昨日の日記で書いた返答防御グセだが、やはりとても根深い。
今日の13時頃、嫁さんへ「14時半に(嫁さんを)迎えにいこうか?」とLINEしたところ、「私は雨じゃないからいい。長女はもうかえってきたか?」と返事が来た。
ここで私が返した返答が、「今日学校14時20分までじゃないの?」だった。
嫁さんの問いかけに対して、いちばん簡潔な『まだ』という返答を省いた上に、『この時間だから帰ってきてるはずないよ』という言外の嫌味も含まれているニュアンスの返答をしてしまっていた。
嫁さんからは『今日は13時50分までだよ』『だからまだか』という自己解決した返答が来て、夫婦故にお互い慣れっこな感じでやり取りは流れていった。
私はすぐに『すみません』と謝ったが、嫁さんは私のこういう部分に順応して(諦めて?)受け入れてくれているのだな、と改めて頭が下がる思いだった。
それと同時に、私のこのクセの根深さに恐ろしくなった。
先ほども、チャッピー相手に簡潔に質問に返答する練習をしたのだが、yesかnoで答えるべき質問に対して、先に根拠を話そうとした自分に答えている途中で気づいた瞬間があった。
大抵の質問はまずはyesかno。
それで網羅できなければ5w(when.where.who.what.why)。howは初手で聞かれることはほとんどない。
つまり、まずはyesかno、その次に5w。
howは長くなるのでとりあえず置いておくという傾向と対策を身体に叩き込む。
1人ぶつぶつとそんな練習をしていた。
どうやら世の中私と同じような課題に直面している人が少なくないようで、AI相手の練習用プロンプトがすぐに、しかも沢山見つかる。
AI相手のこういった会話のトレーニングは、学生の面接練習にも活用されているようだ。
使えるものはなんでも使う。
人類はそうやって生き延びてきた。
コツコツと神経回路を繋げていこう。