不登校から脱却ブログ
現在全日制高校2年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長と私の心の変化を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
もし息子達にイジメや、何かトラブルがあれば、
学校に行かなくてもいいと本気で思っていました。
転校すればいいと思っていました。
たまたま住んだ地域で、
同級生だけという理由で集まっただけなら、
住む場所を変えればいいと。
4年前の今頃、
兄は朝とても暗い顔をするようになりました。
起きてくるまでも時間がかかるし、
朝食も食べない、
友達が迎えに来ても全然動きませんでした。
毎朝、怒鳴りながら、
説得しながら、煽てながら、
私は必死でした。
でも、夕方には元気に友達と遊んだり、
塾のテスト対策もバッチリでした。
『朝が弱いだけ』
っと思っていましたが、
スクールカウンセラーに
「無理をさせないでください。
起立性調節障害かもしれない。
早く大きな病院へ連れてってあげて下さい。」
っと言われました。
私は言われた通り、
大きな病院に連れて行き、
息子は起立性調節障害と診断されました。
「よかったね。
病気ならしょうがないじゃん。」
と言った記憶があります。
だけど、
日に日に学校へ行く時間が遅くなり、
お昼過ぎまで起きてこなくなりました。
『このままだと不登校になる』
恐怖でした。
それまでは、
“学校に行かなくてもいい”
っと思っていたのに、
実際、息子が不登校になると不安で押し潰される思いでした。
“病気だからしょうがない”はずなのに、
なんでこんなにも子供の不登校が苦しいのかわからなかったです。
ママ友も、
「無理しないで。
学校に行く事が全てじゃないから。」
など励ましてくれたけど…
私の心は真っ黒で
『自分の子供は学校に行っているのに、
分かるはずがない!』
っとまで思っていました。
そんな風に思う自分がすごく嫌いでした。
崩れ落ちていく息子をみて苦しかったです。
何もできない自分に苛立っていました。
誰も助けてくれない、
暗いトンネルに迷い込み一生出口に辿り着くことはできないだろうと絶望していました。
不登校があんなにも恐ろしいものだと知りませんでした。
そんな中で探し出した復学支援という不登校児に専門家がサポートする支援機関。
胸が騒ぎました。
スクールカウンセラーもダメ、
マッサージもダメ、
褒めてもダメ、
整体もダメ、
精神科もダメ、
栄養学もダメ、
毎月の家族旅行もダメ、
全てダメだった。
次は留学か…
留学を考えていましたが、
昼夜逆転してご飯もろくに食べない息子が
異国で1人で暮らせるはずがない。
復学支援を色々調べました。
無料の相談も利用させてもらいました。
その中でもGoTodayさんの面談は有料でしたが、
何人かのママさんがブログで書いてくださってたので、
1番候補でした。
面談では痛い所をつかれたというか、
“お客様”ではないと分かりました。
中学生の子供が1人家でこもっている。
なんとかしなければと、
GoTodayさんには色々と教えてもらいました。
復学支援さんの中で初めて光が見えたと思いました。
そこからはGoTodayさんに伴走してもらいながら、
泣きながらも、
大変だと思いながらも、
「大丈夫ですよ」
っと支えてもらいながら息子は学校に戻り、
現在、全日制の高校2年生です。
毎日の様にお友達と遊びに出掛け、
今は大学進学へ対策も始めています。
すっごい良い顔をしています。
もう2度と学校に行かなくていいなんて言いません。