戦後、現在ご高齢の方々から必死になって作ってきた民主主義社会を根底から揺るがす事件の報せを聞いて愕然としている。



不勉強ながら、仕事柄戦前の話を伺うことも多く、今自分達が享受しているこの社会に感謝と疑問符を持ちながら生きることの大切さを教えていただいている。


今、我々が持っている選挙権を勝ち取るためにどれだけ過去の人々が血と涙を流してきたか、全ては受け止め切れないながらも感じているつもりだ。


『問答無用』と銃を放った戦前のあの事件を思い出してしまい、暗澹たる気持ちでいる。


何のために我々の命を繋いできた人生の先輩達は生き抜いて、もしくは散っていってしまったのか。


どうかかの事件と違い無事であることを祈ります。


最近vraellというアーティストにハマったのですが、読み方もわからなければ日本語の情報もなくわからず、ひたすら聴き続けてます。



僕はもうおじさんなので、どんどん流行りには置いてかれてますが、音楽も多様化しており、若いアーティストが新曲として2022年にこういう曲を作ったことがコールドプレイの1stアルバムを聴いて育った世代の自分は大歓喜です。






こういうふとした出逢いがサブスクだとしやすいのがありがたいと改めて感じました。



他にもまた探していきたいですね。

情報も募集中です。

遂にこの6月から長女が幼稚園に通い出した。


次女は相変わらず抱っこ抱っこだが、それもあと2年もないのだろうなと思う。


久しぶりのブログの書き出しがこんな塩梅で申し訳ない。夜勤明けで酔っ払っているからですね。


この3年半、仕事などで忙殺されつつも家族の時間を過ごさせていただき、やはりとても貴重な時間を送れたことをとても感謝しています。


世の中は色々なことがあり、特にコロナ禍に於いては様々な制約がありもどかしい毎日を全世界の人類が送ることになってしまいました。


そんな中我が家は次女も出産の立ち会いができないなか無事に産まれて、有難いとしか言えません。


ガストバーナーもスカッとする新曲を出してくれて、




こういうご時世だからこそ新曲を出してくれる有り難みを感じました。



自分はというと、とにかく自分の周りの全てに甘えたり助けてもらいながら、また音楽の楽しみ方を再発見したりとぼちぼちやっております。


またいつ何が出来るか分からないですが、やりたいように音楽ができる日にまた音楽を作りたいですね。


ではまたいつか!





昨年末、ファンタジア2という楽曲を配信リリースさせていただいた。



とても今更だが、この楽曲のセルフライナーノーツをしたためてみようと思う。

ガストバーナーのデストロイはるきちさんのライナーノーツを読んで面白かったし自分も書きたくなったので頑張ってみようと思ったのだ。




というわけで早速ライナーノーツに入っていこう。



この曲、実はみそっかすに在籍していた2018年夏にはワンコーラス出来ていた。



前日にドランキー伊藤、幡野ウンとしこたまビールとハイボールを嗜み、まあまあ二日酔いしている中で急にmassiveで遊びたくなり、漫画のAKIRAみたいな世界観の曲を作ろう!と脈絡なくリビドーを炸裂させて作り上げたのがこの曲である。



一番最初のデモのワンコーラスはそのまま採用しており、手直しは一切ない。



以前の自分(生み出すものにとことん文学的な意味を求めていたころ)だったら自分の曲としてこの曲は出せずに悶々としていたと思う。



しかしこの曲の良さは自分の中のそんな部分をぶち壊してくれたところにあると思う。



この曲を作ってみて、自分の中の取り留めのないこと、"自分でもよくわかりません"という感情や衝動を肯定できるようになった。



そういえばそういう言葉にならないものをなんとかして発信できるのが音楽だったなあということをこの年齢になって一周してまた気がついたといったところだろうか。



と、年甲斐もないことを語ってしまった。



話を戻す。



今回、アートワークは妹である盆踊あきらに一任した。AKIRAを読んで作ったのでAKIRAっぽいジャケットをとリクエストしたら予想以上のものがきてとてもテンションが上がった。



