不登校から脱却ブログ
現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
息子が中1のGW明けぐらいから、
朝起きてくるのが遅くなり、
青白い顔をして明らかに体調が悪そうでした。
中々起きてこない息子の部屋のカーテンを開け、
「何してるの!
間に合わないよ!
もー起きてよ!」
っと、私は朝から怒ってました。
スクールカウンセラーに相談したら、
「起立性調節障害かもしれない。
早く大きな病院に連れてってあげて下さい。」
っと言われました。
息子は“起立性調節障害”と診断され、
遅刻して行っていた学校も、
次第に休むとようになりました。
学校の担任の先生にも、
スクールカウンセラーにも、
精神科の先生にも、
不登校セミナーのスタッフさんにも、
「無理しないでください。
学校は休んでいいから。」
っと言われました。
その時、
寄り添いの言葉はありがたいと思いました。
でも、
息子はどんどん悪くなる。
幻覚幻聴に悩む息子がかわいそうでした。
朝起きれない、
夜寝れない息子がかわいそうでした。
学校に行けない、
友達とも会えない息子がかわいそうでした。
不安そうな顔をして、
音や光に敏感になっている息子がかわいそうでした。
『え?
いいんだよね?
皆んな「無理しないで」って言ってる。
だから、いいんだよね?』
私の不安は常に胸の奥にあり、
毎日不安定な精神状態でした。
1ヶ月、2ヶ月、半年過ぎても状況はかわらない。
3年間しかない中学生生活の
1年が終わってしまう。
高校は?
通信に行けるよね。
いや、
通信行っても外に出れない、
人と会えない、
普通の生活ができないなら通う事も、
課題を終わらせる事も無理だと思いました。
少し息子の笑顔が見える日もあり、
『しょうがない』
っと思うようにしていたけれど、
担任の先生も、
スクールカウンセラーも、
精神科の先生も、
不登校セミナーのスタッフさんも
何ヶ月たっても
“無理をしない、その先”を教えてくれない。
「無理をしなくていい」
っと言ってくれたけど、
その場の言葉で、
責任をとってくれるわけでもない。
判断するのは当事者である息子や私なんだ。
息子と私と家族の人生を、
他人様に言われた言葉で止まっていても
何も解決しない!
誰も責任はとってくれない。
GoTodayさんで学校に戻るお手伝いをしてもらいました。
ただ、“学校に戻る”だけでなく、
息子は行きたい高校をみつけ、
新しい友達を作り、
大学で学びたい学部を決め、
家では弟に優しく、
たまには母の手伝いもし、
お肌の手入れは入念に、
オシャレも恋も?
人生楽しんでいるようです。
私も新しい習い事が続き、
新しいお友達もでき、
新しい分野にも興味がわき、
充実した人生を送っています。