Appleの発表ストリーミングを見ている間に発表されましたw…フェラーリ849テスタロッサ。まあスペックやら技術などはニュースサイトなどにお任せして…。





テスタロッサ…響きがいいですねー。バブル期を思い出します(苦笑)。そしてマイアミバイス。とはいえV12ミッドシップではありませんが。512TRのラインにも見えつつも、どちらかというと250テスタロッサっぽいラインにも見えるんですが、とは言うものの、まずパッと見た時の第一印象…




「F80に似ている」



…でした。12チリンドリから始まったデイトナのようなフロントのモチーフ…これからのアイデンティティになるのか不明ですが、個人的にはSF90と比べて良い印象でした。そしてアセットフィオラノ仕様には296スペチアーレに付いているデルタウィングが付いて…何故アセットフィオラノだけに?




…そしてふとこれにも見えてしまいました、ごめんなさい。


…日産ハイパーフォース(爆)。



デザインは未だに「何故ピニンファリーナに依頼しないの?」と言う声が散見していますが、今のピニンファリーナのデザインは正直「?」です。ピニンファリーナの幻影を追うのはどうなんだろう?と。とはいえ好みは色々、これがベストであるデザイン…万人向けが無いのが当たり前かと(かと言ってこのデザインが素敵だ!とは言いません)。


内装は296スペチアーレとかF80っぽいイメージに見えます。



しかし、サイズは微妙にデカくなりました。


・SF90ストラダーレ

全長4710mm、全幅1972mm、全高1186mm 


・849テスタロッサ

全長4718 mm、全幅1999mm、全高1225 mm 


…ワオっ、遂に幅2メートル直前に(苦笑)。


※因みにミラー開いたらそりゃ2メートル超えますw。


自分の車両感覚では296シリーズ(全長4565mm × 全幅1958mm × 全高1187mm)がリミットです。たかが数十ミリされど数十ミリ。


因みにゴードンマレー ・T.50のボディサイズは全長4352mm、全幅1850mm、全高1164mm…V12載せて…うーむ、素晴らしい。


一応24日が日本におけるプレス発表との事。とりあえず25日に拝見しに行きます…しかし断言できますが、


「買えません」w。


発表に伴ってかは分かりませんが、アセンブリをマラネッロも大車輪で回さなければならなくなったのか、オーダーしている296GTS、遂にVINナンバーが付きました…プロサングエみたいにまた消えるかもですが(苦笑)。