オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で魂が揺さぶられ、感動してもらえるような歌が歌えるように日々奮闘中です![]()
昨日のレッスン。
O mio Fernandoを
初めて通して歌いました。

暗譜もバッチリ![]()
歌詞と音は考えたり迷うことはなかったので、ここからあとは細かい肉付けをしていくだけです![]()
このアリア。約7分と結構長い。
だからね。曲の最後の方になってくると疲れてきて、部分練習だと歌えていたところも崩れて気になる![]()
ところが、師匠的には最初の部分の方が気になるらしい![]()
あっ!ちなみに、O mio Fernandoは大きく3つに分かれていてレチタティーヴォ(っぽくないけど)。それにアリアに入ってからはカヴァティーナとカバレッタ。
レッスンから2箇所ピックアップしてみました![]()
まずはホントの出だし。モーツァルトのようなレチっぽくないからつい歌いたくなっちゃうのだけど、出だしだからつい力が入っちゃって…
しかもその後すぐに、なおみんにとって苦手な音域が控えてるから余計に力んじゃう![]()
「歌ってる感が全くないんですけど」
「だから、セリフなんだって
」
出だしは本当に歌ってる感覚がなくてしゃべっている感じ。苦手な部分も上手く流れてくれました![]()
そしてもう1箇所。
カデンツァに入る直前です。
音が細かく動き同じ旋律が2回出てきて、1回目はA→Fで6度の跳躍。
ですが、2回目はA→Gで7度の跳躍なんです。
たかが1度。されど1度。
なおみんも気持ちよくて、聴いている人も気持ちいい❣️そんな響きにちょっとだけ近づけたみたいです![]()
これからはこんな感じで細かく詰めていくレッスンで、どんどん歌が進化していくのだろうなぁ。
想像すると楽しくなってきます
レッスン記録練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありませんのでそのつもりでお読み頂けるとありがたいです。
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね。










