昨日の朝、ふとつけたテレビでルパンレンジャーなる番組が放送されていて、そういえばと思い立ちモーリスルブランのアルセーヌルパンものが急に読みたくなってkindleを漁ってしまった。
ちなみに、これも訳者に拘りがあって、南洋一郎さんの翻訳が一番しっくりくる。改めて読むとなんか芝居がかっている感じというかオーバーな感じを受けるのだが、むしろこのセリフ回しこそがあの時代のフランスを想起させて私としてはとてもしっくりくるのだ。
小学生向けに書かれたものなのでとても読みやすい。興味のある方は是非。
今日の一言
松坂投手おめでとう!そしてありがとう!