チェ・ゲバラの名は重い。
キューバ革命後、アフリカの解放戦線でひょっこり顔を出して戦い続ける「戦士」は
小生に取っては、いまだにヒーローだ。
Aleida Guevara女史
この思い名のを父に持つ、Aleida Guevara女史は、日本での2週間のあいだ、
キューバの医師としての発言に終始したと聞く、わかる気がする。
あの、穏やかでやさしく、頑固そうな目と眉周りが父そっくりで、自らの誇りを
明確に表現していた。
今日のキューバ大使館主催のレセプションは、8月に計画しているキューバのJICA横浜での
2週間の簡単な顔合わせと少々のミーハーの気分ででかけたのだが気が少々重かった。
いつだったか書いた、映画「ゴット・ファザー」のハバナでの取引が頭に浮かんだり、
ボリビア国境沿いのブラジル、アクレ州のシャプリ村で暗殺されたシコ・メンデスの生生しい血
の色が、思い出されてならない。
そして、日本、いま、目の前に、あのゲバラの娘がいる事が、小生のようなチンケな爺の人生の同じ
時空間で存在していることが・・・・・・。
結局、今を生きる事が、時間の連続性と軸を作るんだな、個別の歴史が、普遍化していく過程は、
今をどう生きるかによって決まるんだとつくづく思った。
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そのあと、MIXIの女性友達と銀座にくりだし、ラテン・バーで1、2曲ダンスの指南を受けた。
節操のない、小生の人生であるとはいうものの、常に「旬」は、ゲバラも同じだろうに・・。
これは、早死にするよな(笑)


