今日はせっかちさを自己覚知していたおかげで助かった。
一昨日、あるサービスの提案をしていて、事前に色々と事業所にもアプローチをかけようかとか思案していたのだが、本日になり別のサービスの希望が浮上し、そちらに舵を切ることになった。
これまでの私だったら、拙速に事業所に問い合わせをしてしまって、本人にも先方にも各方面に迷惑をかけ、その事態収拾に追われていただろう。
ひとつひとつ合意形成のプロセスを踏もうと意識し、本人の意向の確認に重きを置いたおかげで間違わずに進めた。
せっかちさを自己覚知していなければ恐ろしいことになるところだった。
これはこの日記をつけるようになってから意識を置けるようになれたことだ。
学生時代のプラットフォームに戻れて良かった。
ありがとうAmeba。
かたやキモさの自己覚知では、上司と先輩に「わたしの『〜て』に合わせて頷かんでいい」「何それキモ!笑」とイジられたので「根っからキモくてすみません。やってる自覚?ないです笑」と全く謝れていない謝罪?をした。
こういうところがペラッペラなのだろう。
キモいのは生来で如何ともし難く、キモさゆえに生きてきたこともあるので、ザ・グレイテスト・ショーマンではないがthis is meである。
どこがどうキモいのかは言われれば気をつけたいが、生来不器用なので修正できる自信はない。
しかし、キモさよりも大事なこと(明確に言い切れているか、取り繕ってないか、率直に接することができているか、簡潔に返答できているか、相手にテンションを合わせられているかetc…)にしっかり向き合っていかねばならない。
日々勉強だ。
今日は嫁さんのカレーを楽しみに仕事を頑張れた。
ありがとう。