ブログがようやく書けるようになりました。


今夜勤休憩中です。


東北大地震以来、いろんなことを考えこんでしまい、仕事をするのにいっぱいいっぱいになってしまっていました。


でも、今少しだけ整理がつきました。


気持ちを整理するために、好きな小説や音楽を聴いて、好きな人たちに会いました。


たくさんの心の栄養ありがとうございます。サークルの卒コン、行けなくてすみません。でも、会えて良かった。


悩んでる間はこれまで自分がしてきた沢山の酷いことややりきれなかったことなんかがずっと頭の中を流れてしまって。


それでも明日仕事だから仕事をするしかなかったり。


でも、本当にこの仕事に救われました。


やることなかったら絶対にもっと沈んでた。


利用者さんと何気ない話をして笑ったり介助をしたり…


そんな毎日が少しずつ僕を元気にしてくれました。


今日まで生きて僕に出会ってくれて本当にありがとうございます。


だからこれからも、こんな僕ですがよろしくお願いいたします。


もっとこの気持ちを伝えられるようにならなくちゃ。


『老人は早く死ね』だとか『姥捨て山』だとか、本当に間違っている。


現実的な話、僕はおじいちゃんおばあちゃんがいなかったら仕事がありません。


老人ホームなんて入所待ち人数が100人を超えているのが普通になってしまっています。


つまり、需要があるのです。


需要があるということは、供給するための人材も必要です。


ここまで言えば雇用が創出されていることがわかるでしょう。


ここに注目してもらえるように、介護職の魅力もクローズアップしなければなりません。


3Kなんて言葉で片付けられる時代はもう終わりました。


介護は感性を磨くクリエイティブな仕事です。