不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
息子が不登校だった時、
1番悲しかった事は子供達の無表情でした。
長男は中学1年生。
次男は小学校低学年。
外では友達と遊んでいる子や、
塾や習い事に向かう子。
皆んなイキイキとしているように見えました。
でも、うちの子供達の表情は
希望も気力もやる気も全く感じなかったです。
どうにかして子供達の笑顔がみたい。
「お菓子買いに行こうか?」
「〇〇の映画が始まったって!観に行こうよ」
「好きなアイス買ってきたよ」
とにかく必死でした。
そして、
その頃は特に子供達の言葉に一喜一憂していました。
息子が
(休み続けている塾に)
「俺塾行こうと思っている」
無駄に毎月何万も払っていたけど、
続けててよかったと思いました。
「大学は行きたいと思っている」
塾に電話してコマ数ふやそう!と面談の予約をとりました。
「筆箱汚いなあ」
今すぐ買いに行こう!
とにかく、
子供の話しをちゃんと聞いていなかったです。
復学支援のGoTodayに支援をお願いし、
指導通りにしていると、
長男は部屋にこもってしまいました。
割と不登校中でも会話があったのでとても心配しました。
『かろうじてあったエネルギーさえもなくなったのか。
この世でたった1人の味方であるお母さんからも見放されたと思っているのではないか!』
とても心配でした。
でも実際は逆でした。
GoTodayさんに出会うまで、
私はかなり先回りしていたんだと教えてもらいまた。
子供が発した言葉、
ただ思っていただけの言葉に私は反応し
行動にうつしていました。
きっと子供はただそう思っていただけで
全部が全部、そこに向けて計画行動するという意味ではなかったんだと思います。
これが先回りなんだと気付かせてもらいました。
よく子供の話しを聞く。
GoTodayさんに出会って、
ちゃんと聞けるようになりました。
「サッカーがやりたい」
「バスケに入ろうかと思う」
「英検受けたい」
「漢検持っておいた方がいいよね」
よく話しを聞いていたら子供達のエネルギーは溢れる程出てきました。
子供達は本当にやりたい事に出会った時、
そのやりたい事は長続きします。
今では次男は運動系の習い事を2つ、
塾も通っています。
門限ギリギリまで友達と遊び、
平日には自主練、
学校、塾の宿題をこなしています。
完全不登校だった長男は、
毎日早起きして電車を乗り継ぎ学校へ行き、
勉強もそこそこしているようで、
部活にも入り、
空いた日は友達と体育館を借りて運動をし、
休日は何キロも何十キロも自転車で旅をしているみたいです(笑)
子供達は沢山話してきます。
面白かった事、
やりたい事、
今頑張っている事。
私はもう先回りしないので、
子供達も本当にやりたい事にチャレンジし、
充実した学生生活を過ごしているようにみえます。