最近ハマってる漫画
- 死と彼女とぼく (1) (講談社漫画文庫)/川口 まどか
- ¥704
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大胆なタイトルだよね。いわゆるホラー少女マンガになるのだろうけど、怖い系というより感動系。「死者」とのコミュニケーションが主になっている。
主人公は「見えちゃう」女の子なわけだが、実はうちの奥さんも「見えちゃう」人で、日常生活するうえで困るほどではないのだが、病院や学校のような所に行くと、頻繁に見ている(「聞く」ことはできないらしい)。
うちの奥さんの場合、漫画に出てくるような化け物じみたやつや、活発に動き回るやつはほとんど見たことがないようで、いわゆる地縛霊をよく見るらしい。波長というものがあるのだろうか。そういえばうちの妹も、子どもの頃は地縛霊と動物霊だけはよく見えていたらしい。
自分はと言うと、まったく見ない。というか、お化けだけでなく、不思議なもの・怖いもの・事件・事故・その他大きなトラブル・大きな失敗・・・というようなものにまったく出会わない。それこそ、怖いぐらい、そういうものを避けて通っているような気がする。そういう体質なのだろうか? 強力な守護霊みたいなものでもついているのだろうか?・・・いや、性格に起因するところが大きいような気もするが;
ただ奥さんも、結婚してからほとんど「見る」ことがなくなったという。やっぱりなんか変な力が自分にあるのだろうか?
・・・まあ出会わないものは出会わない限りどうにも確認しようがないので、力があっても無くても、自分としては同じなわけで・・・ただ、お化けとかそういう怖いものに関しては、漫画やテレビなどであっても、極力見ないようにはしている(今回のは感動系だからいいの)。自分の人生には「そういうものは必要無い」ということに決めているのだ。だから自分はたぶん、一生「お化け」には出会わない。
・・・っていう風に思っていれば、出会わないと思っている(・・・って要は怖いのね。ほんとビビリだから・・・)。
日本シリーズ第1戦
川上vsダルビッシュ、超しびれる投手戦でしたー。やっぱ野球楽しい。
ノムさんと東尾さんの解説も面白かったー。打者の得意・不得意ゾーン全部教えてくれるから、すげえ勉強になった。なんだかんだ言ってノムさんは頭いいから、結構好きだ。
いまさらだけど
『エアーマンが倒せない』と双璧をなす、『おっくせんまん』。これもすごいよね。アホだけど。
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=GD3vOKUT0zg
原曲http://jp.youtube.com/watch?v=DQb_LYyq77w
しかしなぜロックマン2なんだ・・・。
パソコン届いた
10日以上かかると言っていたが9日で届いた。嬉しい。
さっそくつないでONしてみる。いきなり画面がズレていたりしたが、まあなんとかうまく立ち上がった。
画面はデカいし、処理は早いし・・・特にネットの時は嬉しい。すぐに次のページが開く。ぜんぜん違う。感動。
容量も倍になったし・・・前より落ちるのはスピーカーだけかな。まあどうせヘッドフォン主だし。
あとは新しいキーボードに早くなれれば・・・。
いやしかし、とにかくネットするときのストレスが減ったのが一番嬉しい。もはやネット無しの生活が考えられなくなっちゃってるから・・・。
秋、既に深し
子ども達が金木犀の、地面に落ちた小さな花をかき集める。
お母さんにあげるんだ、と砂まみれの花を見せる。
むせかえるような秋の匂い。
年を経る毎に、月日の流れは速くなり、春夏は刹那に過ぎた。
いつの間にか、老けている。
・・・老けている? まだ20代ではないか、と自身で笑う。
が、笑ったときに寄った目尻の皺が、増えている。
そろそろ生え際も心配だ。
助手席の奥さんは鼻が利きすぎて、金木犀の匂いに顔をしかめる。
しかめた顔、シミが増えている。
・・・まあこれも一つの幸せと言えるのだろう。
・・・・・・なーんてことを言ってる時点でだいぶ老けている。
って、あ・・・言っちゃいけないこと言った?