そのままmvもお任せし、素材を書いてもらって奥さんに繋ぎ合わせてもらった。

2人とも本当にありがとうございました。








思いっきり現実と乖離した歌詞に対してうまくストーリーをつけたマンガを書いてくれて妹ながら本当に凄いと思う。




めちゃくちゃ労力が必要だったことは想像に難くない。



また良きタイミングでお願いしたいものだ。



是非皆さまご視聴よろしくお願いいたします。



長文にお付き合いいただきありがとうございました。

早いもので2019年も残り3時間を切った。みそっかすを円満退社させていただき、娘が生まれた。
画像はフライングだが年賀状仕様のものだ。



バンドをやっていた時よりもピアノと歌の練習に時間を割くようになり、これがまた楽しかったりした。



いつの間にやらデイサービスのギターのお兄ちゃんになっていて、出勤時は毎日ギターを抱えて歌わせていただいている。



音楽の楽しみ方を、今年は改めて教えていただいた1年になったように思う。終わってみれば感謝しかない。



そして、新曲もリリースすることが出来た。






CD不況が叫ばれる音楽業界だが、私個人でも配信リリースにより手軽に新曲が発表出来る、なんだかんだで良い時代になったと思う。



逆に、そのハードルの低さに甘えず、自分自身、曲自体へのハードルは高く設定することが大切だと個人的には考えていて、この曲も1年半温めてきた。


それだけの曲だと自負している。
是非聴いてほしい。



次回またリリースするとしても、必ず今回以上のハードルを己自身に課すのだろう。



なんにせよ、しっかりと自信の持てる曲をまた作りあげたい。それがやりたいことだからだ。



今年1年、見守ってくださり本当にありがとうございました。


2020年もよろしくお願いいたします。


【本日、かねてより宣言しておりました新曲の配信開始日でした】

『ファンタジア2』

iTunes&Applemusic

music.apple.com/us/album/%E3%8…

spotify

open.spotify.com/album/72lgoU2A…

ジャケット、アー写を手掛けた実の妹、盆踊あきら氏instagram.com/akira.bn?igshi…によるMMV公開

youtu.be/4mwxL4iy5Gw





よりによって今日みそっかすの解散が発表。

これも何かの縁なのか…

お互い音楽は楽しく続けていきましょう。

みそフェスでの円満退社から早くも半年が過ぎました。


円満退社ではあったものの、ブログでうまく文章を書ける自信はなく、公私ともにバタバタしていたら早半年。


最初は『ごめんなさい』という想いもありながらも、発表から脱退までのライブや、お客さん、メンバー、家族、関係者、友人と関わっているうちに、結局は色々な想いを呑み込んだ上で『ありがとう』という言葉以外相応しくない気が最近してきました。


半年前からの毎日は、時が経つごとに『ありがとう』という想いが強くなる日々でした。


だから、改めて、もう一度したためさせていただきます。
これ以上ない円満退社をさせてくれて、ありがとうございました。


相変わらずバタバタ生活してますが、半年振りにライブをさせていただけることになりましたのでお知らせをさせていただきます。



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6/20(木) 新栄CLUB ROCK'N ROLL

ゆったりまったり会〜ガバオライス開幕〜

開場18:30/開演19:00

前売 1800円(D別)


鈴村 忍(籠目維新)

堀井信秀(ex.みそっかす)

伊藤誠人(palitextdestroy/いとまとあやこ)

キャンディ・ローパー(ギャラクシアンズ)


FOOD:ひなた食堂


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ご予約はツイッターでのリプライ、DM、当ブログのコメント、noveril1987@gmail.comにて受け付けております。



新曲を制作中ですが音源化は間に合うか微妙なところです。



自分なりのペースになりますがなんとかライブが出来ることに感謝しています。



是非よろしくお願いいたします。






久しぶりの一言

10連敗を抜けたあの日、とても嬉しいことがありました。石川選手、ありがとう。

名古屋タイトロープにお越しいただいた皆様ありがとうございました。


こんな楽しく脱退までのライブを楽しませてもらえている自分は本当に幸せものだとつくづく思う。

photo  by ニッタダイキ



はるきちのMCにぐっときてしまった。某先輩、ありがとうございます。


そしてリリースツアーファイナルを控えて忙しい中出てくれたTHE CAMPありがとう。最後のスーパースターはズル過ぎる。一生思い出に残る曲になった。イトウさん名曲をありがとうございます。



りゅうしくんが言ってたようにまたライブに行ってりゅうしくんのギターを褒めるのだろう。奥さんはコバヤシさんのMCで思い出が蘇ってきてホロリときてしまったらしい。付き合いの長かったキャンプの中でとりわけ話す機会が多かった2人。我々夫婦が共に話せる貴重なバンドマンでもある。



特にりゅうしくんにはまたエフェクター関連の相談をするのであろう。



彼がガクヤに勤めていたころに購入したエフェクターを未だに使っていたり、自作エフェクターに関する質問を受け付けてくれたり、エフェクターボードのトラブルにもわざわざスタジオまで来て対応してくれたりと、彼は私のギターライフに置いて欠くことの出来ない重要人物なのだ。



