なんかバタバタして落ち着かない…中、コーンズへ行きました。
営業さん待っている間に、F8スパイダー(白)と296GTS(青)のトンネルバックがどの位違うのかを比べてみました…結果、296GTSはその辺りを考慮したらしいのですが、あまり変わらないかな?と(苦笑)。まあとにかく気を付けます…orz。
営業さん登場。
まずはフェラーリローマの査定が終了したので、入金先の手続きを行い、次にF8スパイダーの正式契約を行いました。前にも書きましたが、売却金をそのままストックしてもらい、差額入金が良いのですが、部署が異なるらしく、戻って行ってに…振込み手数料勿体ないなと(苦笑)。
まあローマはフロントカーボンをガリしたので、査定でかなり響いてしまいましたが、自分のミスなので…ローマはオプションでもリフターが無いので、購入を考える方はその辺りを気を付けた方が良いです。かなり痛いです(幾らかは聞かないでくださいね)。
デポジットを抜いた金額の振り込み期限が20日なので、またもや口座に移動が…これでしばらくは最後になります(血涙)。
しかし、中古でも新車でもフェラーリの購入を検討している方は出来るだけカーボン装着車を買った方が良いです。もちろん、乗り続けていく方はどちらでも良いですが、やはりカーボン無いと中々売れていかないようです…皆カーボンがどの位付いているのかで判断しているお客さんが多いです。この写真の後にあるのは元々買う事を想定していましたが、修理が必要なため見送ったF8スパイダーですが、カーボンが無いため未だに売れていません、手前の白F8スパイダーもあまりカーボンが使われていないため、時間がかかりそうだとの事でした。
うーむ、中々カーボンフェチが多いようで…。とはいえリセールも見てしまうとカーボンモリモリが有利なので仕方ないのかもですね。
また、F355も決まったものの、キャンセルになったそうです(理由不明)。ネオクラシック故、営業さん曰く「交差点の真ん中で仮に止まってしまっても笑ってすませる人じゃないと」…訳分かりませんがw、まあ今のフェラーリよりはそういうクルマという事で納得してます。しかし、価格は良心的に見えるんです。費用の中にはメンテナンス費も含まれていますし、内装も年月経過している割には悪くないかと…。10,300キロの個体、おすすめしますw。
書いてよいのかな…?一応カーセンサーなどには出さないとの事ですが、走行距離100km、ブルーのプロサングエが一台中古であるそうです。価格は…ご想像にお任せしますが(苦笑)、もし「どうしても欲しい!」という方はコーンズにお問い合わせするのもアリかと。とはいえもう決まったかも知れません…というスピード感がフェラーリなんですよね(苦笑)。どこかでは1億2,000万円のプライスで販売しているらしいです…なんだこの価格は(血涙)。恐るべしV12。
さて、必要な書類が揃ったので、やっとローマと入れ替えするための車庫証明の申請を駐車場管理会社に提出。やはり今のペースだと納車は月末ですね。
また、今月の中旬にシンガーのDLSターボに同乗走行させてもらえるイベントがあり、申し込み電話をしたところ空いていたので予約しました。
まー4億オーバーのクルマに乗れるなんてまず無いのでw。絶叫マシンなのは間違いない…しかしドライバーが海外の方なので、喋れないのがまた恐怖。実は同時にターボスタディの試乗も可能らしいのですが、流石に恐ろしいので(1億7,000万円)それは辞退しました(苦笑)。カッコ良いですねー。









