やんさんの進出鬼没ぶりに密かに驚いております。

誰かが民やん専用地下通路があのエリアにあるんじゃないかと噂していましたが、僕もそう思います。

最近PA藤井さんとゲネプロをしたお陰で中音も外音もかなり良くなってきたと思います。

応えるべくやらねばですね。

ココロオークションやグッバイフジヤマにも遭遇しつつちょっとあるプロジェクトのために東へ。

名残惜しいので来年もよろしくお願いいたします。

民やんさんお疲れ様です!&皆さまありがとうございました!
大変遅くなりましたがフリーダム&ネコフェスのダブルヘッダーありがとうございました。


名古屋から神戸、両方参戦された方もおられ有難い限りです。

久々のジャパニーズサマーファッキン楽しかったです。

あの曲は自分からは逆立ちしても出てこない曲だから尚更好きなんです。

快晴の中こんな良いイベントに出させていただき幸せでした。

ありがとうございます!
新宿loftでの三巴えextraありがとうございました。

唯一の愛知勢の我々。三巴にあたかもみそっかすのように参戦いたしましたが、皆さんのおかげで実りある1日になりました。

セプテンバーミーと更に仲良くなれて嬉しかったです。まさかのGLAYトークをしてしまいました。

最近にわか国産楽器フェチの自分としては、ヒストリーやmomoseの楽器を持っている方とは奇妙なシンパシーを一方的に感じてしまい、ついつい話しかけてしまいます。

また是非今度はEpBoosterの18vについて語り合いたいものです。

ありがとうございました!
サカスプ&宇宙フェスありがとうございました。

サカスプは念願のクアトロ。はるきちのMCがエモかったです。

久しぶりにフレデリックにも会えましたし。

やはりお祭りは良いものですね。

お祭りと言えばココロオークションの宇宙フェスに参戦してきました。


雨の神様、粟子くん率いる彼らのフェスということで雨が降っても逞しく鳴ってくれる赤いレスポールまで持っていき準備万端ライブに臨みましたが、雨は降らず無事にフェスは成功しました。

彼らのアンコールのナゾノクサ、スタッフさんまで手を挙げていて圧巻の景色でした。

本当に人が良い彼ら。愛されるべき人たちだなあ、と心から思いました。

彼らとは静岡でも一緒。地元に彼らが来てくれるのは嬉しいです。妹とか好きだろうなあ。

ありがとうございました!
先日は埼玉での芸大新歓ライブ、大阪グリコnext、新宿loftでのグッバイフジヤマ企画ありがとうございました。

毎回新しいことに個人的、ギター的にはチャレンジさせていただいております。感謝です。

またライブで会いましょう。

新歓ライブはとてもフレッシュな気分になりましたし(sing sing sing良かった!)、グリコではかなり良いアクトが出来ましたし、新宿ではスーパーギタリストたちに勉強させていただきました。

良い機会に恵まれてる最近です。

さて、6月3日に我々は1st epをリリースしましたが、それに併せてavexからメジャーデビューすることが発表されました。


ミソッカスメジャー発表動画


まだ音楽を続けろと神様に言われた気がしています。

両親はじめ皆さんに感謝です。

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。


新PV  愛しさと切なさと純情な感情


タイトル通りです。ついつい作ってしまいました。ストラトキャスター。


近所のハードオフで売られていたfender japan st62 Eシリアル。

国産ギターの中でもネット上で評価が高いギターです。僕やはるきちと同じ84~87年製山梨県(富士弦)生まれのこのギター。それだけでも親近感が湧きます。

スケールが短いのがレスポールユーザーである自分には嬉しいところ。購入時はこんな感じでした。




素性不明ですが高級そうな(シェクター?ダンカン?)のピックアップ2機が登載され、ブリッジも謎のespの刻印が入ったサドルになっていました。




とりあえずパーツは総取り替えです。




こんな感じでしたが、



ピックアップはヤフオクで去年からチマチマ集めていたテキサススペシャルやらcustum shopの57`モデルやらアメスタやら。コンセプトがイマイチ見えないのはご愛敬ということで。

ピックガードも交換です。




電装系もUSA規格に則りました。

配線材は赤いレスポールスペシャルと同じくベルデンに。コンデンサーは赤いレスポールスペシャルについていたバンブルビーを。

これはall that jaz:の穣さんから譲り受けたレスポールから移植しました。まろやかなトーンになり、かつ、トーンが良い感じに効きます。

電気的性能はイマイチかもしれませんが、こういうファジーなものも魅力に代わるところにギターの奧深さを感じます。

そして出来上がり。新譜のレコーディングでもばっちり使いましたよ。

あきぽんの親父さんから借りたグヤトーンのヴィンテージアンプと最高のトーンを出してくれました。

日本の職人さんに敬服です。

気になる人はアルバムをしっかり聴いてみてくださいねー!
先月からメインギターがあの青いPRSからtokaiのレスポールに変わりました。






前ギターの原因不明の不調によるものですが、サウンド面での貢献が素晴らしいです。

本家Gibsonの94年製レスポールスタンダードもメインで使っていましたが、やはりさすがメイドインジャパン。作りがとても良く、Gibsonでは下げられなかったゾーンにまで弦高が下げられます。

