不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。



可愛い子供達が辛い思いをしたり、

苦しい時間を過ごしたと聞いたり、

報われない努力で悲しい思いをしている時、

私は全力で子供達の味方でいました。


「うんうん、偉いね」

「本当頑張ってるね」

「絶対大丈夫だからね」


子供達は私に悩みを相談してきたり、

本音で話してくれていると思っていました。


ちゃんと相談できる関係。

まわりのママさんからも、

「良い関係だよね」

「良いお母さんだよね」

「うらやましい」


子供達の友達関係も把握していたし、

トラブルや困り事あれば、

子供達を第一に一緒に解決できるようにしてきました。


長男は中学入学してすぐに、

起立性調節障害と診断されました。

その時も、

沢山の本を読み、

ママ友に起立性になったお母さんにコンタクト取ってもらったり、

栄養学を学び食事の見直し、

朝一でマッサージ、

有名な整体師へ連れ行き、

人気の児童精神科にも行き、

御利益のある神社でお守りも買いました。


今まで以上に長男に寄り添い、

仕事も減らし、

希望を聞き、

鰻や季節の高い果物、

ゲームセンターにも連れ出したり、

毎月の旅行。


完全不登校の息子に、

「大丈夫だよ!

堂々としていいんだよ!

病気だよ!当たり前の事をしているだけだよ!」

っと、

励まし、

寄り添い続けました。


そんな優しく息子に寄り添った母だったのに…


毎日遊びに出ていた息子は、

友達とも会えなくなり、

外に出る事も難しくなっていました。

音や光に敏感で、

常に機嫌が悪く、

不機嫌をばら撒き悪魔が乗り移っているようでした。


暗い深いトンネルから抜け出せない。

地獄でした。


そんな中、

「学校に戻った!」

と書いてあるブログをみて、

再登校をお手伝いしてもらえるGoTodayさんに支援を頼みました。

息子は2ヶ月半で学校に戻りました。

(うちのケースです)


まだ寒さ残る季節でした。

正直、

見守る事は辛かったです。

口に出して

「頑張ってるね。寒くない?

お母さんは〇〇の頑張りを知っているよ。

偉いね。でも無理しないでね。

休んだっていいんだよ。

お母さんが守ってあげる」


っと言いたかった(反省)


もちろん、

「学校に行きなさい」

っとも言ってない。

息子が考えて、

『学校に行く』

っと決意を決めたから、

どんなに寒くても、

体が筋肉痛でも、

授業に全くついていけなくても、

周りの目が気になって苦しくなっても、

息子は学校へ行き続けました。


その息子の頑張りを、

私の勝手な適当な言葉で惑わしてはいけない。

グッとこらえて、

信じて見守り続けました。


ご飯を食べない日も、

フラフラしてる日も、

沈んでいる日も、

イライラしている日も、

息子が毎日学校に行っているのだから、

息子が決めて頑張っているのなら、

私も簡単に壊してはいけない。


GoTodayさんのスタッフの方々が息子をサポートしてくださいました。


学校に戻って数ヶ月経った時でしょうか。

息子は

「あの人達に感謝している。

俺、人生楽しんでいる」

っと言っていました。


まだ幼い中学生。

学校に行けず、

友達にも会えず、

外に出る事もできない。

不安で押しつぶされそうな毎日から、

救い出してもらったんです。

1人では何もできなかった。

だから、

プロがサポートして学校に戻れました。


そんな頑張りを見守り続けて、

息子はキラキラの高校2年生になりました。

私も今は『寄り添いたい』

っと思わなくなりました。


先日も「あの人達がいなかったら引きこもっていたと思う。」と言っていました。