ありがとうTHE CAMP。共演出来て良かった。




そしてこの日は松山さんがいるタイトロープに出演できた最後の日になった。



私とブルマンにとっては前身バンドからの付き合いがあるのだが、10年前の話を昨日のことのように話せる貴重な人物である。



笑顔でダメ出ししてくれて、褒めるとこは褒めてくれて、初めての流通盤を出す時には事務処理のみならず桜の木に登ってアーティスト写真を撮ってくれたりと文字通り身体を張って『三次元からの離脱』を世に出してくれた。



この人がいなければ今のみそっかすはなかった。
そして、この人が私に弾き語りをする機会を与えてくれなかったら生み出せなかった音楽が沢山ある。



松山さんありがとう。ずっとニヤニヤしていて欲しい。



ショートバージョンだが、彼に送った曲を少しだけ。容量の関係でブツ切れだがご容赦下さい。




本日もよろしくお願いいたします。









久しぶりのブログ投稿になってしまった。


私の爆散イベント東京編にお集まりいただいた皆様、改めてありがとうございました。
忙しい予定を縫って駆けつけてくれた方々がいて、とても嬉しかった。改めて自分は色んな人に支えられてバンド人生を送ってきていたのだと実感した。
お越しいただいて本当にありがとうございました。



グッバイフジヤマは下北沢にてから急いで駆けつけてくれた。加えて中山くんはこの日アコースティックライヴも行なっていたのでトリプルヘッダーでのステージであった。



そんな中でもエネルギッシュなステージを魅せてくれて、本当にありがとう!!!イジる意味は抜きにして友達は財産である。




彼らの曲で好きな曲は幾らでもあるのだが、今回は最近1番聴いてるから、という理由で『ダーリン』を一緒に演奏させてもらった。



ギターヒーローのルーくんと同じステージでギターソロを弾くのは緊張したが、それよりも彼らと一緒に演奏出来た嬉しさの方が上回っていた。
けんすけくんのマイクで一緒にコーラスもさせてもらえた。彼は相変わらずイケメンだった。



セットリストも私が好きな曲を沢山入れてくれた。こんなに贅沢なことはない。


東京に滞在するときにかなりの割合で泊まっていた星美くんの部屋。


あの部屋で番長の引退試合を観て涙したりお互いの新曲を聴かせあったりと、中学の同級生と過ごすような心地よい時間を過ごさせてもらった。



もう彼はあの部屋から引っ越してしまったが、いつまでもお互いの家を行き来出来るような友達でありたい。名古屋に来た際には是非我が家へお立ち寄り下さいな。



まだまだここには書ききれない思い出が沢山ある。梅田シャングリラでのライブ、富山でのライブ、稲毛でのライブ、バッティングセンター、新栄でのサシ飲み、ナゴヤドーム観戦、などなど…



彼らに出会えて本当に良かった。
いつまでも素晴らしい音楽を鳴らしてほしい。



大好きな曲達。ム●ンライト伝説からの恋のダンスビートはいつか我々が行なったカバーの反対をやり返してくれてとても嬉しかった。



これからもよろしく!
ありがとう!!!!



7日の爆散名古屋編は思い出の詰まったタイトロープでこれまた思い出が詰まったTHE CAMPと共演だ。
よろしくお願いします。

また日にちが空いてしまった。昨日は私は参加出来なかったがMID FMでの生放送をお聴きいただいた皆さまありがとうございました。


はるきちとマイケルもお疲れ様。どうせまた私の悪口でも言っていたのであろう。きっとメディアスエフエムでも私の悪口を言っていたりするのだろう。


こういう時にラジオアプリのタイムフリー機能は有難い。彼らの(主にマイケル)の悪行は筒抜けである。



さて、先日は藤ケ丘MUSICFARMにて絶叫する60度の30日連続ツーマンのセミセミファイナルにお邪魔してきた。



学生の頃に何度か足を運んでいたライブハウスのステージに立てて嬉しかった。絶叫する60度ありがとう。


photo by北川成年



28日目だというのに彼女らは強靭なフィジカルでライブを盛り上げていた。本当に凄いと思う。




オープニングアクトのTHE BABY WOLFからもとんでもない元気をもらった。今だから観れて良かった。これからも音楽を続けて欲しい。
素敵なステージをありがとうございます。

photo by 北川成年



台風、地震で大阪、北海道がとんでもないことになっている。現地の方々の無事を祈るばかりである。余震も震度7もある大きなものがあったので更なる被害が引き起こされないか心配です。



無事にやり過ごしてください。