オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中です![]()

抽象的で何となくモヤモヤしたまま結局理解出来ず…
あなたもそんな経験ありませんか?
なおみんは何度もあります![]()
特に歌ではね。
2009年に個人レッスンを復活させ、今日までずっと続けてきた声楽♫
なんかさ。
改めて考えてみると、前の先生と今の師匠の違いに色々と驚くのですよ
その違いのうちのひとつが、上達のキーポイントだと考えています。
♫レッスン回数
今の師匠のレッスンは週1回が基本。
毎週かかさず通っています。
最低でも週1回はトレーニングをしないと歌うための筋肉が育たないから…
だから、お互いの都合が合わない時があっても、何とかしてレッスンを組み込もうとして下さいます
それに対して。。。
前の先生の時は月に1~2回。
たったのですよ。
実は、これにも理由があって、先生曰く
「週1回のペースだと、自分で練習する時間がないでしょ?」
ということらしい
確かに、働きながら練習時間の捻出は簡単ではないけど、それとレッスンの頻度は別物だと思うんだけどなぁ。
前の先生に約7年。
今の師匠にまもなく丸9年。
期間は多少違うけど、回数はもう3倍以上レッスンを受けていますね
♫発声
これが1番違います。
全く違う‼️
キレイに歌う!
力抜いて!
喉で歌わない!
今の日本は、ほとんどこんな感じで教えられちゃうのが現実だと思う。
師匠のレッスンを受けるようになり初めて
「声帯を合わせる」
という感覚がわかるようになった時、歌ってこんなに力が必要なのかと衝撃💥でした。
♫具体的な方法
確かに発声は全く違います。
でもね。
昔の楽譜への書き込みをみると、今と同じようなことも言われていた模様
歌詞をつけても響きの場所が変わらないように!
つまり、これは
子音を入れても母音の位置や響きが変わらないように‼️
まさにそのことだと思います
でもさ。
全く覚えていないし身に付いていないというのはどういうことなの?
なおみんがサボっていた訳じゃないよ
それはね。
具体的な方法を一切教わっていないから…
もちろん、レッスンで教えてもらってもすぐに出来るようになるとは限らない。
でも、方法がわからなかったら出来るハズがない!と思いませんか?
前の先生と今の師匠の大きな違い。
それは、、、
具体的な方法を教えてくれたかどうか?
なんですよ。
それらしい
具体的にどうやったら改善出来るか?という1番大事な部分がないんだよね。
だから、いつまでたっても何となく…で終わっちゃう🤔
声楽のレッスンに限らず
具体的な方法を知ること
コレってめちゃくちゃ大事なことだし、何より上達の近道だと感じています
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レッスン記録や練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありません。そのつもりでお読み頂けるとありがたいです
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね
*フレスカリアに関してマエストロへのインタビューを掲載しています。“フレスカリア”がどんなところかよくわかる内容です(^^)d![]()
*frescaria…イタリア語の"fresca"(新鮮な、瑞々しい、爽やかな)と、"aria"(そよ風、空気、歌、調べ)の合成語。「新鮮で爽やかな風・歌声」を聴いてくださる方々にお届けしたいという思いを込めて名付けられました。

















