不登校から脱却ブログ
現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
子供達の面談がありました。
以前は大っ嫌いでした。
面談。
仕事を休んで行く面談。
いつも最後でした。
後に誰もいない枠でした。
2人とも。
「〇〇君は〇〇ができていません。」
「ご家庭でお話しされてますか?」
「心配ですよね」
「忘れ物が多いですね」
「スクールカウンセラーに予約を…」
などなど。
本当に頭の痛い話ばかり。
毎回毎回時間内では終わらない話しばかり。
もちろん、
先生は一生懸命、
うちの息子達のためにデータをもとに、
短い時間で学校の様子を教えて下さっているので敵意は全くないです。
ただただ申し訳ない気持ちで、
『なんでうちの子達はできないんだろう…』
と思っていました。
それは子供達からのSOSだったんだと思います。
『辛い』
『苦しい』
家で発散できなかったストレスや不安を、
学校で誰かに気付いてもらいたかったのかともさえ思います。
私、
今ならハッキリ言えます。
長男が不登校になってよかった!と。
あのまま、
不安定な毎日、
騙し、蓋をし、気付かないフリをする毎日。
やっぱり、ダメだったんだと思います。
今、子供達は学校で、
「元気でいいですね!」
「友達が多いです」
「クラスのムードメーカーです」
「優しい気遣いができますね」
「私(先生)は全く問題はないと思っています」
「安心して見守れますね」
先生「お母さんから何かありますか?」
私「え?いえ…特に」
先生「はい。私もそう思います」
っと、面談も時間が余ります。
子供達が学校で問題なく過ごせるのは、
やはり、
私の接し方で変わったんだと思います。
社会性が身についた。
頑張りすぎない事を学んだ。
自分の機嫌は自分でコントロールできるようになった。
周りを気にしすぎないようになった。
自己解決力が高い。
元々できる子もいるし、
過干渉の親でも大丈夫な子もいる。
うちの子達は違った。
“できる子”の母って最高です!