オペラ団体としてフレスカリアが活動を続ける意味 | 【オペラの知識ゼロでもOK!】オペラ初心者が楽しめて心が震えるような感動を体験♡いつのまにかハマっている!フレスカリアのなおみん

【オペラの知識ゼロでもOK!】オペラ初心者が楽しめて心が震えるような感動を体験♡いつのまにかハマっている!フレスカリアのなおみん

「オペラは難しくてわからない…」そんなあなたでも大丈夫!まずはいい音楽を聴いていい歌を聴いて、それに驚くところから始まります♡体験出来れば「わかる!」もの。さぁ、あなたもオペラを観に行ってみませんか?

おぺら合唱歌い*フレスカリアのなおみんですハート


今日は、ソプラノに待望ラブラブの見学者さんを迎えての練習でした。

フレスカリアは少数精鋭。
とは言え、オペラをやるには人数がちょっと足りません。えーん

仲間は増やしたいけど、誰でもいいという訳ではなく(歌のレベルとかの問題ではなく)、やはり想いを共感してくださる方と一緒に歌いたいと考えているのです。

日本にはアマチュアのオペラ団体は数多くありますが、中でも専属で合唱団をおいているところはほとんどありません。

大抵は、演目ごとに単発で人集めをしています。

でも、それだとなかなか同じ想いで舞台を作ることはなかなか難しいのですよね。

プラス、フレスカリアではマエストロが音取り段階から本番まで、ずっとお付き合いしてくださいます。

おかげで、途中で方向性が変わることなく本番を向かえることができるのです。

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

ここにホームページにある、主宰からのメッセージを掲載させて頂きます。

“フレスカリア”がどんな想いで活動しているかを、ブログを読んでくださるみなさまにもぜひ知って頂けたら嬉しいですおねがい

キラキラメッセージキラキラ
おぺら団「フレスカリア」は、2004年1月に創設。「大勢の方に、『オペラ』をもっと身近に感じて楽しんでいただくこと」を目的として、公演を続けてきました。そして現在は、そのために「アマチュアのプロ」であることを理念に掲げ、活動を続けています。

「アマチュアのプロ」。それは、『アマチュア』と『プロ』の両方の美点を併せ持つこと。『アマチュア』ならではの「自由な発想」や「大胆なチャレンジ」を大切にしながら、きちんと入場料をいただくに値する舞台を作る――『プロ』の演奏者・演技者であること。

私たち、おぺら団「フレスカリア」の舞台は、一般的なプロの舞台に比べると豪華絢爛なものではありませんが、団員や関わるスタッフ全員で工夫を重ね、低予算でありながらもオペラの音楽、物語を存分に楽しめる、「アマチュアのプロ」ならではの舞台制作を続けています。

また、苦しみ抜くようなストイックな姿勢で稽古を重ねていくのではなく、関係者全員で一緒に考えながら共に舞台を完成に導くそのプロセスを、先ず私たち自身がワクワクして楽しめるような――『アマチュア』ならではの楽しさを感じられる運営を心掛けています。

今日の日本では、「オペラ」と言えば、少し特別な時間を過ごすような、「日常生活から遠い芸術」というイメージが強いかもしれません。もちろん、そんな贅沢な気分を味合うのも素敵です。

でも、私たちは、『「オペラ」は、もっと身近にあるもの』だと思っています。

「オペラ」に描かれた登場人物は、もっと普段の私たちに近い「人間らしい」人々で。その人たちの日常生活から生まれたドラマこそが、まさに王道の「オペラ」と呼ばれるもので……。

そんな身近な人たちの“心の叫び”こそが、オペラの彩りや魅力であって、数々の名作曲家たちが遺してきた美しい音楽と感動的なストーリーは、実は、もっと身近に感じながら楽しんで良いものだと、私たちは思うのです。

『「オペラ」は、一部の人々だけの「特別なもの」ではありません。』

私たちは、これからも、多くの方々に、このメッセージと共に「オペラ」の魅力を共有するために活動を続けていきます。

あなたも、私たちの「オペラ」の舞台に加わってみませんか。「オペラ」は、もっと身近にあるもの。その言葉の意味を、ぜひ感じていただきたいです。そうすればきっと、「オペラ」をもっと深く深く好きになっていただけるはずですから。

おぺら団「フレスカリア」主宰

~おぺら団フレスカリア公式HPより~

毎週の練習の様子や公演のお知らせは、Facebookページで公開しています。
(Facebookのアカウントがなくてもみることが出来ます‼️)


次回公演は
2019年11月30日(土)
文京シビック小ホールにて

ロッシーニ作曲
「小荘厳ミサ」
です。

オペラではありませんが、少しでも興味を持たれた方おねがい
見学や公演などのお問い合わせはどうぞお気軽に・・・ウインク

マエストロのインタビューを掲載下矢印