なんとなく書こうかと。
ヴェルズがデッキ単位であんまり器用じゃなかったんで、基本的な方針は高速ビートダウンの確立でいいと思いますが、それに伴ったカードの採択を少し変えてみました。


とりあえず全体の構成はこんな感じです。




確定枠はいいとして、個人的に訳あって採用したものだけ書きます。

ダークアームドドラゴン

個人的には必須です。
初動のオピオンに神を当てられるとそのまま終わったりするのでそれの回避と、手数があまり多くないデッキなので特殊召喚の出来るデッキの動きを邪魔しないものが少しでも欲しいので採用してます。
最近のヴェルズでは採用されているリストがほぼ無いので警戒されにくく、簡単に決まるのでとてつもないアドバンテージが取れます。
あと、後述の強欲で貪欲な壺の採用理由にも関わってきます。


簡易融合

ダークアームドドラゴンと同じで手数を増やす為です。
1枚でいいのではと思うでしょうが、1枚だとあんまり引けないのと、これまた強欲で貪欲な壺のせいで異次元に飛んでいったりするので2枚にしてます。


強欲で貪欲な壺

入れたくないんですけど強いので入れざるを得ません。早く禁止にしてほしいです。
追加のモンスター引きにいったり罠引きにいったり便利で、あんまり能動的にアドバンテージを得る方法が無いので重宝します。
個人的にこれ積んでるデッキは40枚にしたくなくて、枚数を増やしたかったので、ダークアームドドラゴンのようなちょっと盤面を選ぶパワーカードも採用してます。頭の中ではしっかり理由付けできてるんですが文字にすると説明しづらいです。


侵略の侵喰崩壊

入れたくないです。
入れざるを得ない理由があって、汎発感染と侵喰感染を初手に引く特殊能力があるので(捨てたい)、オピオンの効果がまともに2回使えたことがなく、追撃のケルキオンを強く使えなく、それが問題に感じたのでオピオンのサーチ枠を増やしました。
これが強く打てるデッキが全然無いので、特殊能力が無くなり次第即抜きます。


魔封じの芳香

メインには入れるべきではないとずっとサイドでやってたんですが、相手のデッキが不明で先手後手の選択権がある時、どっちにしても裏目があったので、構築にそれを決める理由が欲しくてメインに積みました。
強さが完全に相手依存なので正しい選択と思えませんが、今はこれ以上の解答が無いと思ったのでこれでやってます。いいプランが見つかり次第すぐに変えます。

疲れたのでこの辺で一区切りとします。