不登校から脱却ブログ
中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
長男が完全不登校になってから、
小学生だった弟の感情がみえなくなりました。
無気力
無表情
元々、静かな方だと思っていたのですが、
明らかに何かが違うと感じていました。
学校から帰ってきても直ぐにYouTubeをみていました。
友達とは遊びに行かず、
家で一人でいる事が好きな子なんだと思いました。
学校の宿題も全くやる気配もなく、
テストも数十点や0点もありました。
なので、成績も1番下の評価が付いていました。
学習障害?
スクールカウンセラーに言われました。
通級?!というシステムがあるらしく、
勉強について行けない息子のために、
特別な指導をした方がいいと言われました。
『次男は学習障害だから勉強についていけない。
授業も理解できないから学校がつまらない。
なんてかわいそうなんだ。』
っと本気で思っていました。
でも、本人に通級の話をすると、
とても嫌がり、
「絶対行かない!」
っと言っていました。
通級の手続きに時間がかかっていたのが結果よかったんです。
長男の完全不登校に悩み、
ブログで復学支援の事を知り、
藁をも掴む思いで申し込みました。
かろうじて学校に行っていた弟の対応も教えてもらいました。
毎日電話でアドバイスしてもらい、
ただただその通りに接していたら、
次男は白紙だった連絡帳を書いてくるようになりました。
連絡帳を見ながら持ち物を確認するようになり、
気付くと宿題もやるようになりました。
毎日のように忘れていた水筒を、
毎日持ち帰るようになりました。
友達と遊びに行くようになり、
習い事の準備は自分でやり、
出かける10分前には支度を終わらせていました。
母親依存かと思っていましたが、
「俺今日から1人で寝るわ。おやすみ。」
っと言い、1人で寝るようなりました。
書き足りません。
次男の変化は凄かったです。
「塾に行きたいです。自分で行くから、一緒に探して下さい。」
っと頼まれ、5教科受講しています。
学習障害ではない。
はっきりわかりました。
検定にもトライしていくつか合格もらっています。
学校のテストは80、90、100点が当たり前になりました。
勉強は好きではないそうです。
「面談だし、やりたくない!
でも、学校だけじゃ俺はダメだから、
塾でやるしかない。」
っと言っていました。
ここまでくるまで大変でした。
アレコレ指示を出したり、
口うるさく言う事は簡単でした。
今でも忘れ物もあるみたいだし、
おっちょこちょいな所もあります。
黙って信じて見守る事は難しかったです。
でも、今の次男は自分の事は自分でこなし、
問題解決能力はかなり高いと思います。
私はただご飯を作り、
部屋を整えるだけです。
学校や塾の面談で言われるのは、
「〇〇さんはいつも全力投球ですね。
元気いっぱいで、子供らしい。
家でもそうですか?休んでますか?」
っと言われます。
家でも賑やかです^_^
可能性は無限ですね。
復学支援に飛び込んでよかった!