声楽レッスン317回目~開ければ出る‼️~ | 【オペラの知識ゼロでもOK!】オペラ初心者が楽しめて心が震えるような感動を体験♡いつのまにかハマっている!フレスカリアのなおみん

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「オペラは難しくてわからない…」そんなあなたでも大丈夫!まずはいい音楽を聴いていい歌を聴いて、それに驚くところから始まります♡体験出来れば「わかる!」もの。さぁ、あなたもオペラを観に行ってみませんか?

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オペラ合唱を歌っている

おぺら団フレスカリア

なおみんです晴れ


“声そのものの力で魂が揺さぶられ、感動してもらえるような歌が歌えるように日々奮闘中ですハート



今日のお昼はパスタではなく

いきなりステーキでした(笑)

チャン、チャン爆笑



さて、昨日は週1回のレッスン日。


今、取り組んでいるオペラアリア

O mio Fernando


課題は色々とありますが、その中のひとつがアクート。

*acuto…イタリア語で鋭いという意味がありますが、声楽では一般的に高音のことを指しています。


具体的にどのあたりの音かと言うと、ちょうど五線の境目で

F~G~A

このアリアだとね。


ソプラノの人にとってみれば何もせずに簡単に出る音域でも、メゾのなおみんにとっては簡単ではないのです滝汗


あっ!

ちなみにここで言う出る出ないは、あくまでも

中音域と同じ音圧

というのが条件。


重りを外して音だけ取りにいけば出ることは出ますよ。

でもそれじゃあね🤔


音型や言葉によっても難易度が変わってくるけど、今回レッスンでやったのは「そもそも~」ということ。


他の音域もですが、特にアクートはコレが必要なのです。


それは。。。


開けること‼️

どこを開けるか?は想像してみてください爆笑口先ではないことは確か。

*誤解のないように付け加えますが、口先は結果として開くのであって優先的に開けることはしません。


アリアのココ下矢印

“開ける”というのは今までも散々やってきました。だから新しいことではないハズなのですが▪▪▪

コアラ「そこまで開いてないでしょ?開けないから出ないんだよグラサングラサングラサン

ヒヨコ「( ;∀;)(´・c_・`)」

Let's チャレンジウインク
前半は開きが足りなくてAの音が微妙に届いてない笑い泣き
でも、後半は何とか出来たキラキラ

もうね。
“開ける”の次元が違いすぎましたびっくり

そして今日。
自主練でもやってみた上差し

珍しく!?ちゃんと再現出来たのです。
超うれしい🤩


自主練だとレッスンでやったことがなかなか再現出来ないことが多くて…


やり方がわかっていてもやっぱり自分だけで練習すると、「このくらいかな?」って甘くなるんだよね。


だけど、今日は再現出来た\(^-^)/


まぐれでないことを確めるために(笑)

明日も同じ部分をやってみようと思います。



最後に…


何と言われようと、どう思われようとなりふり構わずこれからも毎日練習します。


そのこだわりこそが

なおみんの
“強み”
だから。

ブルー音符ピンク音符ブルー音符ピンク音符ブルー音符ピンク音符ブルー音符ピンク音符ブルー音符ピンク音符ブルー音符ピンク音符ブルー音符
レッスン記録練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありませんのでそのつもりでお読み頂けるとありがたいです。アセアセ
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね。グッ
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*フレスカリアに関してマエストロへのインタビューを掲載しています。“フレスカリア”がどんなところかよくわかる内容です(^^)d


*frescaria…イタリア語の"fresca"(新鮮な、瑞々しい、爽やかな)と、"aria"(そよ風、空気、歌、調べ)の合成語。「新鮮で爽やかな風・歌声」を聴いてくださる方々にお届けしたいという思いを込めて名付けられました。