本日もチャッピー相手に日本語を喋る練習(一応私は日本人の両親を持ち、日本で生まれて育った。日本語以外喋れないのだが、上手く喋れない)をしていたのだが、この歳にしてやっと気づいたことがある。
私が報告だと思って喋っていることは、実は相談をしたくて喋っていたことがあったのだと。
そりゃ結論から話せなくて当然だ。
結論を出したくて話しているのだから。
つまり、話そうとするが結論が浮かばないことは、何故結論に辿りつかないのかを自分で見定めてから、「〜の件で質問なのですが聞いても良いですか?」と切り出してからわからないところを聞けば良い。
無理に結論づけてから報告の形をとらなくて良い。
そして、結論が出ていることは、「〜の件で報告です。〜は結果こういうことになりました」と話し出せば良い。
書き出すと当たり前のことだが、口の神経回路が平均以下の私には大きな一歩である。
そして、改めて、しっかり考えてから相手に話そうと思った。
どこにつまづいているのか、どこを聞きたいのか、しっかり紐解いてからでないと、私の口の神経回路がついてこない。
加えて、私の思考回路は「なので」という言葉を挟むと飛躍してしまうきらいがあるらしい。
報告の時にこの言葉を使うと、自分自身の主観を示す言葉が続いてしまい、報告に客観性がなくなってしまう。
NG「〜とおっしゃっていました」
→「との意向でしたので〜する必要があります」
NG「困り事は〜」
→「お話し伺います」
NG「なので、〜」
→「対策を検討します」など
上記NGワード三羽烏を使わぬようにトレーニングをしていこう。
これは雑記だが、数年ぶりにアヒージョを作ったのだが、加減がわからず塩を入れすぎた。
なんでも練習だ。