上司とお通夜に参列させていただいた。


若者の死は、その死に顔を見ても信じられない気持ちだ。


彼の好きな本、好きな歌、母想いの優しい性格。そして苦しんでいた当時を乗り越えて今の会社で頑張っていたことを思うと悲しくてやりきれない。


その優しさ故に苦しんだこともあったと思う。

それでもなんとか前に進んで頑張って生きた君を忘れない。


どうか安らかに。


彼の優しさを思い出して、彼の好きな本をまた読み直そうと思う。


君の優しさ、そしてもがいて立ち上がった姿を忘れないように。