噂レベルですが、AUTOCARのニュースとして、マクラーレンが10年以内にクロスオーバー(BEV)を発表する‥かもとの話が出ました。
これが本当ならば主要と言われるスポーツカーメーカーは全てSUV系を発売するメーカー‥スポーツカーメーカーでありながらライフスタイルの提案もする事になります。
個人的には全く驚きは無く、やはり少数生産を行なっているスポーツカーだけではBEVへ移行していくにあたりもう臨界点に来ているんだと感じています。
https://www.autocar.jp/post/829712
面白いのはトップが変わるか資本(中国やら中東)が入ると方向性が変わるようですが、それは仕方ないですね。
残念なのは、ロータスもマクラーレンもSUVに関しては後発なので、内燃機関での登場が無い事。やはり内燃機関からBEVへな変化を見たかった気持ちは正直あります。
10年というスパンは長いですがそれまでにはバッテリーを含めた現在難産であるBEVの新しいテクノロジーも、かなりブレイクスルーされている部分も多々あると思います。そういう点では楽しみですね。
アクセル踏めばドカーン!とスピードが出るBEVは今だけで終わり、これからは乗り味など内燃機関のような熟成を重ねていく事が求められていくのではないかな?と考えています。
他スポーツカーメーカーがどのようにBEVを出してくるのか、またもっと少量生産を行っているスポーツカーメーカーの今後も心から期待しています。