更に気に入っているのは、ピックアップがGibsonの現行モデルに比べて低出力に感じるところです。

同じくp-90を搭載したGibsonのレスポールスペシャルも所有していますが、繊細さが段違いです。

最もこれはトップのメイプル材が効いていたり、自分の所有するスペシャルのダメージが桁違いだから(ヘッドが折れて強制ボルトオン・・・)による木部の違いかもしれませんが。

それにしても顕著な違いをアンプに通した際に感じます。

誤解のないように述べておきますが、GibsonにはGibsonの良さがあります。vo.はるきちはGibsonレスポールスペシャルが作り出す音の壁感(メンバー間では通称壁ギターと言われています。ヘッドの強制ボルトオンによるサスティーン向上、配線材、コンデンサー変更による聴感上の音量増強などによる、低域がまるで音の壁を作っているようなのにローが回らない不思議なサウンド)が好きです。

これがGibsonの良さというわけではありませんが、Gibsonにしか出せない不思議な低域があるように個人的には感じます。

ただ、tokaiはオールドGibsonのコピーから始まったメーカー故か、現在のGibson現行品が志向していない方面で優れているようです。

当初のGibsonのレスポールはボディもくりぬかず、ピックアップも低出力でした。

それが時代のニーズに応えるべく変遷を重ねて現在の仕様になるのですが、やはりそこらへんはバンドと同じで『昔の方が好き!』という人間も出てくるわけです。

Gibsonはその辺をヒストリックコレクションとしてラインナップしていますが、その辺はそれ以前からコピーを生産してきたtokaiも素晴らしいものを持っています。

噂によると、Gibsonのエンドースを持ちかけられた大物アーティストが、『これより良いのが作れるならいいよ』とtokaiを差し出したとか。

実際両方所有して現場で使ってみるとそれだけのものを感じます。

クランチ、センターでの音はp-90ゆえにさすがのクオリティー。

更に守備範囲は想像以上に広く、ドンシャリメタルサウンドもアンプ、キャビの組み合わせにより出せてしまいます。

ミソッカスではその点とても重宝しています。

こんなんやらこんなんもありますからね。

もっと弾きこんでこのギターの魅力を出せればと思います。
2014年9月のある日。ブルマン藤井が深刻な顔をして私とマイケルにCDを手渡した。


訊けば、『こんなテイストの曲を作ることは可能か?』と宣う。


こんなテイストの曲とは彼のBABYMETALのアルバムに収録されている『いいね!』である。


『いいね!』は高い演奏力と彼女らならではのキャラクター、丁寧なアレンジが為された名曲であるのだが、このような曲をミソッカスでやりたいと宣うのだ。


誤解のないように重ねて触れておくが、『いいね!』は名曲である。


しかしながら我々のような若干陰キャラチックな野郎どもが『いいね!』と前向きなフックの効いたフレーズを歌おうものならば、twitter、youtubeを入り口とした各方面から『良くねぇよ!』と野次の集中砲火を浴びることは必至である。


なぜなら、BABYMETALが『いいね!』と歌う分にはアイドルならではのアッパーで元気を与えてくれる響きが『いいね!』という言葉に宿るが、我々が『いいね!』と歌えども悲しいほど説得力がない。むしろ誰かに言って欲しいと常々望んでいる体たらくの我々に『いいね!』と言われても、『本当にいいのか?』『てめぇ、本心からそう思ってるのか!』などと不安や怒りしか湧いてこない。


かような事態を回避すべく、私の心からの叫びのうち一つを楽曲にすることにした。


それが『ちょっと待ってくれないか』である。


先にPC上でカラオケを作っておき、思うがままに叫び続けた作曲現場は例えメンバーにも見られたくないし、メンバーだって覗きたくはなかったであろう暗黒模様であった。


そんな暗黒模様真っ只中から出てきた『ちょっと待ってくれないか』


思い返せば中学3年生の頃に破れさった私の片想いに端を発するのである。


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中学3年生の夏。私は同じ生徒会に所属していた同級生に恋をしていた。


彼女は英語に関心を持ち、その夏は英語の授業で教師が取り上げたエアロスミスの『Miss a thing』に夢中でベスト盤を購入していた。


私も彼女からどうにかCDを借り、感想を述べて少しでもお近づきになるために隅々までCDを聴き込み、ママキンやクレイジー、エンジェルやwalk this wayのrunDMC抜きバージョンなどへの賞賛を述べたが、Miss a thingに夢中な彼女はそれ以外の曲をあまり聴いておらず、私は盛大に空振りをした。


そんなこんなで中学生活最後の夏休み、空振りを喫してやけっぱちな私は一か八かと想いの丈を伝えたのだが、『ごめん、友達にしか見れない』という通告の前に撃沈した。


『トマトも食えない俺だけど』などというキザぶったわりに全く洗練されてない暗黒模様たっぷりな告白っぷりには、言った当人である私も『勝手にしてくれ!』と叫んだ後に誰も私のことを知らない土地に亡命したくなる。


今、とても亡命したい。


余談だが、私がギターを始めたのはその時の負のエネルギーの賜物である。


ちょっと待ってくれないか、あの出来事があったからギターを弾き始めて当時予想だにしなかった人生を歩いてる私を見てくれないか?


私なりの心の声が少しでも届くことを願う。


PVはコチラ