オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中です![]()
人って変われるもんですね。
なおみん。だいぶ変わりました。
自分で言うのも変ですが…
8年前。網膜剥離で2ヶ月間歌えなかった時、Facebookにこんなつぶやきをしていました
これは、門下発表会(前の先生のね)のピアノ合わせを終えた後のつぶやき。
この時、『フィガロの結婚』のミニハイライトをやることになっていたたので、門下生が全員集まって通したのですよね。
他のみんなは、声も出てるし何となく動きも出来てる。でも、なおみんは出るハズの声も出なければ、動けない。
1度もやったことがない演技をいきなりやれと言われてもね。それは無理というもの。
フレスカリアでも、この時はまだ演奏会形式でしかステージを経験していなかったからね
どこにも気持ちをぶつけられず…
さらにこうなりました


ホントにヒドイね
こんななおみんがさ。
よくポジティブになったなぁと思う。
ヒドイつぶやきの要因となった8年前の発表会での二重唱。
ちなみにお相手のスザンナは助演さん(プロ)です。
マルチェリーナなのに声が幼いなぁ···

どんな二重唱か簡単に説明すると…
スザンナとマルチェリーナの2重唱。スザンナとフィガロは結婚まじか。準備に忙しいスザンナにフィガロと結婚したい老女マルチェリーナ(実はフィガロの実母)がスザンナに色々難癖をつけてくるが、最終的にスザンナにやり込められるという場面。上品な会話が徐々に罵り合戦へと変わるさまがおもしろい曲です。
そんななおみんが変わることが出来たきっかけ。
それは、他でもない。
師匠との出会い
なのです
師匠と出会って変わったのは声だけではないんですよ
もちろん、いきなり変われた訳じゃないよ。
本当に少しずつ少しずつ。。。
だって、最初の頃は
「出来ない‼️」
「難しい‼️」
「無理‼️無理‼️無理‼️」
とか言いまくっていたもん
変わったと言っても、たまには愚痴をこぼしたくなることもあるけど…
毎日、色々なことがあるからね。
ひとことでポジティブと言ってもさ。
難しいかもしれない。
でも、
諦めないで欲しい‼️
8年前のようにヒドかったなおみんでも
変われたのです‼️
いきなりは無理でも、少しずつなら変わっていけるハズ![]()
大丈夫
きっかけさえあれば
あなたも生まれ変われます‼️
諦めず
少しずつ
チャレンジしてみませんか?
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🥈第2位
🥉第3位
レッスン記録や練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありません。そのつもりでお読み頂けるとありがたいです
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね
*フレスカリアに関してマエストロへのインタビューを掲載しています。“フレスカリア”がどんなところからよくわかる内容です(^^)d![]()
*frescaria…イタリア語の"fresca"(新鮮な、瑞々しい、爽やかな)と、"aria"(そよ風、空気、歌、調べ)の合成語。「新鮮で爽やかな風・歌声」を聴いてくださる方々にお届けしたいという思いを込めて名付けられました。

















