9/22 平城京跡&采女祭り | wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-

wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-

ゆるゆるな生活をおくるサラリーマンの戯言を綴ったブログです。

時間通りに大和西大寺駅に到着。



10分ほどバスを待って、平城京跡へ。



着くと、団体旅行や修学旅行生が多いこと。



まずは朱雀門の裏側を。



wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



もっといろいろ復元されているのかと思っていたけど、そんなこともなくただただ広い。



敷地内に近鉄の線路があるのには驚いた。



交流広場でイベントが。「あをによし」パレードだそう。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-


wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-


そもそも、せんとくんがどうやらいないようなので、テンションが下がる[E:down]



第一次大極殿はこんな感じ。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



中は立派で、こんなものが。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



大極殿から外はこういった感じ。ホントに広い。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



この後、宮内省とか第二次大極殿の跡地などを見て回る。



敷地内でのアナウンスでもあったけど、この日も暑くて(30℃はあったはず)



前にイベントで貰った、京浜家族の汗拭きタオルが大活躍(笑)



結局せんとくんには会えなかったので、苦し紛れにこの一枚。



後ろのショップには、せんとくんと名のついた、お土産屋で見られる全種類のお菓子が(笑)




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



帰り際に、朱雀門を正面から。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



 



ここで時間を誤っていたことに気付く。どうやら20分オーバーのよう。



バスが1本遅れると興福寺の時間に響くことに。



仕方なく待っていると、どうやら道路事情でバスが遅れそう。



遅れてきたバスに乗って、興福寺へ。



バス停から下りて、鹿を横目に走って[E:run]興福寺の宝物殿へ。



wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



こちらは見ごたえがありました。



そんでもって東金堂へ。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



こっちはあまり見ごたえがない。それに修学旅行の時にも見たし。



当然、五重塔&南円堂も。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-


wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-


結局、興福寺にいたのは30分程度。しくじったなあ~



 



今回の奈良の目的のもう一つ。猿沢池に到着。



正直采女伝説ではなく、上方落語の『猿後家』を聴いて興味をもったこの場所。



まあ、采女祭りはたまたまといったところ。



到着するとリハーサル中。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



あと、ここから興福寺五重塔方向を撮るとこんな感じ。




wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



もうすでに数十人がカメラをセットしてスタンバイ。欧米系の人もちらほら。



ある一定の箇所に固まっていたので、そこがベストポジションなんでしょうな。



(このとき、時刻は16:45。カメラが活躍するであろう時間帯まで2時間以上ある)



池を一回りして、近くの商店街を散歩して戻ると人がますます増えている。



奉納行列が見たいそれがしはやきもきしつつも、行列を待つことに。



南都銀行のそばで待っていると、17:30頃に行列が。



(写真を撮ったものの、あまり出来が良くないのでアップしません)



花扇使は南都銀行の職員のようで、行員がしきりに写メを撮ってた。



行列の最後には郡山市の副市長をはじめとした人々が。



別にそんなに集団で来なくても・・・。



行列自体は、商店街めぐりのためにそのまま移動。



さすがにこれ以上、行列を追っかけるわけにもいかず、池の方へ。



まあ、それでも十分人は多いけど・・・。



待っている間にも写真を数枚。



wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-


wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-





采女神社自体はかなり小さめ。昨日の野宮神社の半分程度の広さ。



最後のは各商店街を回ってきた行列。



18:25頃に月が見えたり見えなかったり。せっかくの中秋の名月なのに・・・[E:crying]



1時間近くただ立ちっぱなしはやっぱいツライなあと思ったころに、管弦船の儀に。



これもうまく写真が撮れない。まあ雰囲気ということで。



wheel-of-fortuneな戯言日記-2冊目-



船は2艘で、最初に花扇・花扇使・稚児2人が、次のにミス奈良・ミス采女・白拍子。



それぞれ池を2周。その後、最初の船だけが池の中央で花扇を投げ入れる。



このイベント自体は20分程度で終了。



結局最後まで月[E:fullmoon]は出てこなかった。関東では見れたみたい・・・。



 



あ、ちなみに、ミス奈良>ミス采女>花扇使です。何が[E:sign02]とかはいらないですよね。



ただ、普通に見に来ている人の方が綺麗だったりします(笑)



一人だけ衣装のミス奈良がいたんだけど、なんでかな?



 



帰りに近鉄電車からライトアップされた第一次大極殿が見えたけど、キレイだった。



せんとくんには会えなかったけど、明日のひこにゃんは確実だから安心。