臨機応変は私には難しい。

なにしろ、私にとって「普通」が1番難しい。

これはもうある意味諦めというか、「普通」が出来ずに指摘されたミスは割り切って次へのケースワークとするしかない。


私は「コンビニ人間」にとてもシンパシーを覚えるくらいには世間一般の人に比べて欠けたものがある人間だと思っている。


私にとって、あの話は救いの話に感じてしまう部分がある。


多分そういう話ではないはずなのだが、私は現場で歯車になれることに安堵の気持ちを抱いていた節がある。


不健全かもしれないが、感情は本物だ。

逆らわずに生きたい。


ペラッペラで堅苦しい私の「ありがとうございます」、を言ってしまうクセを上司が真似して見せてくれたのだが、確かにこれは不自然だなと思った。


また、私の発言が台本を読んでるみたいという指摘があったのだが、確かにそういう練習をしているのでそうなるのは自明のことだと納得してしまった(納得してる場合ではないのだが)。


多分だが、取り繕おうとする感じが前面に出てしまうからだと思う。


下手くそでも、ぺらっぺらでも、感謝を形にできるようになりたい。


臨機応変ができず気が利かないため、上手く行動に出来ないが、せめて気づいたことだけでも行動して感謝を形にできるようになりたい。


ペラッペラなりにやっていこう。