オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で魂が揺さぶられ、感動してもらえるような歌が歌えるように日々奮闘中です![]()
2月に出演する同窓会コンサートの曲目を、今日無事に提出しました![]()
歌曲2曲、アリア1曲です。
①トスティ作曲
Sogno(夢)
②トスティ作曲
Addio!(さようなら)
③チレア作曲
歌曲「アドリアーナ・ルクヴルール」より
Acerba volutta dolce tortura (苦い喜び、甘い責め苦を)
昨日1日、ホント考えに考え抜いた結果の3曲です。
3曲の中で、どうしても歌いたかったのはブイヨン公爵夫人のアリア。
色々と迷っていたと言いつつ、絶対外せない曲でした。
もうね。
5月頃、初めてコンサートのことを知った時からなおみんの中にはこのアリアを歌うイメージがあったのです。
それに、やっぱり好きなんです💕
じゃあ、ブイヨン公爵夫人のアリアを軸に考えた時、それに組み合わせる曲をどうするか?
「アリア2曲に挑戦してみたい」という
氣持ちがずっとありました。
でもね。冷静に考えた時
その歌いたいという氣持ちは、単純にチャレンジしたいというより「大曲のアリア2曲を同時に歌えるぜアピール」だけのような気がして…
それに、今までこなしてきた本番は、オフ会や温泉コンサートなど言ってみればみんな内輪的なコンサート。
だけど、2月はそうじゃない。
完全に“外”で歌うのは初めてなんですよ。そんな時に変に力んだアピールをしている場合ではないなと思えたんです。
そうなると、気になるのはほぼ同時進行で4曲かかえること。
2月の3曲は、それぞれ1度や2度本番で歌ったことがあるとは言えこの短期間で納得のいく出来まで持っていけるかどうか▪▪▪
いや、待てよ🤔
なおみん考えました💡
「実は、7月のコンサートも開催が決まったのは約1ヶ月前。それでも、2曲をあそこまで仕上げることが出来たんだよね。1/8~2/21までは1ヶ月半。それなら1月のコンサート終了後から3曲を取り組んでも、集中して歌いこめばいけるのではないか?」
と。。。
そう思いました。
今日のレッスンで1度みてもらい、どんな練習をしていったらよいかアドバイスももらいました。
レッスンの最後に師匠がひとこと。
「なおみんさんの今の課題は全ての曲に共通していること。だから、どれかがよくなれば相乗効果でみんなよくなるよ。きっと。」
「'`,、('∀`) '`,、」
2月まで突っ走りますよ~![]()
レッスン記録練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありませんのでそのつもりでお読み頂けるとありがたいです。
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね。











