ラフェエロの事 | ガウシャ/ラテン化推進会議

ガウシャ/ラテン化推進会議

ブラジル人と日本人が音楽で出合った、そして世界はラテンになってしまった。

親父のイベントに、ちょと顔をだしたラファエロは、事務所の社長と
一緒でありましたが、「とうさん、来たよ」「おーー!、ひさしぶり
飯食ってるか?」という会話しかできなかった・・・・・。

子供たちは、親父の道楽?に顔を出してくれましたが、当の親父は、
とても、話せる状態では、なかったな、ごめんね。

1月の個展以降、ラファもなにか、風格が身についたというか、
少し自信がついたように、見えるのは親父のひいき目でしょうか?
なにか、いい顔になって来ています。

小生のイベントがおわり、1週間ほどダメージ回復にかかり、その折
見舞いにきたラファの近況を彼自身から聞くにつけ、なるほど変わって
来ているなと思いました。対人関係、コンプレックスの吃音をだんだんと克服してきていました。



 

                               


国際電話カードのブラステルの児童画の審査を、ブラジル領事と共に
したり、自分で、六本木で行われていた、ブラジルブランドのファッション展をおとずれ、デザイナーと話したり、


  


テレビのインタビューを
受けたり、ドモリながらも、誠実に答える息子を見て安心いたしました。




  


ところで・・・。


携帯サイトドラマって、知ってますか?

わしゃ、ようわからん、見たこともないので、このことをどのように書いていいかどうかわからんので、

その、ケイタイサイトドラマの撮影が、順調ってことだけ、日記しておこう。

親父としては、よく、ハンデイがありながら、出演をOKした、その
監督と、それを、受けて、挑戦している長男に頭をさげます。

がんばってくださいとしかいえませんが、

いろいろなところで、自分探しをしているようです。

生きる事の目的がさだまれば、生活なんとでもなるんだよ、

生活を追いかけ、お金をおいかける事も大事だけど、

自分が、自分自身であり続ける事の方が、より困難なんだよ、


                           

                        ケイタイサイトドラマのラファの恋人役の吉田セイラさんと



 ケイタイサイトドラマの1シーン

                           

                             ケイタイサイトドラマの共演者藤田玲君と
いずれも、ラファのブログから。




60近くになっても、いまだ、迷惑をかけている親父の

青臭い理屈に真剣に耳を傾ける、息子たちに、親父も、

若くなったなったような錯覚に陥るのでした。

しかし、もうすこし、ちゃんと、健康管理と金をカセガニャー

まだ、7歳の末っ子がおるし、孫がぞろぞろ続いておりますな・・・。

ちょっと、お休みしたい、爺であります。

高倉 健の「血染めの唐獅子」を見て、涙する爺でした。

アホ、丸出しの爺でござんす。




北方健三氏にあって来たそうな、なにお、お話したのやら、これから何をするのやら・・・・。
どんどん、親父から離れていく、本当にいいことだよな・・・・・。



            

画像は、ラファエロのブログから、転載させてもらいました。