パソコン買った
夏に入ってからピーピー鳴いていたかと思ったら、やがて立ち上がりにフリーズ・突然OFFを繰り返すようになった。
買って三年しか経ってないが、毎日長時間使ってるから、ハードが駄目にな ってきたのだろう。
とはいえカタカタ言ってないし・・・と、一応初期化・リカバリした。
するとおとなしくなった。立ち上がりスムーズになり、色々すっきりしてこりゃいいや。
・・・と、しかし、一週間も経たずにまたおかしくなった。なんだこりゃ。一度空っぽにしたからウィルスではないだろうし・・・。今は仕事に使ってないからいいけど、何かあったら洒落にならない。早急に手を打たねば。
で、買った。
検査・修理・部分交換は、余計に金がかかるかも・・・て思ってやめた。めんどいし。時間かかるのは困るし。
友達に相談してネットで注文することにした。カスタマイズして余計なものは除いてね。スペック今の倍で12万で買えた。
配送までに10日以上かかるってことで待ち遠しい。思わぬ出費で懐は痛いが・・・・・・ああ、新しいギターは当分無理かなあ。
丁字路
やあ久しぶり。ほんと久しぶり。こんないい天気の日に。ほら、雲が千切れて飛んでいくよ。もうすっかり秋だ。僕は秋が好きでね。いやそれにしても何年ぶりだろう。僕ももうすっかりこんなだ。
奥さんは元気かい? 実はついこないだ会ったんだが、ずいぶん奥さんらしくなっていたね。しかし君は本当に変わらないなあ。
ねえ、覚えてるかな? あれは17か18の頃かな。君は本当に内気な少年で・・・教室の隅で、いつも本ばかり読んでいた。・・・そういえばニーチェはちゃんと返したかい? いや、実は僕、図書委員だったからさ。
そうか君、まだ詩を書いているのかい。今度見せてくれよ。・・・いや、僕はもう、なんと言うか、「腑に落ちてしまった」んだな。言葉がもう外に這い出てこないのさ。これないのさ。
そういえば先生には会ったかい? いや、もう去年定年してさ、気ままにやっているよ。僕なんかよりずっと元気さ。君は可愛がられていたからなあ。会いに行ってやりなよ。・・・え? そうだよ。お気に入りだったのさ。知らなかったのかい? まったく君らしいな。
君のことは何だって知っているよ。あの頃のことならね。日本史と古典の時間以外は寝ていたことや、焼きそばパンが好きなことや、教室で化粧している女子が大嫌いで、三毛猫より白や黒の単色が好きなこととかね。
今君は幸せかい? ああ、そうじゃなきゃいけないね。奥さんがいるんだしね。羨ましいなあ。・・・いや、僕も幸せだよ。でも羨ましいのさ。だって君は僕の「ないものねだり」なんだからね。・・・え? わからない? いや、いいよ、それで。本当は僕だって、どこまでわかってるんだか、わからないのさ。
さてそれじゃ君、そろそろここらで分かれよう。ちょっと寂しい気もするけれど、今はもう独りじゃない。どうにだって、やっていけるさ。だってほら、僕のことだって、今会うまで忘れていたじゃないか。いや、気を使わなくてもいいんだ。それでいいんだから。変わらない君自身と、変わっていく君の背景と、どちらもとても大切なんだから。いや本当に、羨ましいよ。
さあ本当にここまでだ。会えてよかったよ。お元気で。本当に、健康にだけは気をつけて。健康は大事だよ。ああ、あと交通事故にもね。都会という所は、ほんとうに厄介だからねえ。・・・奥さんにもよろしく。くれぐれも、我慢だけはいけないよと伝えておいてくれたまえ。くれぐれも。くれぐれもだよ。いやしかし、本当に会えてよかった。さようなら。またどこかで会おう。きっとどこかで会うよ。なんたって、君のことは、ほんとよく、知っているんだから・・・。
ああ、あと、小銭貸してくれない? いや、電車賃がね・・・。

