オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で魂が揺さぶられ、感動してもらえるような歌が歌えるように日々奮闘中です![]()
みんなよく
「外国人歌手のように歌いたい‼️」
と言いますよね?
レッスンのうたい文句で
「外国人歌手のような声で歌えるようになります‼️」
なんていうのもよく見かけます。
確かに外国人歌手には憧れる![]()
なおみんの憧れはシミオナートだし。
でもね。
外国人歌手ならだれでもよいのか?というと決してそうじゃない。
それは、好きor嫌いの好みの問題とは別でね。
日本人と外国人では、話している言語の違いから歌う時の発語の位置が全然違うので、どちらかと言うと外国人の歌唱は豊かに聴こえるかもしれない。
日本人歌手と比較すればね。
だけど、歌唱の目標にするなら外国人歌手でも最近の歌手ではなく、断然昔の歌手。いわゆる
“往年の歌手”ですね![]()
どこが違うのかは、今やっている発声の核心に触れることなので、詳細は書きませんが明らかに違うのですよ![]()
そうだなぁ。
ソプラノなら
マリアカラス
(1923年12月2日~1977年9月16日)

とか
レナータ・テバルディ
(1922年2月1日~2004年2月19日)

とか。
録音でも違いがわかりますからね。
実際に会場で聴いたら全然違うだろうなぁ。
聴いてみたかったなぁ❣️
もう叶わないけど…
レッスン記録練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありませんのでそのつもりでお読み頂けるとありがたいです。
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね。














