発表されましたねー。フェラーリ初のBEVルーチェ。








ネットを見ているとメディアもは上手いことまとめて書いていますし(試乗しないと分からない)、ユーザーの反応は賛否あり(否定が多い)、フェラーリの株価は落ちるし、営業さんはおののいているw。販売価格は日本では乗り出し7,623万円から…かなり頑張った価格だと思いました。



※個人的にはトップギアジャパンの記事が良いと思っています。日本のメディアは表面的すぎます。


https://topgear.tokyo/2026/05/90970


いわゆるハイテクの化け物らしいですが、正直まず思ったのは…


現代版のモンディアルかな?と…ちょっと違う。もしアップルが開発中止したアップルカーを出していたらこんな感じになっていたのかな…いや、やはりフェラーリは完全にはデザインをラブフロムに対して任せてはいないなーとか、テールランプまで丸目にしちゃったんだ(ラブフロム側が推したんだろーなー)とか、ラフデザインの流れを見てみたいなー、「面」の作りが凄まじいなー…


でした。ただちょっと前に発表されたメルセデスAMG GT63 4ドアクーペより走行距離が短い(メルセデス約700キロ、フェラーリ約530キロ)のもちょっと…と。






刺さるユーザーには刺さると思いますが、こればっかりは試乗しないで購入する忠実なる天上人でさえも躊躇するとは思います。

ぶっちゃけロータスのエヴァイアのようなBEVのハイパーカーを作った方がもしかしたら良かったのかもしれません。まだそっちの方が割り切れる(?)というか。


ただハイパーカーを作る事が出来たはずのフェラーリがそうはしないで5人乗りBEVを発表したのは正解だったのかはもう少し時間が必要なんでしょうねー。個人的にはランボルギーニが中止したランザドールの方が振り切りとしては好きです。ルーチェはちょっと可愛すぎるかな?という印象です。



自分としてはもちろんBEVにこの金額を使えるような立場では無いのですが、試乗はぜひしてみたいです。BEVはBMW i3で良さは分かっているので、恐らく素晴らしい走りをすると思います。


さて、ランボルギーニ、ポルシェはどう思っているでしょうか?本音を知りたいですw。