NBO69~1周回って逆に良し~ -29ページ目

タブレット






タブレットを買ったのだけれど・・・・・・難しい。


現状マウスと大差ない;

唐草パターン

炎・波・雲はすでに型取りが出来ていたのですが、唐草模様が難しいとのことで、2人そろって夜勤だった衣装チームは勤務中にデザイン会議。


何度書いてもバランスが悪く、どうしようかと悩んだすえに思いついた。



ぐるぐるを、まず一つ、丁寧に書く。


そしてこれをコピー。たくさん同じものを作って並べたらどうかと。・・・まあちゃんとした模様作るときには当たり前にやる工程なのでしょうが、ファイヤーパターン等と並べて考えていたので、なかなかこの方法に辿り着かなかったんですな。




こうなるわけです。


すばらしい。これぞ唐草模様。狙い通り、ダサカッコイイものが出来上がりそうです。はやく着たい。

くも

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かわいい

ファイヤー

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こんなかんじ

続・衣装の意匠

・・・舞台の上で「衣装」を着てしまうと、客と同じ高さに立てなくなる。


要はキャラショーみたいになってしまう。


それはそれでいい。


それはそれでいいし、子どもから見たら差は無いに等しいかもしれない。


でも「オタクでない大人」には受け入れられなくなってしまう。


それはつまり、世間的に見て「さむい」ということ。「オタクのさむいごっこ遊び」になってしまうのが、俺は怖い。もとアンチオタクだから、その「さむさ」がわかってしまうから、怖い。


逆にその「さむさ」をネタにするようなストーリーなら楽しめるけど・・・。(例えばジャージマンの「上着を脱いだだけじゃないか」みたいな)



理屈を言えば、「子どもの目線で考える」のと「子どもと同じレベルになる」のは違う。


ジャージマンは「アンチヒーローヒーロー」だった。かっこよさとは何か、強さとは何か、考えさせてくれるヒーローだった。ヒーローの「イメージとしてのヒーロー性」をギャグにして貶めることによって、真のヒーロー性を引き出していた。電王のキャッチフレーズである「最弱のライダー」というのも、間違いなくそこを狙っている。




「カッコよさ」は、常に「ナルシシズム」や「でしゃばり」という悪評に繋がる危険性を孕んでいる。


例えば「わび」だとか「さび」だとか「渋い」だとか「いぶし銀」だとか「キモカワ」だとか「ちょい悪」だとかいう概念は全て、ストレートな「カッコよさ」を怖れた結果生まれたものである。


この国では「いい大人」が目立つことは悪であるから、控えめにカッコつけるのがコツなのである。ちょっとズラすのがイケてるのである。「俺レッドやるー」というのは子どもなのである。おっさんはすべからくイエローを選ぶべきなのである。全員イエローのカレーマンが一般に受ける所以もそれなのである。




「いい大人」はヒーローにはならない。この大前提を覆さねばならない。これができなければ「オタクのさむいごっこ遊び」である。ジャージマンはできていた。オマツリマンはどうか。


もちろん、この了見の狭い常識に無理して付き合う必要は無い。しかし、だからと言って「どうせ俺たちいい大人じゃないもーん」と開き直るだけでは「子どもと同じレベル」だと思う。あくまで観にきてくれた人にとって実のあるショーを作るべきだと思う。ナックルはナックルをすべきであってテレビのヒーローになってはいけないと思う。ライヴという「場」に頼りすぎてはいけないと思う。世間にはライヴ感の無いライヴが吐いて捨てるほどある。


そしてこれはショーのみならず、あらゆる「ものを作る人」に共通する一つのテーマだと思う。自分のためか、見聞きする人のためか・・・。


バランスを崩せばカッコよさも実も失する。

鬱屈の味

久し振りに、中学校で勤めていたときの生徒から相談のメールがきた。


大学受験のことかと思ったら、「失恋した~」だって。勉強が手につかないらしい。



ほほえましく思った。



当人にすれば相当の苦痛なのだろう。わかるわかる。知ってる知ってる。・・・でも、ほほえましい。そう思ってしまった。


・・・自分ももうそろそろおっさんなのかもしれない。


と、思った。




自分はまだ思春期真っ只中だ・・・と、ちょっと前まで言っていたが、いやいやもう。


ウジウジすることは未だにあれど、あれほどの甘さはもう味わえまい。

衣装の意匠

ダメかと思われていたファイヤーパターン等も大丈夫そうだということで、順調に進んでいるこちら衣装チームです。って、ワタクシはもっぱら指示を出すだけ。


すでに昨夜、の型を作ったようで、今日あたり生地を買いにいってるのかしら?・・・ってな状況。みなさん土曜日の会議お楽しみに。




さてそれにしてもあんまり順調にいってると、心配になってくる。何が?・・・いやいや、なんというか、その、カッコよくなりすぎてしまうことが。


カッコよくて強そうなヒーローが、見た目通りに活躍しても、なんにも面白くない。そんなことないという方はまたカブトを見ていればよい。私はあくまで電王がよい。ってそういう話ではない。




身近なヒーローでいたい。ただそれだけ。







・・・・・・・いやうそ。照れ隠しもある。


普通にヒーローな衣装着ちゃってたら、普通にコスプレしてるだけみたいに、普通の人には見えるから。あくまでギャグにしておかないと、身が持たない。


・・・あー、純粋じゃないんだなあ、自分。


おでんくん

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近所で買い物してたら偶然・・・というのは嘘。奥様がどうしても見たいと・・・。

新ヌンチャク

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オマツリマスク・カミナリフォームの武器。
名前はどうしよう。・・・「鎖撥」とか?


ロゴ7



縦だとこんな感じかな? やっぱり全然ヒーローっぽくない;